株式会社東海装美

【エアコンからの水漏れ!!】水漏れによる壁にカビが発生!どうしたらいいのか。カビバスターズ東海にご相談ください。

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【エアコンからの水漏れ!!】水漏れによる壁にカビが発生!どうしたらいいのか。カビバスターズ東海にご相談ください。

【エアコンからの水漏れ!!】水漏れによる壁にカビが発生!どうしたらいいのか。カビバスターズ東海にご相談ください。

2025/07/01

【エアコンからの水漏れ!!】
水漏れによる壁にカビが発生!
どうしたらいいのか。
カビバスターズ東海にご相談ください。

こんにちは。カビ取り・カビ対策専門の「カビバスターズ東海」です。
突然のエアコンからの水漏れ、驚かれたことはありませんか?暑い時期や湿度の高い季節になると、エアコン内部で発生した結露水が排水されずに逆流し、室内の壁や天井に水が漏れるトラブルが増加します。そして、その水分を放置してしまうと、わずか数日でカビが発生する恐れがあります。特に壁紙の裏や石膏ボード内など、目に見えにくい部分にカビが広がると、健康被害や建物の劣化にもつながりかねません。

「水漏れを拭き取ったから大丈夫」と安心していても、実は壁の中ではカビが繁殖を始めていることも。早期対応こそが、被害の拡大を防ぐカギとなります。カビバスターズ東海では、無料現地調査を行い、見えない部分のカビの有無も徹底的にチェック。必要に応じて、再発を防ぐ除湿機のご提案や、MIST工法Ⓡによるカビ除去も実施しています。少しでも不安を感じたら、まずは私たちにご相談ください。

目次

    エアコンの水漏れが起こる原因とは? 

    ドレンホースの詰まり、フィルターの汚れ、設置角度の問題など、よくある原因を解説。

    エアコンを使用していると、突然「ポタポタ…」と水が滴り落ちてくることがあります。この“エアコンからの水漏れ”は、放置してしまうと壁や床を傷めるだけでなく、カビの発生につながる重大な問題です。まずは、水漏れの主な原因を段階的に確認し、なぜ発生するのかを理解することが重要です。

    ①ドレンホースの詰まり

    エアコン内部では冷房時に結露が発生し、この水分はドレンホースを通って屋外へ排出されます。しかし、このドレンホースにホコリやカビ、虫の死骸などが詰まると、排水がスムーズに行えず、水が逆流して室内に漏れてくることがあります。特に長期間使用しているエアコンや、定期的なメンテナンスが行われていない場合に多い現象です。

    ②フィルターや熱交換器の汚れ

    エアコンのフィルターや熱交換器(冷却フィン)がホコリで目詰まりすると、冷却効率が低下し、必要以上に結露水が発生して水漏れの原因になることがあります。さらに、この結露水が通常の経路では処理しきれず、機器内部に溜まり、最終的に滴下するようになります。

    ③本体の設置角度が不適切

    エアコン本体が壁に対して水平に取り付けられていないと、結露水がドレンパン(排水皿)内で偏って溜まり、うまく排出されなくなります。これにより水があふれ出し、室内側に漏れ出してしまうことがあります。特に後付け工事で施工が甘かった場合や、地震などで微妙に位置がずれてしまった場合に発生しやすいです。

    ④室外機との配管の異常

    ドレンホース自体が折れ曲がっていたり、外れかかっていたりすると、排水がうまくできずに水が逆流します。また、配管内部にカビや藻が繁殖して排水能力が低下しているケースもあります。

    ⑤冷媒ガスの不足による凍結・融解現象

    冷媒ガスが不足していると、エアコン内部の熱交換器が凍り付き、運転停止後に氷が一気に溶けて水漏れとなることがあります。これは故障の前兆でもあり、専門業者による点検が必要です。

    これらの原因は一つだけでなく、複数が重なって水漏れを引き起こしているケースもあります。重要なのは、早期に異変に気づき、適切な対処を行うことです。そして、水漏れが起きたあとの「カビの発生リスク」にも注意が必要です。次項では、水漏れによってどのようにカビが発生するのか、詳しく解説いたします。

    水漏れが引き起こすカビのリスクとは?

     壁や床に染み込んだ水分がもたらすカビの発生メカニズムと、放置による深刻な二次被害。

    エアコンからの水漏れは単なる設備トラブルと考えられがちですが、実はその後に起こる「カビの発生」が、住環境に大きなリスクをもたらす重大な問題です。ここでは、水漏れによるカビ発生のメカニズムと、放置することによる深刻な二次被害について、段階的に詳しく解説します。

    ①水分がカビ発生の環境をつくる

    カビは湿度が60%以上になると急速に繁殖しやすい性質を持っています。エアコンから漏れ出した水が壁紙、石膏ボード、床材に染み込むことで、表面上は乾いたように見えても、内部には長時間水分が残留します。この湿潤環境がカビにとって最適な生育条件となり、目に見えないうちに菌糸が広がっていきます。

    ②カビは“壁の中”から広がる

    水漏れ後、見た目ではわからなくても、壁紙の裏側や断熱材、石膏ボードの内部など、空気の流れが少ない部分からカビは静かに拡大します。やがて壁の表面にも黒ずみや変色が現れ、「黒カビ」が目視できるようになる頃には、すでに内部には広範囲に広がっているケースが多いのです。表面だけを拭き取っても根本的な解決には至りません。

    ③放置による健康被害と建物の劣化

    カビの胞子は空気中に飛散し、吸い込むことでアレルギーやぜんそく、皮膚炎、頭痛などの健康被害を引き起こすことがあります。特に小さなお子様や高齢者、免疫力が低下している方には大きな負担となることも。また、木材やボードを劣化させるカビは、長期放置することで建材の腐食を進め、住宅や施設の資産価値そのものを損なう恐れがあります。

    ④“表面が乾いた”では安心できない

    「表面が乾いたからもう安心」と思われがちですが、内部に水分がこもっている限り、カビのリスクは残り続けます。乾燥に見えても、赤外線サーモグラフィーや含水率測定器で測定すると、内部に高い湿度が確認されるケースも少なくありません。目に見えないリスクこそ、注意すべきなのです。

    このように、エアコンの水漏れを甘く見ていると、カビによる被害が静かに進行してしまいます。早期に水漏れに気づき、カビの兆候があるかを専門業者に確認してもらうことが、健康と建物を守る第一歩です。次項では、自力でのカビ除去とその限界について詳しくご紹介いたします。

    カビが発生しやすい場所とは?壁紙の裏や石膏ボード内部に注意!

    見た目にはわからない“隠れカビ”が潜むポイントを具体的に紹介。

    エアコンからの水漏れや室内の結露などによって湿度が高まると、室内のさまざまな場所でカビが発生しやすくなります。しかし、その多くは目に見える場所だけとは限りません。実は、見た目には気づきにくい“隠れカビ”が住宅や施設の内部で静かに広がっていることが多いのです。ここでは、カビが特に発生しやすい具体的な場所と、その理由について段階的に解説します。

    ①壁紙の裏側

    カビが潜む場所として最も多いのが「壁紙の裏側」です。一見、表面はきれいに見えても、壁紙の裏には湿気がこもりやすく、空気の流れも少ないため、カビの温床になりやすい環境が整っています。特に水漏れがあった箇所や結露しやすい北側の壁、家具や棚が密着している壁面などは要注意です。

    ②石膏ボードの内部

    壁紙のさらに奥にある「石膏ボード」も、カビが繁殖しやすい素材です。石膏ボードは吸水性があり、湿気を含むと長期間乾きにくくなります。特に、エアコンの水漏れや漏水トラブルが発生した際には、内部まで水分が染み込み、知らぬ間にボード内でカビが広がってしまうケースがあります。

    ③天井裏・壁の内側の断熱材

    断熱材は湿気を含みやすい素材であるうえ、空気がこもりがちな天井裏や壁の中に設置されているため、乾燥しにくく、カビが定着しやすい環境です。また、一度カビが発生すると臭いが染みつき、空間全体にカビ臭が広がる原因にもなります。

    ④クローゼットや押入れの背面

    閉め切ったままのクローゼットや押入れの壁面も湿気が溜まりやすく、カビが発生しやすいポイントです。特に、エアコンの水漏れが隣接する壁で起きていた場合、クローゼット内の見えない部分にまで湿気が浸透し、気づかぬうちにカビが広がっていることがあります。

    ⑤フローリングの下や壁際

    水漏れが床にまで及んだ場合、フローリングの下に水分が回り込み、床材の裏側や壁との境目にカビが発生することがあります。床下にカビが定着すると、見た目ではわかりにくく、においで気づくことが多くなります。

    このように、カビは“見える場所”よりも“見えない場所”に多く潜んでいます。そのため、表面を拭き取るだけでは不十分で、建材の内部や構造の中までしっかりとチェックする必要があります。カビバスターズ東海では、カビ菌検査や専用機器による湿度・含水率測定を実施し、隠れたカビを見逃さずに対応します。

    エアコンからの水漏れを放置してカビが発生した!カビがもたらす健康被害とは?

    エアコンの水漏れを「ちょっとした水滴だから」と軽く考えて放置してしまうと、思わぬリスクを招くことがあります。その一つが、壁紙や床、天井に染み込んだ水分を原因とした「カビの発生」です。さらに恐ろしいのは、カビが繁殖した空間で長時間過ごすことにより、私たちの健康に深刻な影響を及ぼす可能性があるということです。ここでは、カビによる健康被害を段階的かつ論理的に解説します。

    ① カビが放つ「胞子」が空気中に拡散する

    カビは微細な胞子(スポア)を空気中に放出します。この胞子は非常に小さく、目に見えないほど微細な粒子で、エアコンの風や室内の空気の流れによって家中に広がります。水漏れにより壁や天井に発生したカビも、同様に胞子を放出し、知らぬ間に室内空間全体が“カビ汚染”されていきます。

    ② アレルギーやぜんそくなどの呼吸器系疾患を引き起こす

    吸い込まれたカビの胞子は、鼻や気道、肺などの呼吸器に悪影響を与えることがあります。特にアレルギー体質の方や、ぜんそくを持つお子様、高齢者にとっては、カビ胞子は重大な刺激物となり、咳やくしゃみ、鼻水、のどの痛み、ぜんそくの悪化といった症状を引き起こすことがあります。日本アレルギー学会も、室内カビによる健康リスクを警鐘しています。

    ③ 皮膚炎・かゆみ・頭痛などの症状にも注意

    カビは呼吸器だけでなく、皮膚にも影響を及ぼします。カビに含まれる真菌成分が皮膚に接触することで、アトピー性皮膚炎の悪化や、かゆみ・湿疹などを引き起こすことがあります。また、カビが原因の「シックハウス症候群」の一因として、頭痛・倦怠感・集中力低下などの自律神経症状を訴える方も少なくありません。

    ④ 長期的には免疫力や内臓機能にも影響の可能性

    一部のカビは「マイコトキシン」と呼ばれるカビ毒を産生します。これらは長期的に摂取・吸引されることで、肝機能障害や免疫力の低下、慢性疲労などを引き起こすとされており、海外では深刻な健康被害が報告されています。日本国内でも、食品工場や酒蔵でのカビ対策が重要視されている背景には、こうした健康被害のリスクがあるのです。

    エアコンからの水漏れは、単なる機械的トラブルではなく、放置すると“健康被害をもたらす環境汚染”へと進行する可能性があります。早期発見と早期対策が、カビによる健康被害を防ぐカギとなります

    自力で対応できる?市販のカビ取り剤では限界がある理由 

    応急処置と本格対策の違い、DIYでは対処しきれないリスクを詳しく解説。

    エアコンの水漏れや結露によってカビが発生した場合、多くの方がまず試みるのが「市販のカビ取り剤」を使った自力での清掃ではないでしょうか。確かに一時的にはカビが薄くなったように見えることもありますが、実はそれだけでは根本的な解決には至らないことがほとんどです。ここでは、市販のカビ取り剤による応急処置と、専門的なカビ除去との違い、そしてDIYでは対応しきれないリスクについて段階的に解説いたします。

    ① 表面の“色”は消せても、カビの根は残る

    市販のカビ取り剤の多くは、漂白成分(次亜塩素酸ナトリウムなど)を主成分としており、カビの色素を一時的に分解する効果があります。しかしこれは“カビの見た目”を薄くしているだけで、素材の奥深くに根を張ったカビの菌糸(根)まで完全に死滅させることはできません。表面がきれいに見えても、時間が経てば再び黒ずみが現れるのはそのためです。

    ② 壁紙の裏や石膏ボード内部には届かない

    市販のカビ取り剤は、基本的に“表面”にしか作用しません。前述のように、カビは壁紙の裏側や石膏ボードの内部など、空気の流れが少ない場所にも広がります。見えない場所に浸透したカビは、いくら表面を清掃しても再発を繰り返し、やがて家全体に被害を拡大させることになりかねません。

    ③ 健康被害や素材劣化のリスクも

    市販の薬剤を大量に使用すると、強い刺激臭やガスが発生し、目や喉、皮膚への刺激・健康被害のリスクが高まります。特に換気が不十分な空間での使用は注意が必要です。また、薬剤の使用方法を誤ると、壁紙の変色や素材の劣化につながる可能性もあります。

    ④ 再発を防ぐには“原因対策”が不可欠

    仮に一時的にカビを除去できたとしても、カビが発生した原因──例えばエアコンの水漏れ、結露、湿度の高さなど──を改善しない限り、また同じ場所にカビが再発します。市販品では“根本原因”にアプローチすることはできません。

    このように、自力でのカビ除去には限界があります。見た目だけで安心せず、カビの根がどこまで広がっているのかを専門の検査で確認し、必要に応じて建材内部まで対応できる専門業者に依頼することが重要です。カビバスターズ東海では、特許取得のMIST工法Ⓡや湿度管理機器の導入も含めた、再発防止まで視野に入れた本格的なカビ対策をご提案しています。

    カビバスターズ東海の「カビ菌検査」で見えないカビを可視化!

    微生物対策協会の報告書付き検査でカビの範囲を明確化。衛生管理にも有効。

    エアコンの水漏れや結露などによって発生するカビは、壁紙や石膏ボードの裏、断熱材内部、天井裏などの“目に見えない場所”に広がるため、見た目だけでは被害の範囲を正確に把握することができません。そこで重要なのが、カビバスターズ東海が実施している「カビ菌検査」です。この検査により、隠れたカビの存在を“可視化”することで、的確な除去作業と再発防止策が可能になります。

    ① なぜカビ菌検査が必要なのか?

    一見きれいに見える壁や床でも、内部にカビ菌が広がっているケースは非常に多くあります。表面の汚れを拭き取っただけでは、根本的な対策にならず、再発を繰り返してしまいます。こうした「隠れカビ」を見逃さないためには、空気中や素材表面に付着しているカビ菌の量や種類を数値として把握する必要があります。

    ② 専門機関「微生物対策協会」による正式な報告書付き

    カビバスターズ東海のカビ菌検査は、信頼性の高い第三者機関「微生物対策協会」と連携して実施されます。検査後には、正式な報告書が発行され、以下のような情報が明確に記載されます。

    採取したカビ菌の種類(黒カビ、青カビ、白カビなど)

    菌数の測定結果(1cm²あたり何CFUか)

    菌の発生が確認された具体的な箇所

    今後の衛生管理のためのアドバイス

    この報告書は、個人宅だけでなく、食品工場や店舗、医療施設、学校、介護施設など、衛生管理が重要視される現場でも非常に有効です。

    ③ 現場調査とセットで“対策の指針”が明確に

    単なるカビの有無だけでなく、「どこから対処すべきか」「どの程度の範囲で除去が必要か」「どの除湿機を設置すべきか」といった判断材料としても菌検査の数値は極めて重要です。これにより、無駄のない効率的な施工計画が立てられ、コストの最適化にもつながります。

    ④ カビ再発防止・HACCP対策にも活用可能

    報告書は保存性が高く、HACCP(食品衛生管理)対応の証明資料や、ビル管理法上のエビデンスとしても活用可能です。清掃会社や施工業者と異なり、数値とデータに基づいた“科学的根拠”をもって衛生管理を進められることが、カビバスターズ東海の強みです。

    壁の中までしっかり除去!MIST工法Ⓡで根本解決 

    特許取得の除去技術で壁内部のカビも徹底的に除去。再発も防止。

    カビ対策において、最も重要なのは「目に見える部分だけでなく、内部に潜むカビまで根本から除去すること」です。特に、エアコンの水漏れによって壁紙の裏や石膏ボード内部まで湿気が浸透している場合、表面だけをきれいにしても意味がありません。そこで登場するのが、カビバスターズ東海が導入している特許技術【MIST工法Ⓡ】です。この画期的な工法により、壁の中にまで入り込んだカビを徹底的に取り除くことが可能です。

    ① MIST工法Ⓡとは?──特許取得の“空間噴霧除去技術”

    MIST工法Ⓡは、カビの除去に特化した特殊なミスト状の薬剤を、微細な粒子で空間や壁内部に噴霧する独自技術です。このミストがカビ菌に直接接触することで、菌糸の奥深くまで到達し、目に見えないカビの根までしっかりと除去します。信頼ある技術であり、従来の拭き取りや塗布では届かなかった“内部のカビ”に対しても高い効果を発揮します。

    ② 材料を壊さず、構造を傷めずに除去できる

    一般的な除去方法では、カビが内部まで広がっている場合、壁や天井を剥がしたり解体したりする大がかりな工事が必要になることもあります。しかし、MIST工法Ⓡは空間浸透型の除去技術のため、建材を壊すことなくカビ菌に直接アプローチ可能。コスト削減や工期短縮にもつながり、住宅・店舗・工場・施設いずれの現場にも柔軟に対応できます。

    ③ 安全性も確保された安心の薬剤を使用

    使用する薬剤は、厚生労働省や環境省の安全基準をクリアした成分で構成されており、人体や動植物への影響が極めて少ない設計です。施工後の空間においても、臭気や刺激が残らず、使用再開までの時間も短縮されるため、生活空間や営業施設でも安心してご利用いただけます。

    ④ 除去+再発防止の“ダブル対応”

    MIST工法Ⓡは単なるカビ除去にとどまらず、その後の再発防止策まで一体化して提案できるのが大きな強みです。施工後の空間の湿度管理や換気の見直し、必要に応じた除湿機の導入など、包括的なカビ対策を実現。再び同じ場所でカビが発生しないよう、根本から環境改善を行います。

    カビは表面を掃除しても、再び現れる「しつこい敵」です。だからこそ、見えない部分までしっかり対処できる【MIST工法Ⓡ】での施工が、根本解決への最短ルートです。

    再発防止には除湿機・換気対策の導入が重要! 

    水漏れ後の再カビ対策として業務用除湿機や空気循環機器の活用方法を紹介。

    カビを除去したあとに最も重要なのは、「再発を防ぐための環境改善」です。いくらMIST工法Ⓡなどで徹底的にカビを除去しても、カビが繁殖しやすい高湿度環境がそのまま残っていれば、時間の経過とともに再びカビが発生してしまう可能性が高くなります。特にエアコンの水漏れや結露が発生した場所では、壁内部や床下などに湿気がこもりやすいため、湿度管理がカギを握ります。

    ① 湿度60%以上はカビの発生危険域

    カビの多くは湿度が60%以上で活発に繁殖を始め、70%を超えると短期間で目に見えるレベルまで増殖します。これは住宅やオフィス、食品工場、店舗など場所を問わず共通する事実です。特に、水漏れや結露があったエリアは、見た目では乾いているように見えても、内部に湿気が残っており、空間全体の湿度が高い状態が続いているケースが多くあります。

    ② 業務用除湿機で湿度をコントロール

    市販の家庭用除湿機では、広い空間や構造内部まで湿度を安定してコントロールするには力不足です。カビバスターズ東海では、現場の広さや構造に応じて、ダイキン、オリオン、前川製作所などの業務用除湿機を提案しています。例えば、天井裏に設置する「天吊型除湿機」や壁面設置タイプなどもあり、目に見えない空間の湿度もコントロール可能。食品工場や大型施設でも多数導入実績があります。

    ③ 換気と空気循環で湿気を溜めない設計に

    除湿だけでなく、湿気を偏らせない空気の流れも重要です。カビバスターズ東海では、壁や天井内に換気ファンを設置したり、空気循環式紫外線洗浄機を併用したりすることで、空気の淀みをなくし、湿気の再蓄積を防止します。特に空調設備が一方向からしか風を送らない場所では、こうした工夫が効果的です。

    ④ 一度の施工で終わらせない。カビが戻らない環境づくりへ

    「カビを取って終わり」ではなく、「戻ってこない環境をつくる」ことが、私たちカビバスターズ東海のポリシーです。除湿機や換気設備の導入は、その環境を保つための“予防接種”のようなもの。カビの再発を未然に防ぎ、長期的なコスト削減にもつながります。

    除去後の再発を防ぐためには、湿度と空気の流れをコントロールすることが不可欠です。除湿機や換気装置の導入をご検討中の方は、現地環境に応じた最適な機器選定と設置プランをご提案いたします。

    カビバスターズ東海は内装会社の東海装美のカビ取り部署です!内装工事とカビ取りを同時に行うことができます!

    カビバスターズ東海は、単なるカビ取り専門業者ではありません。私たちは、愛知県に本社を構える内装施工会社「株式会社東海装美」の専門部署として、カビ取り・カビ対策に特化したサービスを展開しています。この「内装とカビ除去の融合」こそが、他社にはない大きな強みであり、より質の高い一貫対応を可能にしています。

    ① 東海装美は創業30年以上の実績を持つ内装工事のプロフェッショナル

    東海装美は、愛知県・岐阜県・三重県を中心に、住宅・商業施設・工場・飲食店・医療施設・教育機関など、幅広い現場で内装工事を行ってきた実績を持つ企業です。壁紙(クロス)張り替えや天井補修、床材の張り替え、間仕切り施工など、空間づくりに必要なすべての技術を有しており、その信頼と経験をもとに、カビバスターズ東海のカビ対策がスタートしました。

    ② カビ取りと内装工事を「別々に依頼」する手間とコストを削減

    多くの現場では、カビ取りを行ったあとに壁紙を張り替える、石膏ボードを交換する、塗装をし直すなど、内装仕上げの工程が必要になります。通常はこれらを別々の業者に依頼し、日程の調整や作業の重複によってコストと時間がかさみます。

    しかし、カビバスターズ東海ではカビの調査・除去から、壁紙や天井の補修、再塗装やクロス張替えなど、すべての作業をワンストップで対応可能です。1社完結型のため、スムーズで効率的な施工が実現します。

    ③ MIST工法Ⓡ×内装リフォームの一体化で「見た目」と「衛生」を両立

    特許取得済のカビ除去技術「MIST工法Ⓡ」により、壁内部のカビ菌を根本から除去した後、東海装美の熟練スタッフが美しく安全な内装に仕上げます。「見た目はきれいでも、内部はカビだらけ」というような見せかけのリフォームではなく、「除去」と「再発防止」と「美観改善」を一体化した高品質なサービスを提供しています。

    ④ 飲食店・工場・医療・教育施設などの専門工事も対応可能

    私たちは一般住宅だけでなく、食品工場のHACCP対応工事、飲食店の厨房の防カビ施工、病院・介護施設の衛生内装、幼稚園・学校のカビ除去と壁補修など、業種・施設に応じた専門施工のノウハウも豊富です。現場ごとの課題を把握し、最適な施工を実施する技術力が評価されています。

    「カビ取りだけでは終わらない」「内装工事もまとめてお願いしたい」──そんなニーズに応えるのが、カビバスターズ東海の強みです。カビ問題でお困りの方は、ぜひ一度、私たちにご相談ください。無料現地調査から、カビ除去・内装仕上げまで、責任をもって対応いたします。

    カビバスターズ東海は
    東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)
    関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)

    カビバスターズ東海は、愛知県名古屋市を拠点としながらも、現在では東海エリアと関東エリアを広域対応する専門業者として、数多くのカビ取り・カビ対策の実績を積み重ねております。住宅から工場、飲食店舗、商業施設、医療・介護施設、教育機関、寺院・文化財建築まで、さまざまな建物でカビ問題に対応してきた経験を活かし、地域ごとの特性を踏まえたきめ細やかなサービスを展開しています。

    ① 東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)を拠点とした地元密着型の対応力

    本社のある愛知県を中心に、名古屋市・岡崎市・豊橋市・春日井市・一宮市・豊田市などの都市部から、郊外・山間地域まで幅広く対応しています。岐阜市・多治見市・大垣市、三重県の四日市市・津市・伊勢市、静岡県の浜松市・静岡市・沼津市などでも多数の施工実績があります。

    また、地元の気候や風土、建物の傾向(古民家、鉄骨造、RC造など)を熟知しているため、地域特有のカビの発生パターンに対応した的確なアドバイスと処置が可能です。

    ② 関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)では東京支店が迅速対応

    関東エリアでは、東京都港区に設けた東京支店を拠点とし、スピーディかつ高品質なサービスを提供しています。東京都内(渋谷区・港区・新宿区・世田谷区・多摩地域など)をはじめ、神奈川県(横浜市・川崎市・湘南エリア)、千葉県(千葉市・船橋市・柏市)、埼玉県(さいたま市・川越市・所沢市)などで対応可能です。

    特に、高気密・高断熱住宅やタワーマンション、食品工場、酒蔵、データセンター、店舗バックヤードなど、関東ならではの建築環境や業態にも対応したカビ除去技術を導入しています。

    ③ 出張費・現地調査費はエリア内無料!対応可能です

    東海・関東の上記対応エリア内であれば、現地調査・見積もりは無料で承っております。緊急対応が必要な場合は、エアコンの水漏れ、壁の黒ずみ、カビ臭、健康被害が疑われるなど、少しでも「おかしいな」と感じたら、まずはご相談ください。

    ④ 離島や遠方エリアも応相談

    基本的には上記エリアでの対応を中心にしておりますが、離島や遠方地域であっても、大型施設・特別建築物・文化財・工場・病院等の施工案件については、**ご相談内容に応じて全国出張対応も可能です。

    「地元で信頼できる業者に頼みたい」「遠方だが専門性の高い業者に相談したい」そんなニーズに応えられるのが、カビバスターズ東海です。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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