株式会社東海装美

【新築店舗の施工中・引き渡し前にカビの発生予兆をカビバスターズ東海が調査】引き渡し後のカビ発生クレームが激減!

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【新築店舗の施工中・引き渡し前にカビの発生予兆をカビバスターズ東海が調査】引き渡し後のカビ発生クレームが激減!

【新築店舗の施工中・引き渡し前にカビの発生予兆をカビバスターズ東海が調査】引き渡し後のカビ発生クレームが激減!

2025/04/18

新築店舗の施工中・引き渡し前にカビの発生予兆
カビバスターズ東海が調査
引き渡し後のカビ発生クレームが激減!

新築店舗の建築現場では、施工段階において見えないところで“カビの発生予兆”がすでに進行しているケースが少なくありません。特に引き渡し直後にカビが発覚した場合、施主様やテナント様との信頼関係に影響を与えるばかりか、追加工事やクレーム対応などの大きな負担が施工会社側にのしかかる可能性もあります。こうした事態を未然に防ぐために、カビの専門業者であるカビバスターズ東海では、新築店舗の施工中・引き渡し前の段階で「カビの発生予兆調査」を実施しています。

当社は、内装施工会社である株式会社東海装美のカビ対策専門部署として、建築現場の状況を熟知したうえで、目に見えないカビの兆候を検知。施工中の湿気や結露、換気の不足などによるリスクを事前に把握し、必要であればMIST工法Ⓡによるカビ除去を行うことで、引き渡し後のトラブル発生を大幅に軽減することができます。

カビバスターズ東海の調査は、建築現場にとって“最後の安心確認”となるサービスです。これから引き渡しを迎える物件や、すでに施工が完了間近な現場をお持ちの皆さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

飲食店・物販店、スポーツジムなど新築店舗なのにカビが発生?施工中・引き渡し前に潜むカビリスクとは ?

 ナショナルチェーンの店舗でも実際に起きている“新築カビ問題”を事例と共に解説。

「新築だからカビの心配はない」と思っていませんか?
実は近年、飲食店、物販店、スポーツジムなどの新築店舗において、施工中や引き渡し後すぐにカビが発生する事例が増加しています。これは、ナショナルチェーンの出店現場でも例外ではありません。なぜ「新品同様」のはずの店舗で、カビという深刻な問題が発生してしまうのでしょうか。

まず押さえておきたいのは、新築=カビが生えないわけではないという事実です。むしろ工事中の湿気や養生状態によっては、カビが発生しやすい環境が一時的に形成されることがあり、建物の完成直後にカビトラブルが表面化することも珍しくありません。

たとえば、以下のような工程や状況がカビ発生の引き金になります。

内装工事での水の使用(モルタル・クロス糊・清掃水など)

梅雨や秋雨時期の高湿度

空調未稼働の密閉状態での湿気のこもり

内装材の搬入後の結露

養生シートやビニールで閉じた空間の換気不足

これらが重なることで、壁紙の裏や天井裏、什器背面、床下などにカビが繁殖してしまいます。そして見えない場所でカビが静かに広がり、引き渡し後にテナント側や利用者からの「カビ臭い」「体調不良になる」といったクレームに発展するケースが非常に多いのです。

実際、カビバスターズ東海では、過去に全国展開するスポーツジムチェーンの新店舗にて、引き渡し1週間後に更衣室天井裏からカビが発見された事例を対応しました。これは、施工中の湿度管理が不十分だったことが原因で、内装材に含まれた湿気が密閉空間でこもり、見えない箇所にカビが繁殖したものでした。

こうした事態は、建設会社・設計事務所・不動産オーナーにとっても大きな信用問題や補修コストの負担につながります。
カビの発生は「たまたま」ではなく、「発生しやすい環境をつくってしまったこと」が原因であり、事前に対策することが可能なのです。

そこでカビバスターズ東海では、「施工中・引き渡し前のカビリスク調査」を実施しています。
浮遊菌検査・付着菌検査で目に見えないカビの存在を可視化し、必要に応じてMIST工法Ⓡによる早期カビ除去や除湿提案を行うことが可能です。

新築だからこそ、カビがない状態で確実に引き渡すことが、店舗運営の信頼性を守る第一歩。
ナショナルチェーンの出店に携わる建設・開発担当者の皆様には、**施工段階からの「カビリスク管理」**をぜひご検討いただきたいと思います。

新規出店!新築店舗!半年もしないうちに店舗内にカビが発生した!このメカニズムとは?

「新築店舗なのに、なぜカビ?」
こうしたご相談が、カビバスターズ東海には数多く寄せられています。特に飲食店・物販店・スポーツジムなどの新規出店において、引き渡しから半年も経たないうちにカビが発生してしまったというケースは少なくありません。

この現象は、カビが「古い建物」だけの問題ではないということを物語っています。新築であっても、適切な湿度管理・換気・内装素材の扱いが不十分であれば、カビは確実に発生します。

では、なぜ半年以内にカビが出てきてしまうのか。そのメカニズムを以下に詳しく解説します。

1. 施工中に蓄積した湿気が温床になる

新築工事では、モルタルやコンクリートの水分、クロス貼りに使う糊やパテなど、多くの“水”を含んだ工程が存在します。本来であれば、この水分は十分に乾燥させた上で仕上げ工程に進むべきですが、工期短縮のために換気や乾燥が不十分なまま次の工程に進めてしまうことがあります。

その結果、壁の内部や天井裏に湿気が閉じ込められ、カビの発生源となるのです。

2. 高気密・高断熱構造が“湿気の逃げ場”をなくす

近年の店舗は、省エネや快適性のために気密性・断熱性が高い建物が主流です。ところがこの高性能な構造が、空気の循環を妨げ、湿気がこもりやすい原因にもなっているのです。

換気設備が十分に機能していない、あるいは設置場所が悪い場合、クローゼット・収納裏・天井裏などの見えない部分に湿気が停滞し、気づかぬうちにカビが発生していることもあります。

3. オープン後の使用状況が拍車をかける

飲食店やスポーツジムのように大量の水蒸気・汗・湿気を生む業種では、店舗が稼働し始めることでさらに湿度が高まり、施工時に残っていた水分と相まって急激にカビが繁殖する場合があります。

エアコン稼働による結露や、トイレ・給排水設備からの微細な漏水などが起因することも。

4. 半年以内に表面化するカビの正体は“施工由来”のケースが多い

新築後すぐのカビは、建物そのものが持つ湿気や微生物の残留が原因であることが多く、**「住んでから出たカビ」ではなく「建てた時点で始まっていたカビ」**なのです。

こうしたカビは、表面を清掃しても内部に根を残しており、再発のリスクが高いのが特徴です。

予防と対策には「施工中・引き渡し前」の検査がカギ

こうしたリスクを未然に防ぐには、施工段階でのカビ菌検査(浮遊菌検査・付着菌検査)や湿度測定を導入することが有効です。
カビバスターズ東海では、引き渡し前の段階での「無料現地調査」や初回カビ診断に対応しております。早期に対策を講じることで、引き渡し後のトラブルや補修費用を大幅に抑えることが可能になります。

新築だから安心…ではなく、見えないカビの芽は「今この瞬間」に育っているかもしれません。
大切な新規出店をカビから守るためにも、ぜひカビバスターズ東海にご相談ください。

施工中の湿気・結露が原因!カビは完成後に発見されることが多い?

 

内装工事や設備設置中の見えない湿度トラブルが、後々大きな問題になるメカニズム。

新築店舗や改装店舗で、「引き渡し後にカビが見つかった」というケースが急増しています。
問題は、**カビが「完成後に発生する」のではなく、実は「施工中に仕込まれている」**という事実です。
今回は、店舗建設・内装工事中に潜む“見えない湿気”や“結露”のメカニズムと、それが引き起こすカビ発生のリスクについて解説いたします。

■ 結露と湿気が施工中に溜まる理由とは?

建築工事や内装工事では、コンクリート打設、パテ埋め、クロス施工、設備配管工事など、水分を含んだ作業工程が多く存在します。

特に注意が必要なのが以下のような工程です:

モルタル・コンクリートの水分が乾燥不十分なまま進行

壁紙を貼る際の糊やパテの水分が下地に残留

機械設備の試運転時に内部で結露発生

仮設空調や換気設備が十分に稼働していない状態での工事進行

これらが重なることで、室内に見えない水分が蓄積されていきます。

■ 高気密化・高断熱化による「湿気の閉じ込め」が深刻化

現代の新築店舗は、省エネ性能や快適性の観点から高気密・高断熱構造が一般的になっています。
しかし、この構造は換気が不十分なまま工事を進めると、一度発生した湿気が外へ逃げにくいという欠点もあります。

特に内装材の裏側、天井裏、床下、クローゼットの背面など、目に見えない場所に湿気が滞留しやすくなり、そこからカビが発育するリスクが高まります。

■ 完成後に“表面化”するカビ、そのタイムラグの正体

完成直後は見た目に問題がないにも関わらず、2~6か月後にカビ臭や変色が現れるというパターンが非常に多く見られます。
これは施工中に閉じ込められた湿気が、空調稼働や居住活動により温度差や湿度変化にさらされ、「結露」として再発現するためです。

天井材の裏側や壁内に潜んでいたカビが、温度上昇や冷房による結露をきっかけに繁殖し始めるということです。

■ 引き渡し後の“クレーム対応”を防ぐために必要なこと

施工後にカビが見つかった場合、その除去や補修には時間的・経済的負担が大きくのしかかります。
また、店舗オープン後であれば、営業停止や施工会社へのクレーム、管理会社とのトラブルにもつながります。

こうしたリスクを回避するには、施工中・引き渡し前の段階で、専門業者による湿度確認・カビ菌検査を行うことが不可欠です。

■ カビバスターズ東海の「カビ菌検査」で完成前のリスクを数値化

カビバスターズ東海では、施工中・完成直前のカビ菌検査(浮遊菌検査・付着菌検査)や湿度チェックに対応しています。
現場の空気中・内装表面の汚染状況を**「数値化」「可視化」**することで、カビの発生予兆を早期に発見し、施工会社・建築会社・施主様に明確なデータを提供できます。

■ まとめ

「完成後に発見されたカビ」は、施工中に見えない湿気が原因であることがほとんどです。
新築の安心感に油断せず、事前の湿気・カビチェックを行うことで、将来的なクレームや損害を未然に防ぐことができます。

新築店舗のカビ予防にお悩みの方は、ぜひカビバスターズ東海の無料現地調査とカビ菌検査サービスをご活用ください。
施工担当者様・不動産管理会社様からのお問い合わせも歓迎しております。

メンテナンス費用に大きく影響!
昨今、日本の気候が変わっている!
店舗の除湿システムも常設することが重要。

近年、私たちが住む日本の気候は確実に変化しています。特に春から夏にかけての湿度上昇は顕著で、気温だけでなく、建物内部に与える影響が大きくなっていることをご存じでしょうか?昔はそれほど問題にならなかった店舗の天井裏や壁内部で、現在では結露が発生しやすくなり、カビの原因となっているのです。

■ 昔と今では店舗建築に求められる対策が変わっている

従来の建築設計や施工方法は、30年前の気候に基づいていたといっても過言ではありません。かつては梅雨の湿気対策を意識すれば良かったものが、現在では春の終わりから9月にかけて長期間にわたる高湿度対策が必要になっています。
その結果、施工中や竣工直後の段階で、すでに壁の内部や天井裏に結露が生じてしまい、カビが発生してしまうケースが増加しているのです。

■ 見えない場所に発生する「内部結露」がカビの温床に

特に注意が必要なのが、壁紙の裏側や断熱材の周囲、天井裏、配管周辺の結露です。これらの場所は目視では確認できず、施工後しばらくしてからカビ臭や壁の変色として表面化するため、対応に大きなコストと労力がかかることになります。

このような背景から、今後の店舗づくりでは「建築後の湿気対策」ではなく、「建築段階からの除湿計画」が不可欠となってきています。

■ 除湿システムの常設化がカギ!メンテナンス費用の削減にも効果的

一時的な除湿や通気だけでは、根本的な対策にはなりません。店舗の構造や立地条件に応じた除湿システムを常設することで、結露やカビの発生を防ぐことができ、長期的には修繕・メンテナンス費用の削減にもつながります。

例えば、天井内除湿機や壁内換気システムの導入は、初期投資は必要ですが、数年以内に元が取れるほどの効果があるケースもあります。見えないカビによる健康リスクや評判低下、営業停止のリスクを考えれば、非常に合理的な投資といえるでしょう。

■ カビバスターズ東海は内装会社「東海装美」のカビ専門部署だからできる対応力!

カビバスターズ東海は、内装施工会社「株式会社 東海装美」のカビ除去・カビ対策専門部門として設立されています。そのため、カビの除去とあわせて内装の補修・施工・設備設置まで一貫して対応できるという大きな強みを持っています。

たとえば、「カビが出た天井を除去して新しい天井材を設置し、除湿機を取り付ける」といったトータルな対応がワンストップで可能です。現場調査から施工、報告書作成にいたるまで、全ての工程をプロフェッショナルチームが連携して対応します。

■ まとめ

今、日本の気候変動により、施工現場や建物内部の湿気リスクはかつてないほど高まっています。
従来の建築常識が通用しない今、店舗における湿度管理・カビ対策は、設計段階から検討するべき項目です。

カビバスターズ東海では、内装のプロフェッショナルとカビ対策専門チームが連携して、施工中・竣工前後の湿気・カビリスクを徹底的にチェックし、最適な対策をご提案いたします。

まずは無料現地調査・湿度測定・カビ菌検査からお気軽にご相談ください。

20年前と現在の気温・湿度・海面温度の違い

近年、日本の気候は急速に変化しており、特に過去20年間で気温、湿度、海面温度に顕著な上昇が見られます。​これらの変化は、建築物の構造や居住環境、さらには人々の健康や経済活動にも深刻な影響を及ぼしています。以下に、これらの気候要素の変化について、学術的なデータを基に詳しく解説します。​

1. 日本の平均気温の上昇

気象庁の統計によると、日本の年平均気温は長期的に上昇傾向にあり、特に1990年代以降、高温となる年が頻出しています。​2024年の日本の平均気温は、1991~2020年の30年平均値から+1.48℃の偏差を記録し、1898年の統計開始以降、最も高い値となりました。 ​気象庁データサイト+1Nippon.com | Your Doorway to Japan+1

このような気温の上昇は、建築物の設計や冷暖房設備の使用頻度、さらにはエネルギー消費量の増加など、さまざまな分野に影響を及ぼしています。​

2. 相対湿度の変化

日本の相対湿度は地域や季節によって異なりますが、近年の研究では、年平均相対湿度において有意な変化が観測されています。​特に、夏季の高温多湿な環境は、熱中症のリスクを高め、建築物内のカビの発生を促進する要因となっています。​GTC

例えば、東京の平均湿度は年間を通じて64%であり、7月には76%に達することもあります。 ​このような高湿度環境は、建築物の内部結露やカビの発生を引き起こし、建材の劣化や健康被害の原因となる可能性があります。​World Weather & Climate Information

3. 日本近海の海面水温の上昇

日本近海の海面水温(SST)は、過去100年間で+1.28℃上昇しており、これは世界の海洋平均の+0.61℃を大きく上回る値です。 ​このような海面水温の上昇は、気象パターンの変化や台風の強度増加、さらには漁業資源への影響など、多方面にわたる影響を及ぼしています。​

特に、海面水温の上昇は、沿岸部の気温や湿度にも影響を与え、都市部のヒートアイランド現象を悪化させる要因となっています。​

まとめ

過去20年間で、日本の気温、湿度、海面水温は確実に上昇しており、これらの変化は建築物の設計や居住環境、さらには人々の健康や経済活動に深刻な影響を及ぼしています。​これらの気候変動に対応するためには、建築物の断熱性能の向上や湿度管理の徹底、さらには再生可能エネルギーの導入など、包括的な対策が求められます。​

今後も気候変動の影響は続くと予想されるため、最新の気象データや研究成果を活用し、柔軟かつ持続可能な対策を講じることが重要です。

引き渡し後のカビクレームで信用喪失!建設会社が抱えるリスクとは?
 

原因が特定できず、補償・追加工事になるケースを未然に防ぐために必要なこと。

新築店舗や商業施設、集合住宅の引き渡し後、「カビが発生した」というクレームに頭を抱えた経験はありませんか?建設会社や工務店にとって、完成後の建物に不具合が見つかることは信用問題に直結します。特にカビは、目に見えない内部の問題として厄介であり、対応を誤ると顧客の信頼喪失だけでなく、金銭的な損失や長期に渡るトラブルにも発展しかねません。

【1】引き渡し後に発覚するカビは「施工不良」ではない?

多くのカビ発生クレームは、引き渡しから数週間〜数ヶ月後に発生します。顧客は「施工ミスでは?」と疑うものの、実際には「使用開始後の換気不良」「生活環境による湿気」「内部結露の蓄積」など、多様な要因が複雑に絡んでいるケースがほとんどです。しかし、原因の特定は容易ではなく、結果的に建設会社が補償する形で対応を迫られるケースも少なくありません。

【2】カビクレームは“構造”に関わる深刻な問題と認識される

たとえ施工に問題がなかったとしても、カビが発生すれば「欠陥建築では?」というイメージが先行し、企業としての信用が失われてしまうことがあります。特に近年はSNSや口コミの影響もあり、小さな不満が大きなダメージにつながる時代。店舗であれば営業停止やイメージダウン、住宅であれば再販価格への影響が懸念されます。

【3】補修・補償費用はすべて建設会社の負担に?

原因が曖昧なまま補修対応を行えば、その費用は建設会社側が持つケースが多く、しかもカビは再発リスクが高いため、何度も呼び出されることにもなりかねません。天井裏のカビ除去、壁内部の断熱材や石膏ボードの交換など、対応範囲は大規模になることも。小さなクレーム対応が、長期的な赤字案件に発展する可能性もあるのです。

【4】未然に防ぐカギは「施工中の湿度管理」と「引き渡し前のカビ検査」

このようなトラブルを防ぐには、完成直前の「目に見えないカビ予兆」に気づくことが最も重要です。例えば、内装が完了し空調設備が稼働する前の「結露による湿気」や、梅雨時期の施工による「天井裏の高湿環境」などが見逃されがちです。

カビバスターズ東海では、引き渡し前の段階で【浮遊菌検査】【付着菌検査】を実施することで、目に見えないカビの有無を数値で可視化し、必要に応じて施工前にカビ除去・除湿提案を行います。これにより、引き渡し後のクレームを“ゼロ”に近づけることが可能になります。

【5】ナショナルチェーン店舗の建設にも対応実績あり

私たちカビバスターズ東海では、全国展開する飲食チェーン・物販チェーンの新築物件での調査・施工実績を多数保有しています。東京・東海エリアを中心に、施工中の現場にも柔軟に出動可能。カビに関する専門知識をもつ「建設現場の理解があるプロ集団」として、建設会社様との連携体制を整えております。

まとめ:カビクレームを“ゼロ”にするために、引き渡し前の一手間を

建物は完成すれば終わりではなく、引き渡したその後が大切です。完成時点での「見えないリスク=カビ」を見逃さず、事前に検査・対応しておくことが、企業の信頼と将来の利益を守る第一歩となります。

カビバスターズ東海では、【法人向け無料相談】【初回現地調査】も受け付けております。ナショナルチェーンの建設担当者様、設計事務所様、ぜひお気軽にご相談ください。

見えないカビを見つけ出す!カビバスターズ東海の「施工前カビ予兆調査」 

浮遊菌検査・付着菌検査、含水率検査、風量測定など数値化されたカビ診断”で安心引き渡し。

新築の建物において、完成後わずか数ヶ月でカビが発生する事例が全国で報告されています。特に、飲食店やスポーツジム、物販店舗などのチェーン店では、開業直後の「カビ臭」や「天井裏の結露」が原因で、クレームや営業支障につながるケースが増加しています。こうしたトラブルの多くは、施工中には目に見えない湿気やカビの“予兆”が原因です。カビバスターズ東海では、そのリスクを未然に防ぐために「施工前カビ予兆調査」を実施しています。

【1】“完成直前”が最も危険なタイミング

建物は完成間近になると、内装材が張られ、空気の流れが制限されます。この段階では一見清潔に見えても、壁の中や天井裏、空調ダクト周辺に湿気がこもっており、カビが発生しやすい状態になっています。特に梅雨時期や高湿度の気候下では、短期間でもカビが急速に繁殖することがあります。

【2】数値で“カビの兆候”を可視化!カビバスターズ東海の調査項目

カビバスターズ東海の「施工前カビ予兆調査」では、下記のような精密かつ科学的な検査を行います:

浮遊菌検査(空気中のカビ菌数測定)
 専用の捕集機で空間の空気を吸引し、空気中に浮遊しているカビ菌の数を測定します。

付着菌検査(素材表面のカビ菌測定)
 壁・天井・配管などの素材表面を専用シートで採取し、実際に付着しているカビ菌を分析。

含水率検査(建材の湿気レベル)
 石膏ボードや木材、断熱材などの含水率を測定し、カビ発生の原因となる“隠れた湿気”を数値化。

風量測定(換気性能の確認)
 換気設備が機能しているか、風量が適切かを測定し、空気の滞留による湿気の温床を特定します。

【3】“今は見えない”が後に重大なトラブルへ

施工完了後には見た目に問題がなくても、空調を稼働させた途端にカビ臭が発生する、壁の内側からカビが出てくるなど、後々になってカビ被害が顕在化するケースが非常に多くあります。これらの兆候を「引き渡し前」に把握しておけば、カビ除去や除湿機設置などの対応が可能となり、施工会社様やオーナー様の信頼維持にも大きく貢献します。

【4】報告書で“数値と写真”による可視化を徹底

当社ではすべての検査結果を「写真+数値」で可視化し、わかりやすい報告書を作成いたします。検査結果をもとに、必要な除去作業や除湿対策のご提案まで一貫対応いたします。建設会社様や管理会社様は、この報告書を元に発注者様への説明や契約書類の補足資料として活用いただけます。

まとめ:目に見えないリスクを“施工前”に発見し、クレームゼロの引き渡しを実現

建物の引き渡し時に「見た目はきれい」でも、内部に湿気やカビ菌が潜んでいることは少なくありません。カビバスターズ東海では、「見えないカビ」を“科学的調査”で明確にし、将来的なトラブルの芽を摘むお手伝いをしています。引き渡し後のクレーム対応に追われる前に、「施工前カビ予兆調査」で安心をプラスしませんか?

ナショナルチェーンの建設ご担当者様、内装工事を担う企業様からのご相談も増えております。無料のご相談・現地確認も随時承っておりますので、ぜひお気軽にお問合せください。

 カビバスターズ東海のMIST工法Ⓡで新築内装を傷つけずに根本除去
 

特殊噴霧で天井・壁内部のカビも除去可能!美装引き渡しに最適。

新築物件の引き渡し前後に発生するトラブルの中でも、特に深刻な問題となるのが「カビの発生」です。一見きれいに仕上がっているように見えても、実は壁紙の裏や天井内部にカビが潜んでおり、空調を稼働させた途端にカビ臭が立ち込める…というケースが増加しています。こうしたカビは放置すると、居住者や利用者からのクレーム、店舗や施設のイメージ低下、さらに建設会社の信頼失墜にもつながりかねません。

そこで注目されているのが、**カビバスターズ東海の「MIST工法Ⓡ」**です。この独自技術は、内装を傷つけずに、目に見えないカビの根本除去を可能にする最新のカビ対策工法です。

【1】内装を剥がさず施工可能!美装状態のまま除去ができる

一般的なカビ除去作業では、天井材や壁紙の一部を剥がす必要がある場合があります。しかし新築物件では、せっかく仕上げたばかりの内装を傷つけたくないというのが本音でしょう。MIST工法Ⓡでは、特殊な微粒子ミスト(霧状薬剤)を高圧で噴霧し、素材の奥に浸透したカビ菌までアプローチ。壁紙や天井材を剥がさずに施工できるため、見た目を一切損なうことなく、根本からのカビ除去が可能です。

【2】天井裏・壁内部・配管周辺のカビにも対応!

MIST工法Ⓡは、空間全体にミストが均等に行き渡る仕組みになっており、通常の清掃では届かない天井裏・壁内部・空調ダクト・配管周辺のカビにも対応可能です。施工中に発生する結露や隠れた湿気が原因で発生した“見えないカビ”にも徹底アプローチすることで、引き渡し後にカビ臭や変色が出てしまうリスクを未然に防げます。

【3】抗菌効果も持続!再発予防にも対応

MIST工法Ⓡで使用する薬剤は、除菌・除カビ効果に加えて抗菌効果も持続するのが特徴です。一度除去した後も、再発を防ぐバリアの役割を果たすため、空間の衛生管理を長期間保つことができます。特に湿度の高い春~夏にかけては再発リスクが高まりますが、MIST工法Ⓡなら安心です。

【4】施工中も安心!施工後は報告書+写真でご確認いただけます

カビバスターズ東海では、施工前後に浮遊菌検査・付着菌検査などの科学的検査を行い、ビフォーアフターの写真報告書をお客様に提出いたします。ナショナルチェーンの店舗や医療・福祉施設などでも多数の実績があり、建設会社様やオーナー様にとって、**信頼性の高い「見えるカビ対策」**を提供いたします。

【5】新築引き渡しの「最後の品質チェック」に最適な選択

施工の品質は「見た目」だけではありません。カビの存在は目に見えない分、早期に手を打たなければ、大きな信頼トラブルに発展するリスクがあります。カビバスターズ東海のMIST工法Ⓡは、建物の美観と機能を守ると同時に、トラブルの“芽”を根本から取り除く技術です。特に、全国チェーンの新築店舗や高級住宅・デザイナーズ物件において、信頼できる施工業者として多数の依頼をいただいております。

新築引き渡し前に「カビ対策」をプラスすることで、信頼と安心をプラスしませんか?
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡの実演や無料相談も承っております。ぜひお気軽にご相談ください。

カビの発生を抑える「湿度50%以下」を実現する
「天井裏専用除湿機」・「天井裏専用送風機」

カビは湿度60%を超える環境で活発に繁殖します。そのため、建物内、特に天井裏や壁内などの密閉された空間では、目に見えない湿気が溜まり、カビ発生のリスクが極めて高くなります。こうしたリスクを未然に防ぐには、空間の湿度を「50%以下」に保つことが決定的に重要です。

しかし、一般的な除湿器や空調設備では、天井裏や壁内などの閉鎖空間に対応することは難しく、空気の循環が起きづらい場所には湿気が滞留しやすいのが現実です。

◆ なぜ「天井裏専用」の機器が必要なのか?

天井裏は配管や断熱材、照明器具、空調ダクトなどが複雑に入り組んでおり、通気性が非常に悪く、点検口を開けない限り、内部の環境は把握しづらいものです。特に結露が生じる季節や梅雨時期には湿気がこもりやすく、カビの温床となってしまいます。

このような構造的な問題を解決するために、カビバスターズ東海では**「天井裏専用除湿機」および「天井裏専用送風機」**の導入をご提案しています。

◆ 「天井裏専用除湿機」で湿度を下げる!

この除湿機は、天井裏に設置できるコンパクトな業務用設計で、常に天井内の空気を循環させながら、湿気を効率よく除去します。従来の除湿機では届かない天井内の微細な空間にも対応し、安定して湿度50%以下の環境を維持できるよう設計されています。

また、湿度センサーと連動させることで、必要なタイミングだけ稼働する省エネ設計にも対応しており、ランニングコストも抑えることが可能です。

◆ 「天井裏専用送風機」で空気の流れを作る!

湿度を下げるためには、除湿だけでなく空気を「動かす」ことが非常に重要です。そこで導入されるのが、天井裏専用送風機です。この送風機は、空気が滞留しがちな天井裏の隅々まで風を循環させる構造になっており、湿度のムラを解消します。

送風機と除湿機を組み合わせることで、除湿効率が格段に上がり、より短時間で理想的な湿度管理が可能になります。

◆ カビバスターズ東海の強み

当社カビバスターズ東海では、カビ対策専門部署と内装施工部門が一体となったチーム編成を行っております。そのため、除湿機や送風機の設置に伴う天井内の施工や電源工事もワンストップで対応可能です。新築店舗やリニューアル物件、食品工場、酒蔵、介護施設、ホテルなど、さまざまな施設に応じた最適な機器をご提案いたします。

◆ まとめ:まずは湿度を「見える化」し、適切な対策を!

現場の状況によっては、浮遊菌検査や湿度調査、含水率測定といった診断を事前に行い、最適な除湿システムをご提案することも可能です。カビは発生してからでは除去に多大なコストと時間がかかります。予防こそが最善のカビ対策です。

「湿度50%以下」の環境を維持することが、建物と人を守る第一歩。
まずはお気軽にカビバスターズ東海までご相談ください。無料現地調査・機器提案・施工まで一貫して対応いたします。

メンテナンス費用を下げる「カビ予兆調査」

店舗・工場・施設・住宅など、建物のカビ問題は一度発生してしまうと除去や復旧に多大なコストと時間を要する事態になりがちです。天井材の張替え、内装工事のやり直し、営業停止、クレーム対応――どれも企業にとって大きな負担です。

このような事態を未然に防ぐために有効なのが、カビバスターズ東海の「カビ予兆調査」です。これは「カビが目に見えて発生する前」の段階で異常を検出し、リスクを早期に排除できる調査サービスです。本項目では、この調査を行うことの具体的なメリットについて詳しく解説します。

1. カビの発生を“予兆”の段階で発見し、根本対策を可能に

カビの初期発生は、目視で確認できないケースが大半です。特に新築建物では、天井裏や壁の中、床下など、湿気がこもる構造的な場所にカビが潜んでいることが多く、居住開始・開店後にニオイや変色、健康被害で気づくことがほとんどです。

カビバスターズ東海の「カビ予兆調査」では、**浮遊菌検査(空気中のカビ菌濃度を測定)と付着菌検査(表面に付着しているカビ菌の種類と量を特定)**を行い、科学的なデータでカビのリスクを“見える化”します。

2. 早期対応で“補修不要”=メンテナンスコストを最小限に抑える

カビが本格的に発生してから対応すると、内装材の除去や天井材の交換、設備更新などが必要となり、多額の費用と施工時間がかかってしまいます。しかし、予兆段階で除菌・除湿などの予防措置を講じることで、構造や素材にダメージを与える前にカビの芽を潰すことができるのです。

結果として、将来にわたるメンテナンスコストを大幅に削減することができ、コストパフォーマンスにも優れた対策になります。

3. 引き渡し前や新規オープン前に実施することで、クレーム・施工トラブルを未然に防止

建設会社・店舗開発担当者にとって最も避けたいのが、引き渡し後のカビクレームです。「オープン後すぐにカビ臭がする」「内装に黒いシミが出てきた」などのトラブルは、信頼の失墜だけでなく、再施工による損失・営業損害にも直結します。

その点、カビ予兆調査は引き渡し前に実施でき、工事中に生じた湿気や施工ミスの影響をチェックすることが可能です。事前に対処できれば、信頼性の高い品質保証にもつながり、長期的な顧客満足にも貢献します。

4. カビ発生リスクをデータで提示!交渉材料としても有効

調査後には、検査結果を数値と写真付きレポートでご報告いたします。このデータは、貸主・管理会社・ゼネコン・テナント企業との交渉材料としても活用できます。「この場所にカビの兆候があります」という科学的根拠をもとに、責任の所在や対応範囲を明確にできるのです。

5. 内装工事部門と連携可能!予防工事までワンストップ対応

カビバスターズ東海は、内装会社・株式会社東海装美のカビ除去専門部署です。そのため、調査結果を踏まえて、壁紙の張替え・除湿機の設置・断熱材の施工など、予防工事まで一括対応できるのも大きなメリットです。多拠点展開の店舗チェーン様や施設管理者様にとって、手間なくスムーズな対策が可能です。

まとめ:早期調査が、未来の出費を抑える最善の策

カビ予兆調査は、「いざという時」の出費を減らすだけでなく、トラブルを未然に防ぎ、信頼を守るための先行投資です。目に見えない敵・カビに対し、科学的根拠に基づいた対策を講じることで、施設の寿命と企業の信用を守ることができます。

まずは無料相談・現地調査から、お気軽にカビバスターズ東海へお問い合わせください!

全国対応!東海・関東・関西・九州のナショナルチェーン出店をサポート

 

現地調査から施工、写真・報告書提出までワンストップ対応可能。

ナショナルチェーンの出店が全国で加速する中で、**「施工直後のカビ発生」「引き渡し前後の衛生クレーム」「出店エリアごとの施工業者の手配」**など、出店におけるリスクと手間が年々複雑化しています。こうした課題を解決するために、カビバスターズ東海では全国対応可能な体制を構築し、ワンストップでカビ問題に対応できるサービスを展開しています。

1. 東海本社と東京支店、各地のネットワークで広域対応が可能

カビバスターズ東海は、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県などの東海エリアを中心に活動する本社チームと、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県などを担当する東京支店を軸に、関西や九州、北陸・東北地方にもパートナー企業や協力チームと連携した広域出動体制を確立しています。

中部国際空港周辺や関西圏の大型SC、九州エリアの物流センターまで、ナショナルチェーン店舗の多拠点展開においても一貫した品質と対応スピードで信頼を得ています。

2. 現地調査から報告書提出までを自社で一貫対応

出店前に必須となる現地調査では、空気中の浮遊菌検査、付着菌検査、含水率検査、構造的結露リスクの確認など、さまざまな角度から建物のカビリスクを分析します。さらに、調査結果は写真・測定数値付きの報告書にまとめて納品いたしますので、施工会社様・管理会社様・FCオーナー様など関係各所への提出資料としても活用可能です。

また、調査時には現地立ち会いが不要なため、担当者様が遠方から足を運ばずにすむ点も大きな利点です。

3. 出店後のカビ発生にも迅速対応!深夜・早朝施工もOK

万が一、出店後に天井裏や壁内部からカビが発生しても、カビバスターズ東海では最短当日での現地出動や夜間施工が可能です。特に飲食店や24時間営業の業態では、「営業時間を止めずに施工できるか」が大きな条件になります。当社では営業に支障を出さないタイミングでの施工スケジュール調整が柔軟に可能です。

4. 出店スピードを止めない「施工力」+「報告力」

カビバスターズ東海の強みは、単なる除菌・除去だけにとどまりません。施工中の様子やビフォーアフターを記録した写真や動画、工程レポートを納品することで、エリアマネージャー様や本部建設部門への報告業務の手間を大幅に軽減します。

さらに、除湿機の設置工事や壁材の張り替えなど、内装会社(株式会社東海装美)との連携による総合施工にも対応しており、「カビ対応+内装補修」まで一括で任せられる体制を整えています。

5. 全国のナショナルチェーン出店ご担当者様へ

東海・関東・関西・九州と、多拠点展開するナショナルブランドの皆様にとって、店舗ごとに施工業者を探し、品質のばらつきを心配する時代は終わりです。

カビバスターズ東海なら、現地調査からカビ除去、報告、再発防止提案まで、全国どこでも一貫対応。

全国展開するブランドの「安心・衛生・品質」を、カビの面からしっかりと支えます。まずはお気軽に無料現地調査のご相談から、お問い合わせください。

店舗の建設担当者様へ:カビ対策は「引き渡し後」ではなく「施工中」が最重要
 

 建築品質管理の一環としての“カビ予防”の重要性を明示。

カビによるトラブルは、完成後の建物に起きる問題と思われがちですが、実際には施工中の湿気管理や気密・断熱環境のコントロール不足が根本原因であることが多くあります。つまり、カビは「引き渡し後」に突然発生するのではなく、「施工中」にすでにそのリスクが内在しているのです。

◆ なぜ施工中にカビリスクが高まるのか?

建築現場では、石膏ボード・断熱材・天井材などの施工工程で大量の水分を使用します。加えて、雨天時の屋根施工やコンクリートの乾燥不足、設備工事中の仮設配管からの湿気の影響など、一時的に高湿度な環境が生まれることが多いのが実情です。

このような環境で、換気や除湿が不十分な状態が数日続けば、カビ菌が付着・繁殖するには十分な条件となってしまいます。特に壁の内側や天井裏など、目視できない箇所でカビが発生していた場合、引き渡し後のクレームに直結する可能性があるのです。

◆ 「カビ=施工不良」ではなく、「カビ対策=建築品質管理」の時代へ

近年、気候変動の影響で日本全体の湿度が上昇傾向にあり、昔は発生しなかった場所でもカビのリスクが顕在化しています。ナショナルチェーンの出店現場では、建築中にカビが発生し、内装仕上げ前に再施工となった事例も複数あります。

こうした背景から、カビの予防と検査は、建築工程における“品質管理”の一部として認識されつつあるのです。従来の「清掃」や「美装」だけでなく、「カビの数値管理」や「含水率の測定」といった科学的な対策が、建設担当者様の“施工品質”に直結しています。

◆ カビバスターズ東海の施工中カビ診断でリスク回避

カビバスターズ東海では、建築中の現場において「浮遊菌検査」「付着菌検査」「含水率測定」を実施することで、カビの発生リスクを数値で可視化することが可能です。これにより、問題が顕在化する前に予防施工を行うことができ、施工不備や引き渡し後のクレームを未然に防ぐことができます。

また、現場監督様や発注元への報告用として、検査結果を写真付きの報告書にまとめて提出するため、説明責任にも対応できる仕組みを整えています。

◆ まとめ:今後の建設現場には「カビ対策の計画導入」が不可欠

ナショナルチェーンのように複数店舗を短期間で出店する場合や、厳しい衛生基準が求められる飲食・医療施設の建設では、施工中のカビ対策が事業全体の信用を左右する時代に突入しています。

カビバスターズ東海では、建設中の段階からカビの兆候を早期に発見し、必要に応じて「MIST工法Ⓡ」による根本除去を行う施工体制を整えています。

カビによる引き渡し後のトラブルや補償負担を防ぐためにも、“カビは施工中に管理するもの”という意識が、今後の建築業界の新たな標準となるでしょう。まずはお気軽に、無料の現地調査やカビ菌検査のご相談からお問合せください。

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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

本社:名古屋市中川区本前田町44

東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

フリーダイヤル 0120-147-215


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