【セントラルキッチンの天井や壁のカビはどうすればいいのか?】カビバスターズ東海が相談受付中!
2025/04/03
セントラルキッチンの
天井や壁のカビは
どうすればいいのか?
カビバスターズ東海が
相談受付中!
セントラルキッチンは、複数の店舗に食品を供給する重要な拠点であり、徹底した衛生管理が求められる施設です。しかし、日々の加熱・調理作業によって大量の蒸気や湿気が発生し、天井や壁にカビが繁殖しやすい環境が自然と生まれてしまうのも事実です。「換気しているのにカビが出る」「毎回清掃しても再発する」といったお悩みをお持ちの管理者様も多いのではないでしょうか。カビの問題を放置すれば、食品への異物混入リスクやスタッフの健康被害、最悪の場合は営業停止処分につながる恐れもあります。カビバスターズ東海では、セントラルキッチンに特化した調査・検査・除去・再発防止まで一貫対応可能です。本ブログでは、天井や壁に発生するカビの原因、リスク、そして効果的な対策方法について詳しく解説いたします。ぜひ最後までご覧いただき、カビ問題の根本解決にお役立てください。
目次
なぜセントラルキッチンで天井や壁にカビが発生するのか?カビ発生のメカニズムと原因を解説
セントラルキッチンとは、複数の店舗へ食材や加工食品を一括して製造・供給するための大規模な調理施設です。効率的なオペレーションと品質管理を可能にするこのシステムは、多くの大手飲食チェーンで導入されています。しかしその一方で、「天井や壁にカビが発生してしまう」という共通の悩みを抱える施設も少なくありません。
ではなぜ、セントラルキッチンではカビが発生しやすいのでしょうか?その背景には、構造的・環境的な理由が複数重なっており、表面的な清掃だけでは解決できない問題が潜んでいます。
以下では、カビの発生メカニズムとその根本原因について段階的に解説していきます。
1. 調理工程による湿気と水蒸気の大量発生
セントラルキッチンでは、調理・加熱・洗浄といった作業が日常的に行われており、空間全体に湿気や水蒸気が充満しやすい環境になっています。特に、茹でる・蒸す・煮るといった作業では、大量の蒸気が天井へと上昇し、冷たい天井表面で結露となって水滴化します。
この結露が繰り返されることで、天井材や壁材に含まれる水分量が徐々に高くなり、カビが好む「湿度60%以上」の環境が継続的に保たれてしまいます。
2. 高気密・高断熱構造が湿気を逃がしにくくする
近年のセントラルキッチンは、衛生面やエネルギー効率を考慮して高気密・高断熱の構造になっている場合が多く見られます。これは温度管理には適していますが、湿気がこもりやすく、空気の流れが停滞しやすいというデメリットもあります。
特に、天井裏や壁の裏側など、普段の清掃が届かない場所には湿気が溜まりやすく、目に見えない部分でカビが発生・繁殖する温床となってしまうのです。
3. 油分や有機物がカビの栄養源に
調理作業の中では、食材の破片、油分、タンパク質、糖分などの有機物が空気中に飛散し、天井や壁に微量ながら付着しています。これらの物質は、**カビにとって格好の“栄養源”**となり、湿度と温度という繁殖条件と重なったとき、急速にカビの繁殖が進みます。
さらに、清掃では手が届きにくい高所や配管まわりにこうした汚れが蓄積されると、知らぬ間にカビが広範囲に拡がってしまうことになります。
4. 換気・空調設備の問題
換気扇や排気ダクトが適切に機能していなかったり、設置位置が悪かったりすると、湿気や熱気が排出されずに室内に滞留してしまうことがあります。また、空調設備自体がカビの発生源になっているケースもあり、内部で繁殖したカビが空気とともに天井・壁へ拡散してしまうという問題も見られます。
5. 結露・目に見えないカビの蓄積
天井や壁の素材によっては、目に見えるカビが現れる前に内部でカビが繁殖していることもあります。たとえば、断熱材入りの天井パネルや石膏ボードの内部などは、湿気がこもりやすく、表面に黒い斑点が出た時点ではすでに内部に広がってしまっている可能性が高いのです。
まとめ|セントラルキッチンでのカビは構造と環境に起因する複合的な問題
セントラルキッチンにおける天井や壁のカビ発生は、単なる清掃不足ではなく、湿気・気密構造・有機物・換気不良など、複合的な要因によって発生する構造的な問題です。
これらを根本から解決しない限り、カビは何度でも再発し、食品衛生や安全性に大きなリスクをもたらします。
次項では、このようなカビを放置することによって発生する異物混入や営業停止といった重大リスクについて詳しく解説いたします。
大手飲食チェーン店様やセントラルキッチンを運営されているご担当者様は、ぜひ引き続きご確認ください。
カビを放置するとどうなる?異物混入・食中毒・営業停止リスクの具体例
セントラルキッチンで発生したカビを「少しだから大丈夫」「見えなくなったから問題ない」と軽視して放置してしまうと、その後に思わぬ大きなトラブルへと発展することがあります。特に食品を扱う施設においては、カビの存在が品質問題だけでなく、健康被害や社会的信用の損失にまでつながる重大なリスクを含んでいます。
ここでは、カビを放置することで実際に起こり得る「異物混入」「食中毒」「営業停止処分」といったリスクについて、具体例を交えて段階的にご説明いたします。
1. 異物混入クレームの発生
カビは空気中に胞子を放出しながら繁殖します。この胞子は目に見えないほど微細であり、空調設備の気流や調理中の動きによって製品エリアにまで拡散される可能性があります。
その結果、調理された食品にカビの胞子やカビ片が混入してしまい、出荷後に「異物が入っていた」とお客様からのクレームに発展するリスクが生じます。
とくに近年では、SNSなどを通じて企業名や商品名が瞬時に拡散されるため、一件のクレームが企業イメージや信頼性を大きく揺るがす事態につながることもあります。
2. 食中毒などの健康被害リスク
カビには多くの種類があり、その中には人体に有害な毒素(マイコトキシン)を産生するカビも存在します。マイコトキシンは非常に強力な毒性を持ち、加熱処理や冷凍処理でも分解されないため、食品に付着・混入したまま口に入るリスクがあります。
以下のような健康被害が懸念されます:
下痢・嘔吐・腹痛などの消化器系の症状
肝機能障害、発熱、免疫力低下
アレルギー反応、呼吸器疾患(カビアレルギー、喘息の悪化)
これらの症状が発生し、「工場から供給された食品が原因では?」と疑われた場合、大規模な回収や調査対応に追われる事態になりかねません。
3. 保健所からの指導・営業停止処分
食品関連施設では、定期的な衛生検査や抜き打ち調査が実施されます。もし検査時に天井や壁のカビ汚染が確認された場合、即座に保健所から是正指導や改善命令が下される可能性があります。
カビの繁殖状態によっては、次のような対応を求められることがあります:
一部エリアの使用停止
除カビ施工完了までの製造中止
カビ発生の記録・原因分析の提出
HACCP衛生管理計画の見直しと再提出
さらに、改善がなされない場合や同様の問題を繰り返している場合には、営業停止処分や行政処分に至る可能性もあるのです。
4. 社会的信用の低下とブランド価値の毀損
大手飲食チェーンのセントラルキッチンにおいて、万が一カビによる異物混入や健康被害が発生し、ニュースやSNSで拡散された場合、企業全体の信用が大きく揺らぐことになります。
リピーターの離脱
加盟店や取引先からの契約解除
株価の下落やブランドの毀損
採用活動や従業員の士気にも影響
「衛生管理ができていない企業」というイメージが付いてしまえば、その信頼を回復するまでには長い時間と多額のコストが必要となります。
5. まとめ|“少しのカビ”が致命的なリスクに変わる
セントラルキッチンは食品の安全を担保する重要な拠点であり、その衛生管理には“妥協のない対策”が求められます。
たとえ一部の天井や壁にしかカビが見えなかったとしても、放置することで異物混入・健康被害・営業停止・信用失墜という、経営上致命的な問題に発展するリスクを孕んでいます。
カビは再発性が高く、見た目だけの清掃では根本的な解決にはなりません。
だからこそ、カビの「根」を除去し、再発防止を行う専門的な対策が必要です。
次項では、市販の薬剤や日常の清掃だけでは限界がある理由と、カビ対策の専門業者による根本除去の必要性について詳しくご紹介いたします。
衛生管理のレベルアップとリスク回避のために、ぜひ続けてご覧ください。
市販の薬剤や日常清掃では限界!
根本から断つにはプロのカビ取り、カビ対策が必要
セントラルキッチンの運営において、「衛生管理の徹底」は最重要課題のひとつです。特に、壁や天井に発生したカビを目にしたとき、まず初期対応として行われるのが市販のカビ取りスプレーの使用や、スタッフによる日常清掃かもしれません。
しかし、市販薬剤や通常の清掃では“見えるカビ”を一時的に除去できても、根本的な解決にはなりません。
この章では、なぜ日常清掃や市販薬剤では限界があるのか、そしてカビを根本から断つためにはプロによる専門的なカビ対策が不可欠である理由を、段階的かつ論理的に解説いたします。
1. カビは“根”を持つ菌類。表面処理だけでは再発必至
カビは、菌糸という“根のような構造”を持ち、素材の内部に深く入り込んで繁殖します。表面に見える黒ずみやシミは、あくまでカビの「一部」に過ぎません。
市販の塩素系カビ取り剤などでその表面を拭き取ったり漂白することで一時的にカビが消えたように見えても、内部に残った菌糸が再び表面に出てきて繁殖を繰り返すのです。
そのため、「掃除してもまた同じ場所にカビが出てくる」という再発トラブルが多く発生してしまいます。
2. 市販薬剤の限界と安全性の問題
一般的に販売されているカビ取り剤は、漂白力の強い成分(次亜塩素酸ナトリウムなど)を含んでいるものが多く、家庭用や住宅用に設計されています。
しかし、これらの薬剤には以下のようなデメリットもあります。
素材を傷める(壁紙、塗装、パネルなどが変色・劣化)
強い刺激臭が残るため、食品工場や調理場では使用が難しい
安全性が低く、スタッフの手荒れや吸引による健康被害のリスク
とくにセントラルキッチンのような食品を扱う現場では、製品への臭い移りや薬剤残留のリスクは致命的であり、慎重な取り扱いが求められます。
そのため、市販薬剤では衛生基準を満たす根本的なカビ対策は難しいのです。
3. 日常清掃の範囲では“見えない場所”に対応できない
日々の清掃で手が届くのは、調理台や床、目視で確認できる範囲に限られます。しかしカビは、以下のような見えにくく・清掃が困難な場所にこそ発生・繁殖しやすいのです。
天井裏、照明まわり、空調機内部
壁の裏側、断熱材の中
換気ダクト、排気ファン周辺
配線・配管まわりの結露しやすい部分
こうした“死角”に発生したカビは、気づかないうちに空気中に胞子を放出し、全体に拡散していくため、見える範囲だけの清掃では根本から対処することができません。
4. プロによるカビ対策は「見えないリスク」まで対応可能
カビバスターズ東海では、セントラルキッチンのような高リスク環境に対応するために、以下の流れでカビ対策を実施しています。
無料現地調査による状況確認
空気中のカビ量を数値で把握する「浮遊菌検査」
壁・天井などに存在するカビの種類を調べる「付着菌同定検査」
根本除去を可能にする「MIST工法Ⓡ」での施工
施工後の防カビ処理と報告書のご提出
このように、目に見えないリスクまで“数値化・分析・除去”できるのは、カビの専門業者だけが持つ知識・技術・経験があってこそ可能なのです。
5. まとめ|繰り返すカビにお悩みなら、今こそプロに相談を
「何度掃除してもカビが出る」「市販の薬剤で対処しているが効果がない」「異臭やクレームが心配」
――そんなお悩みをお持ちのセントラルキッチンご担当者様へ。
市販薬剤や日常清掃には限界があります。見えるカビは“氷山の一角”に過ぎません。
プロのカビ対策は、科学的根拠と確かな施工技術に基づいて、再発を防ぎ、安全な調理環境を取り戻す手段です。
カビバスターズ東海では、セントラルキッチンに最適化された除カビ提案を行っております。
次の項目では、私たちの強みである**「MIST工法Ⓡ」の詳細と、その効果について**ご紹介いたします。どうぞ引き続きご覧ください。
セントラルキッチンのHACCP対応
どうすればいいのか?
HACCPコーディネーターが解説
食品を扱うすべての施設にとって、HACCP(ハサップ)に基づいた衛生管理は今や“義務”となっています。特に、複数の店舗に食品を供給するセントラルキッチンにおいては、その影響範囲の広さからも、より高いレベルでの衛生対策と記録管理が求められています。
その中でも「カビ」は、HACCPの衛生管理において見落とされやすいリスク要因のひとつです。目に見える汚染源であるだけでなく、空気中の胞子による汚染拡大、アレルゲンや異物混入、さらには健康被害の可能性まで及ぶ微生物汚染であり、しっかりとした管理・除去体制が必要です。
本項では、セントラルキッチンでのHACCP対応において、カビをどう管理すべきか、そしてカビバスターズ東海のHACCPコーディネーターによる具体的な取り組みをご紹介いたします。
1. HACCPにおける「カビ」の位置づけとは?
HACCPでは、食品の安全を守るために「危害要因分析(HA)」と「重要管理点(CCP)」を設定し、工程ごとにリスクを洗い出し、管理・記録・監査を行う仕組みが求められます。
この中で「カビ」は、微生物的危害要因のひとつとして扱われます。カビは食品への直接付着だけでなく、空気中に浮遊する胞子が製品や器具に付着することで、異物混入や汚染リスクを引き起こすため、CCPやその周辺の衛生環境の管理が非常に重要です。
2. セントラルキッチン特有のリスクポイント
セントラルキッチンには以下のようなカビのリスクポイントが存在します:
天井や壁に発生するカビ(結露・湿気が原因)
空調機器内のカビ(冷暖房の切り替え時期に多発)
原材料庫・冷蔵庫まわりの湿度・温度差による結露
調理器具・保管容器の清掃不足によるカビ繁殖
床下や配管まわりの湿気による見えないカビ
これらを把握し、**HACCPプラン内で「点検・記録・対策のルール化」**を行うことが重要です。
3. カビバスターズ東海のHACCPコーディネーターによる対応
当社には、HACCPの知識と実務に精通した「HACCPコーディネーター」が在籍しており、以下のような形でサポートを提供しています。
現場の危害要因分析の実施(カビのリスク評価)
CCP・OPRP(前提条件プログラム)の明確化
衛生管理手順書の見直し・作成支援
カビ菌検査(浮遊菌・付着菌)の実施と報告書作成
除カビ・防カビ処理の記録化と工程管理
これにより、「なんとなく掃除している」「再発するが原因が不明」といった曖昧な対処から脱却し、データに基づいた衛生管理が可能になります。
4. 除去だけでなく、記録提出・監査対応まで可能
HACCPにおいては「除去したかどうか」だけでなく、「どのように除去したか」「その効果をどう確認したか」の記録・報告が重視されます。
カビバスターズ東海では、施工後に以下の書類を提出可能です:
カビ菌検査報告書(浮遊菌数・付着菌種類の検出結果)
除カビ施工内容の報告書(使用薬剤、施工範囲、日時)
防カビ処理の記録
定期的な点検・メンテナンスの提案書
これらの書類は、保健所や第三者監査機関からの提出要求にも対応できる形式で作成しておりますので、安心してHACCP対応の一環としてご活用いただけます。
5. まとめ|HACCP対応は“見えないカビ”から始まる
HACCPに対応する上で、目に見える衛生管理はもちろん大切ですが、実は「見えないリスク=カビ」こそが抜け漏れの多いポイントです。
天井や壁、空調などのカビを放置してしまえば、異物混入や汚染、食中毒、信用失墜といった重大なリスクに直結します。
だからこそ、HACCPの考え方に沿って、定期的なカビの検査・除去・記録を行うことが、リスク管理として最も有効です。
カビバスターズ東海では、HACCPに基づく現場改善のプロとして、安心・安全なセントラルキッチンづくりをトータルサポートいたします。
まずは現地調査とご相談から、お気軽にお問い合わせください。
カビ対策は衛生管理の第一歩です。
MIST工法Ⓡは天井や壁を傷めず根本除去!
セントラルキッチンに最適な除カビ技術
セントラルキッチンにおけるカビの発生は、衛生上の重大なリスクであり、HACCP対応を進める上でも確実に管理・除去すべき対象です。しかし、「天井や壁のカビを除去したいが、建材や内装を傷めるのは避けたい」「営業を止めずに安全に作業を行いたい」といったお悩みを抱える担当者様も多いのではないでしょうか。
そのようなご要望に応えるのが、カビバスターズ東海が採用しているカビ除去技術『MIST工法Ⓡ』す。
この工法は、天井や壁の内部に潜むカビを建材を傷めずに根本から分解・除去できる画期的な技術であり、特にセントラルキッチンのような高湿度・高稼働の現場に最適なカビ対策として高い評価を得ています。
ここでは、MIST工法の仕組みと特長、そしてセントラルキッチンでの有効性について段階的に解説いたします。
1. MIST工法Ⓡとは?
MIST工法Ⓡは、プロ専用のカビ除去技術で、全国のカビバスターズ加盟店のみが導入しています。この工法では、噴霧機によってミスト状(超微粒子)にした薬剤を空間全体に散布し、目に見えるカビはもちろん、建材内部に根を張ったカビの菌糸まで分解・除去します。
従来のような擦り取り・漂白・表面洗浄ではなく、「分解作用」と「浸透力」によって素材の内部からカビを取り除くことが可能となっています。
2. 天井・壁・機器を傷めない優しい除去
セントラルキッチンの天井や壁には、防湿パネルや断熱材、ステンレス、塗装材などさまざまな素材が使われており、強力な塩素系薬剤などを使用すると変色や腐食、機器の劣化を招く恐れがあります。
しかし、MIST工法Ⓡで使用する薬剤は、非塩素系・無臭・低刺激で素材に優しい成分を採用しており、デリケートな建材にも使用可能です。
さらに、施工後の臭い残りがなく、食品を扱うエリアにも安全に対応できるのが大きな特徴です。
3. 再発を防ぐ防カビ処理まで対応
MIST工法Ⓡでは、カビの除去にとどまらず、施工後に防カビ処理を同時に実施することが可能です。
除去作業で清浄化された天井・壁の表面に、カビの繁殖を防ぐ特殊な防カビ剤を噴霧することで、数カ月~数年単位での再発を防止する効果が期待できます。
これにより、「除去したはずなのにまた出てきた…」というお悩みに対しても、根本的かつ長期的な解決が可能となります。
4. 営業停止せずに施工可能。夜間対応にも対応
MIST工法Ⓡは、ミスト状の薬剤で乾燥も早く、安全性も高いため、施工中に施設を営業停止にする必要がありません。
セントラルキッチンの稼働時間に合わせて、夜間や早朝の対応も可能であり、製造スケジュールに支障をきたさず、スムーズな施工を実現します。
また、大規模な天井や高所作業にも対応可能な機材とスタッフ体制を整えており、工場・施設の構造に合わせた柔軟な対応が可能です。
5. 衛生監査・報告書提出にも対応
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによる施工前後に「浮遊菌検査」や「付着菌検査」を実施し、**カビの除去効果を数値で“見える化”**しています。
施工後には、以下のような報告書を提出できます:
除去箇所・範囲の施工報告書
使用薬剤と処理内容の詳細
カビ菌検査の検出結果(施工前後)
防カビ処理の記録と再発防止策
これにより、HACCP対応・保健所監査・取引先への品質説明などにも対応できる書類を整備できます。
6. まとめ|セントラルキッチンのカビは「根本除去」で安全管理を
セントラルキッチンは、多くの店舗へ安全な食品を供給する「要」となる場所です。だからこそ、見た目だけでなく、空気中・建材内部の“見えないカビ”まで徹底除去する必要があります。
MIST工法Ⓡは、建材や設備を傷めず、安全かつ確実にカビを根本から取り除き、再発まで防止できる次世代の除去技術です。
私たちカビバスターズ東海では、セントラルキッチンに特化した衛生管理のプロとして、最適な施工プランをご提案いたします。
まずは無料現地調査とカビ菌検査から、お気軽にご相談ください。
天井や壁のカビに悩む前に、プロの技術で安心・清潔な環境を取り戻しましょう。
まずは現地調査・カビ取りデモ
(無料カビ取りテスト)から!検証!
セントラルキッチン専用の除湿機のカビ対策も相談受付中!
セントラルキッチンにおけるカビ問題は、ただの見た目の汚れでは済まされません。カビが食品に混入すれば異物混入クレームに、空気中に漂えば従業員の健康被害に、そして検査時に見つかれば営業停止や改善命令といった重大なリスクに直結します。しかしながら、「どこから対策を始めればいいのか分からない」「本当に効果があるのか不安」といった声も多く寄せられます。
そんなお悩みを抱えるセントラルキッチンご担当者様のために、カビバスターズ東海では **「無料の現地調査」「カビ取りデモ(無料テスト施工)」**を実施しております。さらに、カビの発生を未然に防ぐための『セントラルキッチン専用の除湿機設置』のご提案・施工も行っております。
この項目では、「現地調査・無料カビ取りテストとは何か?」「どんなメリットがあるのか?」「除湿機による再発防止の効果」について、段階的かつ論理的にご説明いたします。
1. 無料の現地調査とは?現場の状態を“見える化”します
まずは、当社の専門スタッフが直接セントラルキッチンへお伺いし、実際のカビ発生箇所や湿気の溜まりやすいエリア、換気状況、使用されている建材や機器などを総合的にチェックします。
調査内容には以下のような項目が含まれます:
天井・壁・空調・冷蔵庫周辺などの視診チェック
湿度・温度の測定(現場環境の可視化)
浮遊菌検査(空気中のカビ菌量の数値化)
付着菌検査(壁や天井に付着しているカビの種類特定)
再発リスクの高い箇所の抽出と原因分析
これにより、現場ごとの状況に合わせた最適な除カビプランと、再発を防ぐための具体的な対策を提案できます。
もちろん、現地調査は無料で実施しております。
2. カビ取りデモ(無料テスト施工)で“効果”を実感!
「実際に施工してみないと効果が分からない」「どのくらいキレイになるのか確かめたい」というお声にお応えして、カビバスターズ東海では、現地での一部カビ取りの“お試し施工”=無料デモンストレーションを行っております。
この無料テストでは、実際にカビが発生している天井や壁の一部分に対して、当社独自のMIST工法Ⓡを使用してカビ除去を実施し、その場でビフォーアフターをご確認いただけます。
薬剤の安全性(無臭・低刺激)
材料や機器へのダメージがないか
短時間でどのくらい効果が出るのか
施工範囲の目安と所要時間
といった点を実際にその場でご確認いただけるため、安心して本格施工をご検討いただけるメリットがあります。
3. カビ発生の根本原因「湿度」対策に除湿機の提案も可能!
どれだけカビを除去しても、湿気の多い環境が続けば再発するのがカビの特徴です。とくにセントラルキッチンは、
調理・加熱・洗浄による水蒸気の発生
食材保管用の冷蔵庫・冷凍庫からの温度差結露
高気密構造による湿気のこもり
配管まわりや天井裏の換気不良
などにより、慢性的に湿度が高い状態が続くことが珍しくありません。
そこで当社では、セントラルキッチン専用に開発された天井設置型の業務用除湿機のご提案・設置施工も承っております。
この除湿機は、
見た目がすっきりして厨房空間を邪魔しない
天井裏や作業室の空気循環に対応
自動排水・連続運転が可能でメンテナンスも容易
カビが発生しやすい湿度60%以上を確実に下回る設定管理
など、食品工場・厨房環境に特化した機能を搭載しており、カビの再発を抑える「予防策」として非常に効果的です。
4. 総合的なカビ対策で衛生レベルを強化
カビバスターズ東海では、単にカビを「取って終わり」ではなく、以下のようなトータルサポートを提供しております:
原因調査と検査(見えないカビも数値化)
除去作業(MIST工法による安全な根本除去)
防カビ処理(長期的な再発防止)
除湿機による環境改善(カビの発生環境を根本から解決)
報告書提出(HACCPや監査対応にも使用可能)
このように、除去+予防+可視化(記録)を組み合わせることで、衛生面でも信頼されるキッチン環境が整います。
5. まとめ|今すぐ始められる「第一歩」は、無料調査とデモ施工から!
カビによる異物混入や衛生トラブルは、一度発生すれば経営への影響も大きく、現場スタッフの士気や消費者の信頼を失う結果にもなりかねません。
しかし、早い段階で対策を講じれば、施工範囲も狭く、費用も抑えながら再発防止が実現できます。
だからこそ、まずは現地調査と無料のカビ取りデモ施工をご活用ください。
実際に「どれだけカビが除去できるのか」「本当に効果があるのか」をその目で確かめていただいたうえで、最適なプランをご提案いたします。
さらに、除湿機の設置による再発防止まで一貫してご相談いただけるのは、カビ取り専門部署と内装施工部門が連携しているカビバスターズ東海だからこそ可能な強みです。
セントラルキッチンの安全と品質を守るために。
まずはお気軽に、無料の現地調査・カビ菌検査・デモ施工をご依頼ください。
清潔で安心な厨房環境を、私たちが全力でサポートいたします。
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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店:東京都品川区西五反田3丁目9番15号
フリーダイヤル 0120-147-215
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