【図書館のカビが本と人に与える影響とは?】書庫・書架・天井裏のカビ対策はカビバスターズ東海にお任せください!
2025/07/02
【図書館のカビが本と人に与える影響とは?】書庫・書架・天井裏のカビ対策はカビバスターズ東海にお任せください!
湿度の高い書庫や換気が悪い閉架スペースはカビの温床。放置すれば貴重な書籍の劣化、来館者の健康被害にもつながります。カビバスターズ東海は、図書館特有の構造に合わせた「見えないカビの可視化」「MIST工法Ⓡによる除去」「再発防止の除湿・換気対策」まで一括対応。愛知・静岡・岐阜・三重・東京・神奈川・埼玉・千葉エリアで無料現地調査実施中!
店舗内装業者のプロとしてカビ取り・カビ対策のMIST工法のカビバスターズ東海を運営する株式会社東海装美のモミヤマです。
先日、図書館に行きました。元々、書物は好きで、学生時代には朝から閉館まで書庫に閉じこもって、歴史的な書物を読んでいました。図書館は静かで安らぎながら、書物に囲まれる幸せを感じます。来館者は子どもや高齢者が多く、みな楽しそうに本を探しながら、読んでいます。
そんな図書館ですが、20年近く前に東京の図書館で大事件が起こりました。書庫で大量のカビが発生して、歴史的な資料もカビに覆われてしまったそうです。
そこの図書館は湿度の下がる冬場に空調加湿を行っていたそうです。また稼働式の書架も動きなしの箇所もあったそうです。
歴史的な資料には肉眼では見えないカビ(真菌)も多く存在しています。人の手垢も十分にカビ(真菌)の発育に繋がります。
また、書庫ということもあり、空気の動きもあまりなく、カビ(真菌)にとっては絶好の条件がそろってしまったのでしょう。
カビの発育条件は
温度20℃~30℃、湿度70%以上、ごくわずかな酸素、埃や手垢などの有機物です。
そこの図書館は
カビ取り専門業者によるカビ除去と対策として
空調加湿の停止、電動書架の定期的な動かし、空気の攪拌、温湿度記録計で室内の温度と湿度を記録して管理、産業用除湿器を導入するなどの対策を取られました。
また、空気循環式紫外線洗浄機も導入され、浮遊菌の対策も取られました。
また継続して、書物などの清掃、風通しもされているそうです。
できれば、持ち込まないように、入口にエアーカーテンかエアーシャワーを設置するとなおよいかと思います。
実は、書物の虫干しは平安時代から行われており、書物の虫被害から守るために行われきたものですが、カビ対策にもなっていたのでしょう。
この事件は、書庫のみで止められ、また早期に処置して、対策を取られたので、そこまで大きな被害にならなかったそうですが、カビ(真菌)が書庫から他の場所に拡がってしまったら、非常に危険です。
冒頭にもお話したように、図書館は、子どもや高齢者の方々も多くいらっしゃる場所です。また継続的に通われる方も多くいらっしゃいます。お子さまのぜんそくや過敏性肺炎、高齢者の方の重篤な肺炎にもつながりかねないです。
図書館だけでなく、学校の図書室、書物が収納してあるところ、書物だけでなく、書類を収納しているオフィスなどカビ除去、カビ対策を考えることが必要と思います。
カビバスターズ東海は、
素材が持つ特性を考慮し調整したMISTグループ独自開発の専用剤を使用し、カビと汚れを洗い流します。 こする作業はいうたしませんので、素材を傷つけないMIST工法です。
MIST工法は歴史的建造物の価値をもつ素材の復元など微生物による汚染を取り除く事も実施しております。
使用するMIST工法専用除カビ剤は、工業排水試験など各試験においても安全性が確認されており、お子さまや高齢者の方々が利用される施設でも安心して施工できる除カビ剤です。
またカビ対策、「空気循環式紫外線洗浄機」や「床下除湿機」についての機器などカビバスターズ東海にご相談くださいませ。
図書館などの施設のカビ取り、カビ対策、学校、塾や保育園、こども園などのカビ取り、カビ対策、食品工場や惣菜厨房などのカビ取り、カビ対策、商業施設のカビ取り、カビ対策、マンションのカビ取り、カビ対策、飲食店のカビ取り、オフィスのカビ取り、カビ対策などカビに関して何でもご相談くださいませ。
「カビかな?違うかも?汚れかも?」と疑問に思っただけでもお気軽にご相談くださいませ。
カビ取り・カビ対策についてのお困り事はカビバスターズ東海・株式会社東海装美まで何でもご相談くださいませ。笑顔でご対応いたします。
図書館でカビが発生しやすい理由とは?
書庫や閉架スペース、天井裏がカビの温床になる構造的な要因を解説。
図書館という公共施設は、知識と文化の集積地であると同時に、「カビにとって非常に好ましい環境」が揃っている空間でもあります。特に、閉架書庫や天井裏、書架の裏側などは、カビが静かに広がっていく温床となりやすい構造上の特徴があります。ここでは、図書館においてカビが発生しやすい主な理由について、段階的かつ論理的に解説いたします。
① 書庫や閉架スペースの通気性の悪さ
多くの図書館には、一般利用者が立ち入れない「閉架書庫」や「地下書庫」が存在します。これらのスペースは貴重な資料を保管するために、外気との接触を最小限にし、光を遮断する構造となっていることが一般的です。しかしその反面、空気の流れが悪く湿気がこもりやすいというデメリットも抱えており、湿度が60%を超えるとカビが一気に繁殖する環境が整ってしまいます。
② 天井裏・壁内にこもる湿気
図書館の天井裏や壁内も、換気が行き届かず、内部結露が起こりやすい空間です。特に、冷暖房の空調設備が通っている場所では、温度差による結露水が断熱材やボードに染み込み、目に見えない形でカビが内部に広がっていくことがあります。また、古い建物では、屋根や配管からのわずかな漏水が長期間放置され、気づかないうちにカビが繁殖しているケースも少なくありません。
③ 書籍そのものが湿気を吸収しやすい
図書館にある紙の書籍や資料は、非常に吸湿性が高く、空気中の湿度を吸い込んで湿気をため込みやすいという特性があります。一度湿気を吸収した書籍は乾燥しにくく、ページの間などにカビ菌が定着しやすくなります。さらに、紙と接している木製の書架や布製ブックカバーなども湿気を溜めやすく、二次感染のように周囲にカビを広げることがあります。
④ 長期未使用スペースの放置
図書館では、予算や人員の都合で長期間使用されていないバックヤードや資料室が放置されていることもあります。照明・換気が止まったままの環境では、カビは急速に広がり、気づいたときには壁一面が真っ黒になっているというケースも現実にあります。特に夏の梅雨時期や冬の暖房使用による室内外温度差が激しい時期は注意が必要です。
このように、図書館という空間は、湿度・通気性・素材の特性・使用状況など、さまざまな要因が複合的に絡み合い、カビが発生しやすい状況を作り出しています。次項では、これらのカビが実際にどのような影響を資料や書籍に与えるのかを詳しく見ていきます。
書籍・紙資料にカビが与える影響とは?
表紙や紙の劣化、変色、におい移りなど、資料保存の観点からの被害を紹介。
図書館にとって最も重要な資産は、言うまでもなく書籍や紙資料です。
しかし、これらの紙素材は非常に繊細で湿気や温度変化に弱く、カビが発生すると深刻なダメージを受けることになります。表面だけでなく内部から劣化が進行するため、早期に気づくことが難しく、気づいたときには修復困難な状態になっていることも少なくありません。この項では、カビが書籍・紙資料にどのような影響を与えるかを、保存管理の観点から段階的に解説いたします。
① 表紙や本文ページに黒ずみ・変色が発生する
カビが書籍に付着すると、まず見た目に現れるのが「黒ずみ」や「白い粉状のカビ痕」です。特に古書や和綴じ本、布張りの表紙などはカビに侵食されやすく、汚れたように変色してしまいます。また、本文ページにまでカビが及ぶと、ページ全体が茶色く変色し、文字の視認性が落ちたり、破れやすくなることもあります。
このような変色は時間が経つほど紙繊維が脆くなり、貴重資料の保存価値が失われてしまう恐れがあります。
② 特有のカビ臭が残り、他の資料にも移る
カビが発生した本は独特の「カビ臭(カビ由来の揮発性有機化合物)」を発します。この臭いは本棚や書庫内に広がり、周囲の資料にも移ってしまうことがあります。
**「開架スペースにある本がなんとなく臭う」「古書の棚がカビ臭い」**という状況は、カビの胞子や臭気成分がすでに空気中に充満しているサインです。利用者にとっても不快な印象を与えるだけでなく、来館者の減少につながることもあり得ます。
③ カビの酵素で紙そのものが分解・劣化する
カビは単に表面に付着しているだけではありません。紙に含まれるセルロースを分解する「酵素」を出し、紙そのものを物理的に破壊してしまう性質を持っています。その結果、ページがふやけたり、破れたり、端がぼろぼろに崩れるといった深刻な劣化が進行します。こうなると、もはや通常の保存処置では修復できず、除籍や廃棄を余儀なくされるケースもあります。
④ 他の書籍や空間にカビを拡散させる原因になる
カビの胞子は非常に軽く、わずかな空気の流れでも周囲に飛散します。一冊の本に発生したカビが、隣接する書籍や棚、壁面、天井に広がっていく可能性があるため、“一部の汚染”が“全体の被害”に発展するリスクを常に伴います。また、書庫全体に広がったカビを取り除くには、かなりのコストと時間を要するため、初期対応の重要性が高まります。
このように、カビが紙資料に及ぼす影響は「見た目」や「臭い」だけではなく、保存性・資料価値・周囲への波及・利用者の信頼性にまで及びます。
図書館スタッフや来館者に及ぶ健康被害とは?
カビによるアレルギー、呼吸器疾患、シックハウス症候群などを警告。
図書館は、地域住民や学生、研究者など幅広い年齢層の人々が集まる公共空間です。静かで落ち着いた学習環境として親しまれる一方、空調や閉架書庫の影響で湿気がこもりやすく、カビが発生・拡散しやすいという課題も抱えています。
特に見過ごされがちなのが、**「カビが人の健康に及ぼす影響」**です。
この項では、図書館内でカビが繁殖したことにより発生しうる健康被害について、段階的に詳しく解説します。
① カビは“空気中に浮遊する微細な胞子”
カビは壁や本に生えるだけでなく、胞子(スポア)を空気中に放出します。この胞子は非常に軽く、エアコンの風や人の移動によって容易に館内全体へと広がっていきます。目に見えないほど微細なこれらの胞子は、吸い込むことで呼吸器へ入り込み、様々な体調不良の引き金となるのです。
② アレルギー反応や喘息の悪化を引き起こす
カビの胞子は、アレルギー体質の人にとって非常に強いアレルゲンです。図書館に長時間滞在する利用者や、毎日出勤するスタッフがカビに曝露されると、次のような症状が現れる可能性があります。
鼻水・くしゃみ・目のかゆみ(アレルギー性鼻炎)
咳・息苦しさ・喘鳴(ぜんそくの悪化)
皮膚のかゆみや湿疹(アトピー性皮膚炎の悪化)
これらの症状は、「なんとなく調子が悪い」「季節の変わり目だからかな」と見過ごされがちですが、空間内のカビ汚染によって引き起こされている可能性も十分にあります。
③ シックハウス症候群の一因にも
カビは「シックハウス症候群」の原因物質の一つとも言われており、次のような症状を訴える人もいます。
頭痛
倦怠感
集中力の低下
吐き気やめまい
これらは自律神経への影響とされており、特に長時間勤務している職員や、集中して学習している利用者にとっては非常に深刻な問題となります。
④ 免疫力の弱い人への重大なリスク
小さなお子様、高齢者、妊婦、持病を持つ方など、免疫力の弱い人は特にカビの影響を受けやすいとされています。図書館が安心して過ごせる公共空間であるためには、衛生環境の整備が不可欠です。
また、スタッフの健康被害が慢性化すると、離職・人材不足・職場環境の悪化など、運営上の課題にもつながりかねません。
⑤ 健康被害を防ぐには“根本原因”の除去が必須
空気清浄機や一時的な換気だけでは、根本的なカビ汚染の解決には至りません。壁や書架の裏に潜むカビを可視化し、適切な除去と湿度管理を行うことが、健康被害防止の第一歩です。
次項では、見えないカビを“数値と報告書”で可視化するカビバスターズ東海のカビ菌検査についてご紹介いたします。
見えないカビを見逃さない!カビバスターズ東海のカビ菌検査とは?
書架や壁内部のカビの有無を可視化し、報告書で明確化する検査サービスの紹介。
図書館内でカビの発生が疑われる場合、「見た目で判断できない」「臭いはあるが場所が特定できない」「どの程度の汚染なのかがわからない」といったご相談を多くいただきます。実際、カビは壁紙や書架の裏、天井裏や床下など、目視では確認できない“隠れた場所”に広がっていることが多く、表面だけを清掃しても根本解決には至りません。
そこで重要になるのが、**カビの発生状況を“数値化”して明確に把握できる「カビ菌検査」**です。カビバスターズ東海では、微生物対策協会と連携し、信頼性の高い検査と報告書の提供を行っています。
① どんなカビ菌が、どこに、どれだけ存在しているかを“見える化”
カビ菌検査では、以下のような検査を実施します:
空中浮遊菌検査:空気中に漂っているカビ胞子の量を測定
表面ふき取り検査:書架や壁面に付着している菌を採取し、種類と菌数を測定
培養検査:採取した菌を培養し、黒カビ、青カビ、白カビなどの種類を特定
これにより、「どの場所にどの種類のカビが、どれだけの数で存在しているか」を数値と写真で“可視化”できます。
目に見えないリスクを、誰が見ても理解できる形で提示できるのが、この検査の最大の特徴です。
② 専門機関が発行する信頼性の高い報告書付き
検査結果は、微生物対策協会が正式に発行する報告書として納品いたします。この報告書には以下の情報が含まれます:
検査日時・検査箇所
カビ菌の種類・数量(CFU単位)
現在の衛生状態の評価
除去・改善の必要性と推奨対策
この報告書は、図書館管理者や行政担当者、保健所への報告資料としても利用可能で、予算申請や施設改修の根拠資料としても高く評価されています。
③ 感覚ではなく、データに基づく対策が可能に
「臭いが気になるから対処しよう」「黒ずみがあるから掃除しよう」という感覚的な対応では、再発を防ぐことは困難です。
カビ菌検査を行うことで、「本当に対策が必要な場所」と「緊急性が高いエリア」が明確になり、効率的で根拠ある対策を講じることができます。
④ HACCP対応施設・公共施設・文化財などにも
当社のカビ菌検査は、図書館だけでなく、食品工場、酒蔵、大学、文化財建築など、衛生基準が厳しい施設に対応いたします。特に「カビの発生源が不明な場合」「建物内部に広がっている可能性がある場合」には、極めて有効な初動対策となります。
天井裏や書庫に適した除湿機・換気設備のご提案
空間の大きさや用途に応じた機器(天吊り型除湿機、換気ファンなど)を紹介。
図書館でカビが発生しやすい代表的な場所として、天井裏や閉架書庫などの通気が悪く湿気がこもりやすいスペースが挙げられます。カビ除去後に再発させないためには、「根本的な湿度管理」と「空気の循環」が欠かせません。
ここでは、カビバスターズ東海がご提案する、図書館に最適な除湿機・換気設備について、空間ごとの用途に応じた具体的な機器と導入事例をご紹介します。
① なぜ除湿と換気が必要なのか?
カビが繁殖する大きな要因は「湿度」です。一般的に湿度が60%を超えるとカビが活発化し、70%を超えると短期間で目に見えるレベルにまで増殖します。天井裏や書庫は建物構造上、空気がこもりやすく、結露や水漏れが発生した場合には長期間乾燥せず、カビが発生・拡散しやすい環境になります。
さらに、外気との温度差や空調の偏りも加わり、湿度管理が難しい空間が多いため、専用の除湿・換気設備によるコントロールが不可欠です。
② 天井裏には「天吊り型除湿機」が最適
天井裏や屋根裏など、目に見えない構造内部には「天吊り型(天井内設置型)の業務用除湿機」が効果的です。
・ダイキン製「カライエ」シリーズ
・オリオン製業務用除湿機
・前川製作所の集中除湿ユニット
これらは、空間内に湿気を感じさせることなく湿度を適切に下げ、定常的な湿度40〜50%台を保つことが可能です。また、フィルターや水タンクのメンテナンスもしやすく、長期稼働に適しています。
③ 書庫や地下書架には「据え置き型・壁面設置型」の除湿機
地下や密閉型の書庫には、据え置き型や壁掛け型の除湿機が適しています。
書籍が密に収納されている場所では、空気の循環が起きづらいため、除湿+サーキュレーター機能が一体化された機器の導入が効果的です。風を送りながら除湿することで、書棚間の空気も動き、均一な湿度管理が可能となります。
④ 換気ファン・ダクトファンで“空気の流れ”をつくる
除湿機と併せて導入したいのが、屋根裏や壁面に設置する換気ファン・排気ファンです。
・屋根裏換気ファン(常時換気型)
・空気循環式UV照射機(除菌+循環)
・壁面パイプファン(静音型)
これらの機器は、湿気がこもりやすいデッドスペースに風の通り道をつくり、湿気・カビ・臭気の溜まりを防ぎます。特に人の出入りが少ない閉架スペースや資料庫に有効です。
⑤ カビバスターズ東海が機器選定から設置工事まで一括対応!
私たちカビバスターズ東海では、カビの調査・除去だけでなく、再発防止のための設備導入までワンストップで対応しています。
図書館の構造や使用状況、管理体制に応じて最適な除湿・換気設備をご提案し、設置後のメンテナンス方法まで丁寧にご案内いたします。
図書館に最適な産業用除湿機とは?
– 三菱電機の小型産業用除湿機を例に、図書館に適した機器選定のポイントをご紹介。
図書館の書庫や閉架スペース、天井裏や地下書架では、湿度が高くなることでカビが発生しやすい環境が整ってしまいます。これまでの項でも述べてきたとおり、カビ対策の基本は「湿度管理」です。
特に湿気がこもりやすい密閉空間においては、業務用レベルの信頼性と連続運転に耐えうる性能を備えた除湿機の導入が不可欠です。今回は、三菱電機が提供する小型産業用除湿機に注目し、その性能や図書館における活用のメリットを詳しくご紹介します。
① 図書館に求められる除湿機の条件とは?
図書館で使用する除湿機には、以下のような条件が求められます:
連続運転が可能で安定性が高いこと
書籍・紙資料への負荷が少ない除湿方式であること
省スペースで設置でき、静音性に優れていること
温湿度の変化に柔軟に対応できる制御機能があること
これらの要件を満たす除湿機として、三菱電機の小型産業用除湿機は非常に優れた選択肢です。
② 三菱電機の小型産業用除湿機の特長
三菱電機の小型産業用除湿機は、オフィスや中小規模の産業空間向けに開発された高性能モデルで、図書館にも最適な仕様が多数備わっています。
【主な特長】
年間除湿対応:冷却除湿方式により、夏場だけでなく冬季にも対応。結露防止にも効果的。
コンパクト設計:天井裏や壁面の狭いスペースにも設置しやすい省スペース構造。
省エネ設計:三菱独自の高効率コンプレッサーとDCファンモーターを採用し、消費電力を抑制。
高い信頼性:過酷な環境でも長期間安定して運転が可能。図書館のような長期稼働現場に適しています。
排水方式も選択可:タンク式・ドレン排水対応で、設置環境に応じたカスタマイズが可能。
③ 書籍・資料を守る「静かな除湿」
図書館では静けさが求められるため、除湿機の運転音が利用者の集中を妨げないことも重要なポイントです。
三菱電機の小型産業用除湿機は静音設計にも優れており、バックヤードだけでなく、閉架書庫や静音を必要とする閲覧室近くの書架スペースにも設置可能です。
④ 導入後のメンテナンス性とコストパフォーマンス
また、フィルター清掃や排水の管理といったメンテナンスもシンプルに行える構造で、職員の負担も最小限に抑えられます。
長期運転にも耐えるため、ランニングコストも安定しており、公共施設である図書館の設備投資としても非常に優秀です。
カビが発生しやすい場所を“除去”するだけでなく、カビが発生しない環境を“つくる”ことが、真のカビ対策です。
カビバスターズ東海では、除湿機の提案・販売・設置工事まで一括で対応可能です。図書館内の湿度にお悩みの方は、ぜひ私たちにご相談ください。
ご希望があれば、導入事例や費用シミュレーションも別記事でご紹介可能です。お気軽にお申し付けください。
内装工事も対応!カビ除去後の壁紙張替えや天井補修も一括施工
内装施工チームとの連携で、カビ除去と同時に美観・機能性も回復可能。
図書館においてカビが発生した場合、問題は「カビを除去すること」だけでは終わりません。カビによって変色・腐食・劣化した壁紙や天井材、石膏ボード、床材などは、美観を損なうだけでなく、再発のリスクや建材の強度低下にもつながります。そのため、除去と同時に内装の修繕・回復まで一体的に対応できる体制が求められます。
カビバスターズ東海は、内装会社である「株式会社東海装美」のカビ対策専門部署として活動しており、カビ除去と内装工事をワンストップで実施できる体制を整えています。ここでは、図書館でのカビ発生後に必要となる内装工事と、当社の対応力をご紹介します。
① カビ除去後に求められる「内装の回復」とは?
MIST工法Ⓡなどでカビ菌を徹底除去した後でも、カビの影響を受けた建材や仕上げ材は以下のような状態になっていることがあります。
壁紙がカビによって黒ずみ・はがれた状態
石膏ボードが湿気で変形・腐食している
天井材にシミ・浮き・変色が発生
カビ臭が染みついた木材や布素材の劣化
これらは放置すると再発リスクの温床となるため、除去後にそのままの状態で使用を継続するのは危険です。
② 東海装美との連携で即対応可能
カビバスターズ東海では、東海装美の内装施工チームと密に連携しており、カビ除去作業完了後すぐに以下の作業を実施可能です。
壁紙(クロス)の全面張替え
石膏ボードの切り回し・部分交換
天井材の張替え・補修
木部や造作材の再塗装
床材の交換(ビニルタイル・長尺シートなど)
これにより、“除菌と美観回復”を同時に達成することができ、来館者に安心してもらえる空間をスピーディに復旧可能です。
③ 一括施工のメリット:手間もコストも削減
通常であれば、カビ除去業者と内装工事業者を別々に手配する必要がありますが、その場合は以下のような課題が発生します。
工事工程の調整が煩雑
工期が長引く
費用が重複しやすい
施工内容の責任所在が不明確になる
カビバスターズ東海では、「カビ対策+内装復旧」を一社で一括対応することで、こうした問題をすべて解消。スピーディ・明朗会計・明確な責任体制のもとで施工が可能です。
④ 学校・施設・文化財にも対応可能な内装ノウハウ
東海装美は、図書館のほかにも学校・医療施設・介護施設・商業施設・店舗・事務所などの内装工事が可能です。文化財に指定される歴史的建物においても、意匠・材質に配慮した修繕提案が可能です。
カビ取りだけで終わらない、“元の状態以上にきれいに回復させる”のが私たちの強みです。図書館の大切な空間を、美しく安全に保つために、ぜひカビバスターズ東海へご相談ください。
愛知・静岡・岐阜・三重・東京・神奈川・千葉・埼玉の図書館カビ対策はお任せください!
対応エリアと無料現地調査の流れ、迅速な対応体制を案内。
図書館は、地域の知識・文化を守る大切な公共施設であり、書籍や紙資料を長期的に保管・提供する使命を担っています。
しかし、その特性上「湿気がこもりやすい構造」「空気の流れが悪い書庫空間」「長期未使用スペース」など、カビが発生しやすい条件が揃っており、知らず知らずのうちにカビが広がっていることも少なくありません。
カビバスターズ東海では、図書館の構造や利用形態に精通した専門スタッフが、カビの可視化・除去・再発防止・内装回復までを一括で対応しています。以下に、対応エリアと無料現地調査の流れをご紹介いたします。
① 対応エリア一覧(東海・関東を広域カバー)
カビバスターズ東海は、以下のエリアを中心に迅速な対応が可能です。
【東海エリア】
愛知県(名古屋市、豊田市、岡崎市、豊橋市、一宮市など)
静岡県(浜松市、静岡市、沼津市、磐田市など)
岐阜県(岐阜市、大垣市、多治見市、高山市など)
三重県(四日市市、津市、伊賀市、松阪市など)
【関東エリア】※東京支店が対応
東京都(23区・多摩エリア)
神奈川県(横浜市、川崎市、相模原市、湘南地域など)
千葉県(千葉市、船橋市、市川市、柏市など)
埼玉県(さいたま市、川越市、所沢市、熊谷市など)
※上記以外の地域も、内容に応じて対応可能な場合があります。お気軽にお問い合わせください。
② 無料現地調査の流れ
ステップ1:お問い合わせ・ご相談
電話・メール・LINE公式アカウントよりご相談ください。「カビ臭がする」「壁紙に黒ずみがある」「書庫の湿度が高い」など、どんな小さな不安でも構いません。
ステップ2:現地訪問・カビチェック
ご希望の日時に現地訪問。カビの目視確認・含水率の測定・温湿度環境の確認などを実施します。天井裏や書架裏など、通常見えにくい場所も丁寧にチェック。
ステップ3:状況報告と対策のご提案
その場で現状をわかりやすくご説明し、必要に応じて「カビ菌検査」「MIST工法Ⓡによる除去」「除湿・換気機器の導入」「内装工事」などの最適プランをご提案します。
※ここまで完全無料で対応いたします(エリア内限定)
③ スピードと秘密保持、そして現場への配慮
公共施設や教育機関である図書館では、「利用者に知られたくない」「業務を止めずに作業してほしい」といった要望も多くいただきます。カビバスターズ東海では、秘密厳守・非公開対応・夜間や休館日での施工も柔軟に対応可能です。
また、図書館職員様向けの衛生管理マニュアルや、再発防止のための研修提案など、現場に寄り添ったサービスもご提供しています。
大切な資料と空間を、カビから守るために──。
カビ取りのその先まで考えるトータルソリューションを、カビバスターズ東海が実現します。
図書館のカビでお悩みの際は、まずはお気軽に無料現地調査をご依頼ください。
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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店: 東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階
フリーダイヤル 0120-147-215
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