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【学校給食の厨房カビ対策】天井・ダクト・床ドレンの黒カビを“根本除去+再発防止”する完全ガイド

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【学校給食の厨房カビ対策】天井・ダクト・床ドレンの黒カビを“根本除去+再発防止”する完全ガイド

【学校給食の厨房カビ対策】天井・ダクト・床ドレンの黒カビを“根本除去+再発防止”する完全ガイド

2025/11/26

【学校給食の厨房カビ対策】天井・ダクト・床ドレンの黒カビを“根本除去+再発防止”する完全ガイド 

給食センター/小中学校の調理室でカビが増える原因と健康・衛生リスク、学校給食衛生管理基準に沿った改善ポイントをカビバスターズ東海が解説。

学校給食の厨房は、子どもたちの健康を支える大切な「食のインフラ」です。一方で、毎日大量の加熱調理と洗浄を繰り返すため、蒸気・熱・水分が室内にこもりやすく、天井や換気ダクト、床ドレン、冷蔵庫まわりなどに結露と湿気が溜まりやすいという構造的な弱点があります。文部科学省の学校給食衛生管理基準でも、調理場の温度・湿度を適切に管理し毎日記録すること、そして天井の水滴を防いでカビの発生を抑えることが明確に求められています。文部科学省 それでも「清掃しているのにカビ臭が取れない」「天井やダクトに黒い斑点が出てきた」「床の排水周りがヌメリやすい」といった声は、給食センターや学校現場で後を絶ちません。カビは見た目や臭いだけでなく、アレルギーや呼吸器への影響、異物混入リスク、保健所や教育委員会の衛生監査での指摘につながる“学校全体の信頼問題”にも直結します。近年、給食でカビが見つかり全校提供中止になった例もあり、早期の原因特定と対処がますます重要です。カビバスターズ東海では、HACCPの考え方に沿った原因分析と、素材を傷めにくいMIST工法®での根本除去、さらに湿度管理・換気・気流の再設計までワンストップで対応。関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)/東海(愛知・岐阜・三重・静岡)に迅速対応し、夜間・休校日施工も可能です。まずはLINEで現場写真をお送りください。無料現地調査で結露・湿度・汚染範囲を可視化し、“戻らない厨房環境”を一緒に作ります。

目次

    給食厨房でカビが発生するカビの種類とは?

    学校給食の厨房で見つかるカビは、住宅の浴室などと同じ種類もありますが、**「大量調理で発生する蒸気」「油脂・でんぷんなどの微粒子」「換気・天井裏の滞留空間」**が加わるため、食品工場・セントラルキッチンで問題になる菌種とほぼ共通します。現場で多い順に、代表的な種類と出やすい場所・特徴を整理します。

    まず、黒カビ系(黒〜濃緑〜褐色)です。給食厨房の天井面、天井裏、換気ダクト外側、壁の結露部、冷蔵庫パッキン周辺などで点状〜斑状に見られるカビの多くは、クラドスポリウム属(Cladosporium)が代表例です。空気中に常に浮遊している“最も一般的な黒カビ”で、結露や高湿度の場所に定着しやすく、胞子が飛散しやすいのが特徴です。食品施設での黒カビ汚染の主流としても挙げられています。ikari.co.jp+2菱熱工業+2 同じく黒っぽく見えるものとしてオーレオバシジウム属、ステンフィリウム属などが混在することもあり、肉眼では区別できません。カビ取り・カビ対策専門業者のMIST工法®カビバスターズ 黒カビは見た目の不快さだけでなく、胞子吸入によるアレルギー・呼吸器症状のリスクがあるため、給食現場では早期対応が重要です。

    次に多いのが、青カビ・緑カビ系(青緑〜白っぽい粉状)で、主にペニシリウム属(Penicillium)が該当します。トホラボ+2菱熱工業+2 ペニシリウムは低温でも生育できる種類が多いため、冷蔵庫・冷凍庫のパッキンやドア周り、野菜の下処理室、保管庫、調味料や粉類の置き場、結露しやすい配管周りで発生しやすい傾向があります。食品くずや油脂が薄く残った面に結露水が重なると、短期間で広がるのが特徴です。ペニシリウムの一部は食品中でカビ毒を産生する場合があるため、原材料保管の湿度管理と先入先出、こぼれ粉の即時清掃がリスク低減に直結します。

    三つ目は、コウジカビ・ホコリカビ系として知られるアスペルギルス属(Aspergillus)です。自然界にも食品施設にも非常に広く存在し、温かく湿った場所や粉じんが溜まる場所で増えやすいカビです。菱熱工業+1 給食厨房では、加熱釜の湯気が当たる天井・梁、排気フード周辺、乾燥しにくいダクト内部、粉類(小麦粉・パン粉等)を扱うエリア、器具庫の上部や配線ラックなどで検出されやすく、黒っぽい外観のAspergillus niger(いわゆるクロカビ)が出ることもあります。カビ取り・カビ対策専門業者のMIST工法®カビバスターズ+1 アスペルギルスも菌種によってはカビ毒産生やアレルギーリスクの議論があるため、“見えない粉じん+結露”を作らない換気と清掃のセット管理が重要です

    四つ目として、原材料由来で持ち込まれるカビがあります。給食は米・小麦・豆・乾物など乾燥原料の比率が高いため、保管環境によっては**フザリウム属(Fusarium:赤カビ系)や好乾性のカビ(Eurotium など)**が原料表面で増え、厨房内に胞子が拡散するケースがあります。 これは厨房の清掃努力だけでは防ぎきれない領域なので、保管庫の湿度・結露管理、段ボール仮置きの見直し、入荷時の外観チェックまで含めた管理が再発防止に効きます。

    このように給食厨房のカビは、①結露・高湿度で増える“黒カビ(クラドスポリウム等)” ②低温・食品残渣で広がる“青カビ(ペニシリウム)” ③暖湿・粉じん環境で増える“アスペルギルス” ④原材料由来のカビが中心です。現場の見た目だけで種類を断定するのは難しく、原因空間(天井裏・ダクト内・ドレン)にどの菌がいるかで対策の優先順位が変わります。
    カビバスターズ東海・東京支店では、必要に応じて真菌(カビ)検査で菌種傾向を把握し、MIST工法®による根本除去+湿度・換気・結露の再設計まで一括提案できます。カビバスターズ+1 「黒い点が増えてきた」「においが戻る」「どのカビか分からない」段階でも大丈夫です。まずはLINEで写真をお送りください。無料現地調査で、再発しない優先ルートを一緒に作ります。

    清掃とカビ取りの違いとは?

    給食厨房でカビが見つかったとき、「まずは清掃で何とかしよう」と考えるのは自然な流れです。しかし結論から言うと、清掃とカビ取り(カビ除去)は目的も方法も別物であり、対応する業者も専門性が大きく異なります。この違いを理解することが、再発を止め、衛生監査や運営リスクを最小化する第一歩になります。

    まず清掃の役割は、床や壁、機器表面に付着した汚れ・油・食品残渣を取り除き、日常衛生を維持することです。清掃業者の仕事は「汚れを落とす」「見た目を整える」「作業後に清潔に見える状態にする」ことが中心で、対象も目に見える範囲の表層に限られます。つまり、清掃は衛生管理に欠かせない“日常の土台”ですが、カビの根や胞子までを前提にした処置ではありません。

    一方でカビ取り(カビ除去)の目的は、すでに発生・定着したカビを「根から除去し、再発しない状態に戻す」ことです。カビは表面の黒い汚れの下に菌糸(根)を張り、さらに周辺に胞子を拡散しています。見える部分だけを拭き取っても、内部の菌糸と胞子が残れば、湿度や結露条件が揃った瞬間に再発します。ここに清掃との決定的な差があります。
    また、カビ取りは「どこで・なぜ・どのくらい広がっているか」を特定する原因診断が必須です。天井裏、ダクト内部、床ドレン周辺、冷蔵庫パッキンなど、清掃の手が届かない“死角空間”を含めて汚染範囲を把握し、結露・湿度・気流・汚れ付着のどこが起点かを切り分けます。この診断力がなければ、除去しても戻ります。

    さらに、使用する薬剤と施工手順も違います。清掃では汚れを落とす洗剤が中心ですが、カビ取りでは素材適合・低臭・低飛散・安全管理を前提にした専用薬剤と手順が必要です。給食厨房は金属・樹脂・ゴム・塗装面など素材が多様で、強い漂白剤や塩素処理は臭気残りや腐食、飛散リスクを生むことがあります。「白くなった=解決」ではなく、素材を守りながら汚染層ごと除去し、胞子の再拡散を止めるのがカビ取り業者の仕事です。

    カビバスターズ東海・東京支店では、HACCPの考え方に沿って原因を可視化したうえで、MIST工法®により汚染層へ薬剤を浸透させ根本除去を行います。施工後は、湿度・換気・結露対策、清掃SOPや点検表の整備まで含めて再発防止の運用設計を提案できます。
    「清掃してもにおいが戻る」「同じ場所で繰り返す」「天井やダクトなど清掃不能な場所が怪しい」——この段階は、清掃ではなく“カビ取りの領域”です。まずはLINEで現場写真をお送りください。無料現地調査で原因と範囲を整理し、給食運営に支障を出さない最短スケジュールで“戻らない厨房環境”へ導きます。

    【学校給食の厨房でカビが増える理由】蒸気・洗浄水・結露が重なる“構造的リスク”

    学校給食の厨房は、一般の飲食店以上に「大量調理」と「短時間集中作業」が特徴です。朝の仕込みから配缶まで、煮炊き・蒸し・洗浄が同時多発で行われるため、室内に大量の水蒸気が発生します。さらに、食器や床、調理器具の洗浄で温水・冷水が頻繁に使われ、床面や壁面に水分が残りやすい環境になります。
    加えて、学校の調理室や給食センターでは、天井裏・壁内・ダクト内など「空気が滞留する空間」が多く存在します。ここに温度差が生じると結露が発生し、天井材や配管、ダクト表面に水滴が繰り返し付着します。水分が一定時間とどまるだけで、カビにとっては十分な生育条件になります。
    もう一つの要因が「栄養源」です。厨房では、油脂ミスト、でんぷん粉、野菜くずの微粒子など、目に見えないレベルで有機物が各所に付着します。結露水と結びつくことで“薄い汚れの膜”ができ、そこがカビの温床になります。
    つまり、学校給食の厨房は「湿度」「結露」「栄養源」「滞留空間」が同時に揃いやすい構造的リスクを抱えています。清掃を真面目に行っていても、構造の弱点が残る限り再発しやすいのが現実です。だからこそ、発生後の表面清掃だけでなく、原因空間まで含めた専門的な対策が必要になります。

    【放置するとどうなる?】子どもの健康・異物混入・衛生監査での指摘リスク

    カビを放置する最大の問題は、健康と衛生の両面でリスクが連鎖的に拡大することです。カビは胞子を空気中に放出し、吸い込むことでアレルギー症状や喘息の悪化、鼻炎・咳などを引き起こす可能性があります。給食の現場は子どもたちが毎日利用するため、影響が広がりやすい点が見逃せません。
    衛生面では、カビが付着した天井やダクトから胞子が落下・飛散することで、異物混入や食中毒リスクの懸念が高まります。目視できる黒カビは「表に出てきたコロニー」なので、内部や周辺にすでに広がっているケースが多いのも特徴です。
    さらに、学校給食は保健所や教育委員会の監査、衛生チェックの対象になります。天井の結露痕やカビ汚染は「管理不十分」と判断されやすく、改善指導の原因になります。指摘が入れば、原因調査→再発防止計画→報告書作成まで必要となり、現場負担や追加コストが大きくなります。
    最悪の場合、「給食停止」「保護者への説明」「学校の信頼低下」といった重大な問題に発展します。カビ問題は、単なる清掃課題ではなく、運営と信頼に直結する管理課題です。だからこそ、早期に専門業者へ相談し、発生源と再発要因を切り分けることが、結果的に最もコストと手間を抑える近道になります。

    【発生メカニズム】温度・湿度・栄養源・空気の滞留がカビを育てる流れ

    カビが発生する仕組みはシンプルで、必要条件が段階的に揃ったとき一気に増殖します。第一段階は「湿度の上昇」です。厨房で大量の蒸気が発生すると、局所的に相対湿度が急上昇します。湿度が高い状態が続くほど、カビ胞子は発芽しやすくなります。
    第二段階が「結露の発生」です。湯気が冷たい天井材やダクト、配管に触れると露点を超え、表面に水滴が生じます。結露は“液体の水分供給”なので、単なる高湿度よりもカビを育てる力が強く、特に天井裏やダクト内部のような乾きにくい場所で悪化しやすい特徴があります。
    第三段階は「栄養源の付着」です。油脂ミストや食品由来の微粒子は、目では見えなくても必ず空気中を漂い、天井やダクト、壁、照明カバー、配線トレーに薄く積層します。この汚れの層に結露水が混ざることで、カビにとって理想的な“培地”ができあがります。
    第四段階が「空気の滞留」です。換気の死角、ダクトの曲がり、天井裏の狭小部、機器裏など、空気が動かない場所は乾燥しにくく、湿気と汚れが溜まり続けます。そこに胞子が定着すると、目視できる黒カビとして表面化します。
    この流れを見ると分かる通り、カビは偶然ではなく「環境条件の積み重ね」で起きます。根本的に止めるには、どの段階で条件が揃っているかを特定し、湿度・結露・汚れ・気流のどれを断つかを設計する必要があります。

    【要注意ゾーン10選】天井/換気ダクト/床ドレン/冷蔵庫まわり…“見えない死角”

    学校給食の厨房でカビが出やすい場所には共通点があります。それは「湿気が溜まり、乾きにくく、清掃が届きにくい」ことです。まず最重要は天井面と天井裏です。蒸気が集まりやすく、断熱不足や外気温との差で結露が起きやすい構造が多いため、黒カビが点状に現れる典型部位です。
    次に換気ダクト・排気フード内部。油脂ミストと湯気が混ざって付着し、内部が常時湿った状態になりやすいので、見えない場所で進行します。排気フードの縁やフィルター周辺も要注意です。
    床ドレン・排水トラップは、常に水があるためカビだけでなく細菌も増えやすいゾーンです。床ドレン周辺のタイル目地、配管接合部のヌメリは再発の起点になります。
    冷蔵庫・冷凍庫のパッキン、機器裏の結露、壁際のシーリング目地も盲点です。冷却機器は温度差が大きく結露を生みやすいので、パッキン裏に黒カビが潜みやすく、開閉時に胞子が飛散することもあります。
    さらに、給気口、照明カバー、配線ラック、器具庫の奥、手袋乾燥ラック、洗浄機周りの壁面など、空気が滞留しやすい細部にも注意が必要です。これらの場所は「目に見えるカビが出た時点で周辺に広がっている」ケースが多いため、部分清掃では追いつきません。現場全体を俯瞰し、要注意ゾーンを点検・原因特定してから対処することが、最短で再発を止めるコツです。

    【学校給食衛生管理基準・HACCP視点】結露・湿度管理と記録の重要ポイント

    学校給食は、子どもの健康を守るために厳格な衛生管理が求められます。中でも重要なのが「環境管理」と「記録」です。厨房内の温度・湿度が高くなると結露が発生しやすく、結露はカビだけでなく細菌繁殖の引き金にもなります。したがって、日々の温湿度管理と、結露が出る部位の点検・是正が欠かせません。
    HACCPの考え方では、危害要因(この場合カビ・微生物)を生む“環境条件”を管理対象とし、再現性のある運用に落とし込むことがポイントです。具体的には、①温湿度の測定と記録、②結露が起きる時間帯・場所の把握、③清掃・乾燥の手順化、④異常時の是正手順(再清掃、換気強化、原因調査)を明確にする流れです。
    カビ問題は、清掃の努力不足ではなく、構造や設備・運用の中に潜む管理ギャップから漏れ出ることが多いです。記録がないと、改善の根拠が示せず、同じ場所で同じ現象が繰り返されます。逆に言えば、温湿度・結露・清掃結果を“見える化”するだけで、再発防止の精度は大きく上がります。
    カビバスターズ東海・東京支店では、現地調査で結露の起点や湿気の偏りを把握し、衛生管理の運用に落とし込めるよう、点検表やSOPづくりまで含めて提案します。監査対応や稟議で説明しやすい形に整理することで、学校現場の負担を減らしながら実効性の高い衛生管理へ導きます。

    【現場でよくあるカビ原因】換気不足・断熱不良・設備老朽化・清掃の限界

    現場でカビが繰り返し発生する理由は、単一ではなく複数の原因が重なっていることがほとんどです。第一に多いのが換気不足です。給排気バランスが崩れていたり、ダクト内部に汚れが蓄積して風量が落ちていたりすると、湯気が滞留し、局所湿度が高止まりします。
    第二の原因は断熱不良です。外気に接する天井や壁、屋上直下の部位は温度差が生じやすく、露点を超えて結露が起きやすい構造があります。特に古い校舎や増改築を重ねた施設は、断熱材の欠落や気密のムラが原因で、結露ポイントが複数できやすい傾向です。
    第三は設備老朽化です。冷却機器・配管・フード・加熱設備の性能低下や、パッキン劣化、ドレン詰まりなどが起点になり、結露や水溜まりが慢性化します。現場では「なんとなく湿っぽい」「乾きにくい」が日常化し、気づいた時には黒カビが広がっているケースが多いです。
    第四の原因が、清掃の限界です。人手不足や作業時間の制約で、天井裏・ダクト内部・壁内など“構造の死角”まで手が届かないのは当然です。そこでカビが育って表面化するため、現場の努力だけで完全に止めるのは難しいのが現実です。
    このように、カビは設備・構造・運用の境界で生まれます。だからこそ、専門業者が原因を切り分け、根本除去と同時に再発要因へ対策を打つことが必要になります。

    【根本除去の方法】カビバスターズ東海のMIST工法®(低臭・低飛散・素材適合)

    学校給食の現場で最も重要なのは、「安全に、短時間で、再発しにくい状態まで持っていく」ことです。カビバスターズ東海が採用するMIST工法®は、表面だけを白くする対症処置ではなく、カビの根を含む汚染層に薬剤を浸透させて除去する“根本対応”が特徴です。
    一般的な強い漂白剤や塩素系処理は、臭気が残ったり、金属・樹脂・ゴムなど素材を傷めたり、飛散による周辺汚染を起こす心配があります。学校給食では、調理器具や設備の素材が多様で、かつ子どもが利用する環境であるため、低臭・低飛散・素材適合は絶対条件です。MIST工法®はその条件に合うよう設計されています。
    施工の流れは、①現地調査で汚染範囲・原因を特定、②素材に合わせた薬剤を選定、③周辺養生と飛散対策、④MIST噴霧で汚染層へ浸透、⑤拭き取りと仕上げ、⑥再発防止提案、という段階的なプロセスです。
    さらに、夜間・休校日施工にも対応できるため、給食運営を止めずに実施できます。東京支店は関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)での学校・給食センター施工経験が豊富で、短納期・柔軟スケジュールの相談が多い点も強みです。
    「カビ臭が残る」「どこから再発しているか分からない」というケースほど、MIST工法®のような根本除去が効果を発揮します。

    【再発防止の設計】湿度コントロール/換気再設計/気流改善/結露対策

    カビ対策のゴールは「取ること」ではなく「戻らない環境を作ること」です。再発防止は、原因がどの段階で生じているかを特定し、論理的に条件を断つ設計が必要になります。
    第一の軸は湿度コントロールです。天井裏や壁内に湿気が溜まる施設では、天井裏専用の除湿機や局所除湿機の導入が非常に有効です。24時間換気の給排気バランスや、外気導入量の再調整によって湿度ピークを下げるだけでも、結露の頻度は大きく減ります。
    第二の軸が換気再設計です。排気フードの捕集効率、ダクトの死角、給気の流入経路などを見直し、湯気が滞留しない流れを作ります。第三の軸は気流改善で、サーキュレーションの追加や風向きの調整により、乾きにくいゾーンへ空気を動かします。
    第四の軸が結露対策です。断熱材の補強、配管保温の更新、天井面の温度差緩和など、露点を超えない設計へ寄せることが重要です。
    カビバスターズ東海・東京支店では、除去後に必ず湿度・結露・気流の改善提案をセットで行い、施設に合わせた“再発しない運用”を作ります。設備投資が必要な場合も、優先順位と費用感を整理し、稟議に使える形で提示します。

    【運用で差が出る!】清掃SOP・点検チェックリストと“戻らない厨房”の作り方

    再発防止を成立させる最後の鍵は、現場で“続けられる運用”に落とし込むことです。どれだけ設備や施工を入れても、日々の清掃と点検が曖昧だと、再び湿気と汚れが蓄積してしまいます。
    まず必要なのは清掃SOP(標準作業手順)の整備です。床ドレンや排水トラップは、清掃頻度・薬剤希釈・分解範囲・乾燥手順を明文化し、誰がやっても同じ品質になる運用を作ります。冷蔵庫パッキンやダクトフィルター、フード縁など、カビが出やすいパーツにも“定期外し洗い”のルールを設定します。
    次に点検チェックリストの導入です。天井の結露痕、ダクト表面の湿り、壁際のシーリング目地、機器裏の水滴など、目視点検ポイントを一覧化し、異常があれば即時是正できる流れを作ります。
    重要なのは、リストが現場負担にならないよう“短く、要点を絞る”ことです。「毎日見る場所」「週1回見る場所」「月1回見る場所」に分けるだけで、運用は定着しやすくなります。
    東京支店では、現場オペレーションに合わせたSOP・点検表の雛形作成まで支援し、必要なら教育委員会や管理会社への報告書フォーマットにも対応します。現場が回る仕組みまで整えることが、学校給食のカビゼロを継続させる最短ルートです。

    【無料現地調査・相談の流れ】LINEで写真→当日ヒアリング→調査→見積→施工→アフター点検/対応エリア

    学校給食の厨房で「黒カビが見えた」「カビ臭が取れない」「清掃しても再発する」と感じたら、早めの相談が結果的に費用と手間を抑えます。カビは見える範囲より奥で進行していることが多く、原因特定が遅れるほど対策範囲が広がるためです。
    ご相談の流れはとても簡単です。①まずはLINEで現場写真を送付(天井、ダクト、床ドレン、冷蔵庫周りなど気になる箇所)。②当日または翌営業日にヒアリングし、施設の状況や運用、再発履歴を確認します。③無料現地調査で汚染範囲・結露起点・湿度偏り・素材適合をチェックし、必要に応じて簡易測定も行います。
    ④調査結果をもとに、見積・工程表・使用薬剤のSDSを提示。⑤夜間・休校日を含めた最短スケジュールでMIST工法®施工を実施します。⑥施工後は、湿度管理・換気・結露対策など再発防止案をまとめ、必要であれば点検表や報告書の形で提出。⑦アフター点検で定着状況を確認します。
    対応エリアは、【関東】東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県(カビバスターズ東海・東京支店が迅速対応)、【東海】愛知県・岐阜県・三重県・静岡県。給食センターや学校調理室など、施設規模を問わず対応可能です。
    「まずは状況を見てほしい」「監査前にリスクを潰したい」など、どんな段階でも大丈夫です。LINE・電話・メールで、今すぐお気軽にご相談ください。現場と子どもたちの安全、そして施設の信頼を守るために、私たちが全力でサポートします。

    学校給食の厨房カビは、「発生してからのスピード」が命です。黒カビやカビ臭が確認された段階で、天井裏・ダクト内部・床ドレン周辺など“見えない場所”に汚染が広がっているケースも多く、対応が遅れるほど施工範囲と費用が膨らみやすくなります。だからこそカビバスターズ東海・東京支店は、現場へ最短で駆けつけ、原因特定から根本除去・再発防止まで一括で進められる体制を整え、広いエリアをカバーしています。

    東京支店の主な対応エリアは、関東1都3県(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)です。都内を中心に、学校給食センター・小中学校調理室・公立/私立の学食厨房・教育委員会管轄施設などへの対応実績が多数あり、地域特性(湾岸の湿潤気流、内陸部の寒暖差による結露、老朽校舎の断熱ムラ等)を踏まえた診断と提案が可能です。たとえば、東京都は23区全域および多摩地域、神奈川県は横浜・川崎・湘南・県央・県西エリア、千葉県は湾岸・東葛・北総・房総エリア、埼玉県はさいたま市周辺から県央・東部・西部エリアまで、幅広く迅速対応しています。
    「監査前に天井の黒カビを止めたい」「冬場の結露でダクトが臭う」「床ドレン周りが何度も再発する」など、緊急性の高いご相談も、夜間・休校日・長期休暇中の施工に柔軟に合わせて対応できます。

    一方、カビバスターズ東海(本部)は、**東海4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)**を中心に対応しています。給食調理室はもちろん、食品工場・発酵施設・冷蔵倉庫・データセンター・歴史的建築まで幅広い現場で培ったノウハウがあり、東京支店とも連携して「原因調査→MIST工法®施工→再発防止設計→点検運用」まで同品質でご提供します。東海エリアの学校給食施設でも、現地調査の段階から再発防止の湿度・結露対策まで提案できるのが強みです。

    対応エリア内であれば、まずは無料現地調査に伺い、汚染範囲・結露起点・湿度偏り・素材適合を可視化したうえで、最短スケジュールと概算レンジをご提示します。学校給食の厨房は「子どもたちの健康と施設の信頼」を守る現場です。関東/東海の給食厨房カビでお困りの際は、**LINE・電話・メールで今すぐご相談ください。**写真をお送りいただくだけでも、初期診断と優先順位の整理が可能です。カビバスターズ東海・東京支店が、現場の運営に配慮しながら“戻らない厨房環境”を一緒に作ります。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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