【法人限定・愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉】カビ取りデモ施工実施中!カビバスターズ東海が“無料で現場対応”
2025/10/18
【法人限定・愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉】カビ取りデモ施工実施中!カビバスターズ東海が“無料で現場対応”
「まずは試して効果を実感」──食品工場・倉庫・店舗・病院・宿泊施設など、法人様限定でカビ取りデモ施工を実施中。現場のカビをプロのMIST工法®で実演し、再発防止策までその場でご提案します。
皆さま、こんにちは。カビ対策専門の カビバスターズ東海 です。
このたび、【法人様限定】で「カビ取りデモ施工」の実施を開始いたしました。対象エリアは、愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉と、東海エリアから関東エリアの広範囲をカバーしています。食品工場・飲料工場・倉庫・病院・宿泊施設・店舗・商業施設など、あらゆる業種のお客様からカビに関するご相談を日々いただいておりますが、「施工前に効果を見てみたい」という声が非常に多く寄せられていました。そうしたお声に応える形で、実際の現場で MIST工法® を用いた無料デモ施工を行い、施工の効果と再発防止策を実感していただける機会をご用意しました。
カビは目に見える黒ずみだけでなく、天井裏・壁の内部・空調機器周辺など、見えない場所にも潜んでいるケースが多く、放置すれば生産ラインの停止、衛生面の低下、施設の価値低下など、企業活動に深刻な影響を与える可能性があります。とくに食品関連施設や医療施設では、カビの発生=信用問題にも直結するため、迅速かつ根本的な対策が求められます。
今回のデモ施工では、現場の一部で実際にMIST工法®を使ったカビ除去を行い、その効果や作業工程、再発防止のための湿度・換気対策をご説明します。事前のLINE・電話相談も可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。現場で“目で見て確かめる”ことで、自社の課題と対策がより明確になります。
カビの悩みは、放置せず「今」動くことが最も効果的な解決策です。まずは無料のデモ施工で、その違いを体感してください。
目次
カビバスターズ東海
法人限定!カビ取りデモ施工をスタートしました
カビバスターズ東海では、2025年10月18日より、法人様を対象とした「カビ取りデモ施工」を正式に開始しました。対象エリアは【愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉】。食品工場や飲料工場、倉庫・物流センター、病院・クリニック、宿泊施設、商業施設・量販店、オフィス・教育施設など、衛生・安全・ブランド価値が求められる現場で、当社のMIST工法®を“まずは見て・体感して”いただけるプログラムです。施工の可視化、効果の実感、再発防止設計までを短時間で確認できるため、「導入前の不安を解消したい」「社内稟議の根拠データが欲しい」といったご要望に的確にお応えします。
本デモは、実際の汚染箇所の一部を対象に、MIST工法®の工程(前処理→MIST散布→拭き上げ→乾燥確認)を実演し、ビフォー・アフターの目視確認まで行います。あわせて、再発の主因となる湿度・結露・換気不良の観点から、設備配置や運用面の改善案(除湿機・換気設備の導入や運転条件、清掃頻度の最適化など)をその場で提案します。HACCPやGMPなどの衛生基準に配慮した作業手順とSDS(安全データシート)の提示により、品質管理・監査にも対応可能です。
進行は次の通り、シンプルでわかりやすい段階設計です。
1)事前ヒアリング(LINE・電話・オンライン可)
2)現場状況の共有(写真・図面・稼働時間帯・安全要件)
3)デモ対象範囲の確定(安全確保・稼働影響を最小化)
4)デモ施工の実施(短時間・少人数で実演)
5)結果確認と再発防止提案(運用・設備の両面から設計)
6)本施工の御見積とスケジュール案の提示(必要時)
費用については、デモ施工自体は原則無料(一部エリア外・時間外対応、特殊高所・足場・陰圧装置が必要な場合は事前にご相談)とし、サーモグラフィー等の高度診断は無料対象外です。稼働中ライン・院内環境など、停止リスクや患者様・利用者様への影響が想定される現場では、時間帯やゾーニングを綿密に調整し、安全第一で行います。デモで得られた改善ポイントはレポートとしてまとめ、社内共有資料としてそのままお使いいただける形でお渡し可能です。
「効果を確かめてから導入を決定したい」「再発しない仕組みまで見極めたい」――そのお悩みに、現場での実演でお応えします。まずはお気軽にご相談ください。無料デモ施工で、貴社の“戻らない環境づくり”の第一歩を、カビバスターズ東海が確かな技術と設計力でご支援します。
初回無料デモ施工の流れ
お問い合わせから当日対応まで
初回の無料デモ施工は、はじめてのご担当者様でも迷わないように、最短当日対応まで見据えた段階設計で進めます。以下の手順に沿ってお申し込みください。
① お問い合わせ(LINE・電話・メール)
法人名/拠点住所/業種(食品・医療・倉庫・宿泊・小売等)/ご希望日時/稼働時間帯(操業・診療・開店状況)をお知らせください。空き枠があれば当日枠をご案内します。
② 事前ヒアリング(10〜15分)
汚染状況を把握するため、写真・動画(近景/広角)、平面図やエリア図、天井高さ、使用建材、過去のカビ履歴、清掃頻度、温湿度や結露の発生タイミングを確認します。HACCP・GMP 等の遵守事項、立入手順、PPE要件も共有ください。
③ 持ち物・安全要件の確定
SDS(安全データシート)、作業計画書、リスクアセスメント、区画養生資材を準備します。医療・食品現場はゾーニング/陰圧・陽圧/飛散防止の条件を事前合意します。
④ デモ対象範囲の決定(現場影響を最小化)
操業や来客に支障のない**小区画(約0.5〜2㎡目安)**を設定。高所・足場・特殊設備が必要な箇所は本施工対象とし、デモは平場で実施します。
⑤ 当日訪問・入場手続き
受付・入館・安全帯同者の確認後、KYミーティングを実施。写真でビフォー状態を記録し、養生→MIST工法®(前処理→MIST散布→拭き上げ→乾燥確認)を実演します。使用薬剤と接触時間を現場で明示します。
⑥ 効果確認(アフター確認と比較)
即時に目視比較を行い、必要に応じて簡易タンパク/色素残渣チェックや蛍光灯下での残留確認を実施。気流・露点・滞留湿気など“再発因子”を現場で指摘します。
⑦ 再発防止の即時提案
除湿機(天井裏・据置き・ダクト連動)、換気量の見直し、清掃手順と頻度、運転スケジュール(夜間送風・間欠換気)、結露対策(断熱・熱橋対策)を、運用と設備の両面から提案します。
⑧ レポート提出・社内共有支援
ビフォーアフター写真、作業手順、提案要点、概算ランニングコストを簡易レポートにまとめ、稟議・監査に使える形式で共有します。
料金と留意事項
デモ施工は原則無料です(対象外:エリア外出張・夜間深夜・高所足場・陰圧機材が必須な場合等は事前見積)。サーモグラフィー等の高度診断は無料対象外。薬剤はSDS提示・食品/医療現場基準に適合するものを使用します。
最短当日対応のコツ
(1)写真・動画を早期送付、(2)入館手続き情報の事前共有、(3)小区画の候補提示――この3点でスムーズにご案内可能です。まずはLINE・電話でご連絡ください。カビバスターズ東海が“戻らない環境づくり”の第一歩をスピーディにご支援します。
カビバスターズ東海のMIST工法とは?
MIST工法® は、建材内部まで浸透する微細ミストを活用し、カビの「表面汚れ」だけでなく根(菌糸)まで不活化・除去することを目的に設計された当社独自の施工メソッドです。見た目を一時的に白くする漂白中心の作業とは異なり、除去+再発防止設計をワンストップで行えるのが最大の特長です。以下、論理的段階でご説明します。
① 原因診断(サーベイ)
最初に、発生部位・広がり・建材(木材、石膏ボード、塗装面、金属、コーキング等)・湿度/温度・結露状況・気流(換気量・滞留)を確認。清掃履歴や稼働時間帯、HACCP/GMPなどの管理要件もヒアリングし、**「なぜそこにカビが出たか」**を因果で特定します。これにより、後工程の薬剤選定・曝露時間・養生範囲を最小化します。
※高度診断(例:サーモグラフィー、落下菌/拭き取り検査)は必要に応じて別途実施します。
② 前処理・養生
対象外エリアへの飛散防止・二次汚染防止のために養生を実施。粉塵・胞子の再浮遊を抑える陰圧/局所排気や、医療・食品現場ではゾーニングと動線分離を徹底します。作業者はPPE(防護具)を着用し、**SDS(安全データシート)**に基づき安全管理を行います。
③ MIST散布(主工程)
専用ノズルで微細化した薬液ミストを、対象材の表面〜浅層に均一散布。微細ミストは毛細管現象や表面張力低下を利用し、粗い噴霧よりも浸透・濡れ拡がりが良好です。材質・汚染度に応じて接触時間(Dwell Time)を管理し、カビ細胞壁・菌糸までアプローチ。必要により段階的濃度での散布や、局所的な機械的アジテーション(拭き・ブラッシング)を併用します。
④ 中和・拭き上げ・乾燥管理
反応後は残留を適正管理し、拭き上げやリンスで再固着・変色リスクを抑制。最後に**乾燥(含水率・露点差の確保)**まで管理し、「施工直後はきれいだが、数日後に戻る」を防ぎます。必要に応じて一時的な送風・除湿も実施します。
⑤ 仕上げ・保護
建材に応じて再発抑制のための防カビ・防藻処理や、汚染が強い場合の局所塗装・表層更新を提案。意匠性・耐久性・コストのバランスで最適解を選定します。
⑥ 再発防止設計(運用×設備)
根本解決の鍵は湿度と結露。天井裏・地下・コールドルームなどリスク高エリアには、天井裏専用除湿機、据置き除湿機、ダクト連動換気、間欠運転の設計を提案。清掃手順・頻度、夜間送風の入れ方、ドア開閉管理など運用ルールもセットで提供します。
MIST工法®の強み
漂白依存ではない根本志向(見た目と衛生の両立)
建材・用途ごとの薬剤選定と接触時間管理で再現性を確保
衛生基準対応(HACCP/GMP/院内手順)とSDS提示で監査に強い
**短時間・小区画実演(デモ)**が可能で、稼働に配慮
留意点(正直なご案内)
深層まで侵食した建材、断熱欠損や漏水が続く環境では、部分交換や断熱・防水の是正が必要になる場合があります。私たちは施工だけでなく、原因是正まで含めてご提案します。
見た目の“リセット”で終わらせない。除去→乾燥→再発防止設計までがMIST工法®の価値です。現場でのデモ施工で、その違いをぜひご体感ください。
カビ(真菌)の種類と健康被害・建物被害
**カビ(真菌)**は数万種以上が知られ、屋内環境では主に空中浮遊胞子として侵入・定着します。発育に必要なのは「湿度(相対湿度60%超)・温度・栄養(有機物)・時間」。一度条件がそろうと、目視できない微細な段階から短期間でコロニー化し、衛生・安全・資産価値に影響を与えます。ここでは代表種と、健康・建物への影響を論理的に整理します。
1)代表的な屋内カビの種類
クラドスポリウム(Cladosporium):壁紙・サッシ周り・エアコン周辺に多い黒褐色。低温~中温でも繁殖。
アスペルギルス(Aspergillus):空調機内部・ダクト・食品関連設備に定着しやすい。免疫不全者では感染リスク。
ペニシリウム(Penicillium):青緑色のコロニー。倉庫・紙資材・木材に付着しやすい。異臭・品質低下の要因。
アルテルナリア(Alternaria):浴室・窓周りの黒斑。花粉症様のアレルギー症状と関連が指摘。
スタキボトリス(Stachybotrys):濡れ履歴のある石膏ボード等に黒色汚染。強固に付着し、除去に高度な管理が必要。
ケトミウム/トリコデルマ(Chaetomium/Trichoderma):セルロース(紙・木)を好み、構造材の劣化を進めやすい。
2)健康被害(ヒトへの影響)
アレルギー・ぜん息悪化:胞子・菌体片・代謝産物が気道を刺激し、咳・鼻炎・眼刺激を誘発。
過敏性肺炎・アトピー性皮膚炎の増悪:長期暴露や高濃度環境でリスク増。
真菌感染(特に免疫脆弱者):アスペルギルス等は院内・高齢者施設で警戒が必要。
におい・不快感による作業パフォーマンス低下:倉庫・オフィスでの集中力・快適性を阻害。
※健康影響は「濃度×暴露時間×個体差」で変動。汚染源の早期特定と除去が重要です。
3)建物・設備への被害
材の劣化・強度低下:木材・紙由来部材でセルロース分解が進行し、反り・剥離・崩壊リスク。
仕上げ材の変色・斑点汚染:壁紙・塗膜・シーリングの意匠低下、臭気の定着。
空調・ダクトのバイオフィルム化:風路抵抗・エネルギー効率低下、二次飛散源化。
在庫・製品の品質毀損:段ボール・木製パレット・布製什器への定着により、返品・廃棄・ブランド毀損を招く。
結露反復に伴う腐朽促進:露点を跨ぐ運用(冷温室・地下・天井裏)で再発しやすい。
4)リスクが高い環境の共通点
湿気滞留:天井裏・躯体と断熱間・基礎周り・地下・北側外壁。
温湿度差と露点の未管理:冷蔵・冷凍設備周辺、開閉頻度の高い出入口。
有機ダスト堆積:紙粉・食品粉・綿埃が栄養源化。
換気不足と清掃頻度の不一致:運用ルールと設備能力のミスマッチ。
5)対策の原則
**除去(根まで)+乾燥(含水率管理)+再発防止(湿度・換気・清掃設計)**の三位一体。
デモ施工でビフォー/アフターを可視化し、露点管理・風量設計・除湿機/換気機器の選定まで一体で最適化します。
カビは「見える汚れ」だけの問題ではなく、健康・稼働・資産を同時に脅かします。カビバスターズ東海はMIST工法®と環境設計で、**根本除去と“戻らない環境”**を両立。まずは無料デモ施工で、貴社の現場リスクを具体的に見える化しましょう。
目視できるカビはどのくらいの胞子がいるのか?
カビ胞子は微小で単体では見えません。にもかかわらず黒や緑の汚れとして見えるのは、
胞子が面上に高密度に付着・発芽し、
菌糸が面と厚み方向に立体的に広がり、
表層に新たな胞子層(分生子)を何度も形成して重層化するからです。
この“密”“厚”“再生産”がそろうと、光学的に面が暗く見え、私たちは「汚れ」として認識します。つまり見えた時点で、胞子の数は桁違いになっている、という理解が重要です。
2. 500円玉サイズで「どれくらい」?──概算の考え方
500円玉の直径は約26.5mm、面積は約550mm²。胞子を仮に直径3μm級の球(円)として、面に一層だけ敷き詰めた理論的密度を考えると、
1mm²あたりの理想充填数 ≒ 10⁶μm² /(胞子1個の投影面積)
胞子1個の投影面積 ≒ π×(1.5μm)² ≈ 7μm²
よって1mm²あたり ≈ 約14万個
550mm²では 約7,700万個(※あくまで表層1層での理想値)
しかし実際のコロニーは、
表面だけでなく厚み方向に菌糸と胞子層が積み重なり、
成熟に伴い分生子を繰り返し生産し、
乾湿や気流で再堆積が起き、
凹凸・毛細管構造や微細な粉塵上にも立体的に付着します。
そのため多層化された総量は、表層1層の単純推算を桁で上回るのが常です。小面積でも億個規模、500円玉大で約50億個というオーダーは、現場の実態と整合的です(材質・湿度・経過時間・種によって増減)。
3. “触れる・はがす・拭く”の危険性──飛散リスクは指数的
見えるカビを乾いた布で強く拭く、テープで剥がす、こすり落とすと、
表層の乾いた胞子が数百万〜数億単位で空中に二次飛散、
気流・人の動線・空調で遠距離に再付着、
フィルター・ダクト・天井裏で新たなコロニー化、
人体には吸入暴露(鼻炎・咳・喘息悪化、免疫脆弱者で重篤化)
といった、衛生・健康・稼働の多重リスクが発生します。目に見える斑点が「氷山の一角」である理由はここにあります。
4. 「漂白で白くなった=解決」ではない理由
漂白で一時的に白く見えても、
**根(菌糸)**が建材の毛細管内に残存、
表層に死骸や代謝物が残り栄養源化、
含水率・露点差が是正されない、
換気量不足や清掃頻度のミスマッチが継続、
といった条件が残ると、短期間で再コロニー化します。つまり、見た目のリセットだけでは再発を止められません。
5. 正しい対処フロー──「除去→乾燥→再発防止設計」
当社の**MIST工法®**は、
原因診断(発生因子=湿度・露点・気流・栄養の特定)
前処理・ゾーニング(飛散抑制・安全衛生)
微細ミスト散布(浸透・接触時間管理)+必要に応じ機械的アジテーション
中和・拭き上げ・乾燥管理(含水率・露点差確保)
仕上げ・防カビ(材料・意匠・耐久の最適化)
再発防止設計(除湿機・換気・運用手順・清掃頻度)
をワンストップで実施。コロニーの**“量”**(オーダー)を正しく前提に置き、飛散させずに減らし切るための手順を、現場特性に合わせて設計します。
6. よくある誤解を正す(Q&A形式)
Q. 小さい黒点だから自分で拭けば十分?
A. 小面積でも億個規模の胞子が潜む可能性があります。乾拭きは飛散源化の典型。プロの封じ込め手順が安全です。
Q. 薬剤を強くすれば早い?
A. 強薬剤=万能ではありません。材質適合・接触時間・中和・乾燥の一連が揃って初めて再発を抑制できます。
Q. 白くなったから解決?
A. 見た目の改善と衛生学的リスク低減は別問題。**原因是正(湿度・露点・換気)**までが必須です。
7. まずは「見て・体感」できる無料デモを
カビバスターズ東海では、法人限定で「カビ取りデモ施工」を実施しています(対象:愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉)。500円玉サイズの斑点でも莫大な胞子量が潜むこと、飛散させずに安全に低減する手順、そして**“戻らない環境”をつくる設計まで、現場でビフォー/アフター**を明確にお見せします。
最短当日:LINE・電話で写真を共有 → 事前ヒアリング → 小区画デモ
SDS提示・衛生基準対応:HACCP/GMP/院内手順に準拠
レポート提供:稟議・監査に使える要点を整理
「小さいから様子見」こそ最大の拡散リスク。
見えた時点で、すでに数層・数十億規模に発達している可能性があります。今すぐご相談ください。私たちが科学的手順で、除去と再発防止を一体で実現します。
新築1年でカビが発生する理由とは?
「新築なのに、もうカビ?」――実は珍しいことではありません。新築から1年以内は、建物が“乾く途中”の過渡期であり、湿度・結露・気流のバランスが崩れやすい時期です。以下、論理的段階で原因を整理し、対策の考え方を提示します。
① 施工水分・材料由来の“初期含水”
コンクリート、モルタル、石膏ボード、クロスの糊(デンプン系接着剤)などには施工時の水分が含まれます。表面は乾いて見えても、内部は高含水状態が続き、相対湿度(RH)60%超の環境を局所的に作り出します。梅雨や秋雨時期の竣工・引き渡しでは、この“抜け切らない水分”が長期化しやすく、押入・クローゼット・巾木裏などで初期カビが発生します。
② 高気密高断熱の“裏返し効果”
気密・断熱性能の向上は快適性の向上に直結する一方、湿気の逃げ場が減ることで、露点を跨ぐ部位(窓周り、金物部の熱橋、北側外壁、天井裏・床下)に結露が発生しやすくなります。24時間換気が計画通りに機能しない(フィルター目詰まり、給気口閉鎖、風量不足)と、滞留湿気が増えてリスクが上昇します。
③ 生活開始直後の“運用要因”
入居直後は、洗濯物の室内干し、加湿器の長時間運転、段ボール・布製品の一時保管が重なり、室内の水分負荷が一気に増えます。家具を壁にベタ付けすると背面の通気が遮断され、冷外壁×暖室内の温度差で局所露点に到達。見えにくい家具裏やクローゼット奥からカビが始まります。
④ 建築ディテールの“わずかな不一致”
断熱欠損、気密ラインの連続性不足、雨仕舞いの微小不具合、浴室やキッチンの換気計画と実利用のミスマッチ(使用時のみ換気、停止時間が長い)など、わずかな設計・施工・運用のズレがカビ発生のトリガーになります。新築1年目はこれらが顕在化しやすい期間です。
⑤ 栄養源の存在
クロス糊の残渣、木粉・紙粉、段ボール、衣類繊維、生活由来の皮脂・ホコリなど、微量の有機物がカビの栄養源になります。清掃頻度が低い収納、換気の弱い納戸、天井裏・床下のダスト溜まりは要注意です。
【対策の基本原理】
**「除去」→「乾燥」→「再発防止設計」**の三位一体が重要です。
除去:表面の見た目改善だけでなく、菌糸レベルまでアプローチ。
乾燥:含水率・露点差(室内温度と表面温度の差)を管理し、RH60%以下を維持。
再発防止:24時間換気の風量点検、家具の壁から5cm離隔、室内干しの時間・場所管理、除湿機の常用(梅雨〜秋雨期・洗濯日・来客日)を設計。天井裏・床下・クローゼット等の滞留域には、据置きや天井裏専用除湿機、ダクト連動換気の導入が有効です。
【具体的なおすすめ】
初年度の湿度モニタリング:各室RH・温度、露点目安を簡易計測。北側・収納内・水回りにセンサー配置。
換気システムのコミッショニング:給気口開度・風量バランス・フィルター清掃サイクルの最適化。
結露対策:窓の内窓化やカーテンの床付着防止、水回りは運転後30〜60分の継続換気。
運用ルール:家具離隔・季節の送風運転・室内干しは除湿機+サーキュレーター併用。
見つけたらプロ診断:クロス裏や巾木裏に及ぶケースは自己処理での飛散が拡大要因。封じ込め手順と**MIST工法®**で安全に除去します。
【カビバスターズ東海のご提案】
新築1年以内のカビは、初期含水+高気密高断熱+運用要因が重なった“構造的現象”です。私たちは、MIST工法®で根まで確実に除去し、除湿・換気・運用まで踏み込んだ再発防止設計を現場に合わせてご提供します。法人様向けには、無料のカビ取りデモ施工(対象:愛知・岐阜・三重・静岡・神奈川・東京・千葉・埼玉)を実施中。ビフォー/アフターの可視化、露点と気流のポイント解説、適切な除湿機・換気機器の選定まで、その場で具体的にご提案します。
「新築だから大丈夫」は通用しません。
見え始めた小さな斑点は、環境のシグナル。早期に原因を特定し、RH60%以下の設計運用へ。カビバスターズ東海が、**“戻らない環境づくり”**の伴走者として、確かな技術とデータでご支援します。
カビバスターズ東海・東京支店の対応エリア
カビバスターズ東海・東京支店は、東京都内・千葉県・埼玉県・神奈川県を中心に、法人様向けのカビ取りデモ施工と本施工、再発防止設計(除湿・換気・運用ルール)までを一貫対応します。首都圏は高気密化・密集立地・温湿度差の大きい設備環境が重なり、食品工場・医療施設・物流倉庫・宿泊施設・大型小売・オフィスビル等で結露・滞留湿気・気流不整が発生しやすい地域です。当支店では、都市型の制約(夜間作業・狭小搬入・騒音管理・動線分離)に最適化した小区画・短時間デモを用意し、稼働を止めずに現場の改善ポイントを可視化します。
東京都内は、港区・千代田区・中央区・品川区・渋谷区・新宿区などの都心業務地から、23区東西の湾岸・内陸エリア、多摩地域の研究・物流拠点まで幅広くカバー。千葉県は千葉市・市川市・船橋市・浦安市・習志野市・柏市・野田市・木更津市など、湾岸の冷温物流や製造・商業施設を重点対応。埼玉県はさいたま市・川口市・越谷市・戸田市・草加市・春日部市・上尾市・熊谷市・深谷市など、内陸型倉庫・工場・大型小売の結露・カビ課題に精通。神奈川県は横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市・平塚市・厚木市・小田原市、さらに臨海・沿岸の湿気負荷が高い施設までカバーします。
ご依頼は、LINE・電話・メールのいずれでも受付。
1)事前ヒアリング(稼働・衛生基準・安全要件)
2)写真・図面共有(高所の有無、材質、面積)
3)デモ対象の小区画確定(営業/診療に支障のない範囲)
4)当日〜短期でのデモ実施(MIST工法®の実演・飛散抑制養生)
5)効果確認と再発防止提案(除湿機・換気量・運用ルール)
6)レポートと本施工見積
までをワンストップで進めます。サーモグラフィー等の高度診断は無料対象外ですが、SDS提示・HACCP/GMP・院内手順に準拠した衛生管理で監査にも対応可能です。
首都圏のカビは、露点管理×気流設計×清掃運用の“設計力”が決め手。カビバスターズ東海・東京支店は、地域特性と施設用途に合わせた**“戻らない環境づくり”を実現します。無料のカビ取りデモ施工(法人限定)を入口に、まずは現場でビフォー/アフター**をご確認ください。最短枠のご案内も可能です。
カビバスターズ東海は、**首都圏(東京都内・千葉県・埼玉県・神奈川県)**に加え、東海エリア(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)までを一貫サポートします。法人様向けのカビ取りデモ施工(無料)と本施工、さらに除湿・換気・運用設計まで“戻らない環境づくり”をワンストップで実現。都市型施設から製造・物流拠点、医療・宿泊・小売・オフィスまで、稼働を止めない小区画・短時間デモに対応します。
首都圏(東京・千葉・埼玉・神奈川)
東京都内:港区・千代田区・中央区・品川区・渋谷区・新宿区・江東区・大田区ほか23区全域、多摩エリアの研究/物流拠点まで。
千葉県:千葉市・市川市・船橋市・浦安市・習志野市・柏市・野田市・木更津市など、湾岸の冷温物流や量販・商業施設に精通。
埼玉県:さいたま市・川口市・越谷市・草加市・戸田市・春日部市・上尾市・熊谷市・深谷市など、内陸倉庫・工場・大型小売の結露/カビ課題を重点対応。
神奈川県:横浜市・川崎市・相模原市・藤沢市・平塚市・厚木市・小田原市ほか、臨海・沿岸の高湿環境にも最適化。
東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)
愛知県:名古屋市(港区・中区・中村区・千種区ほか)・豊田市・刈谷市・安城市・岡崎市・一宮市・春日井市・豊橋市・豊川市など。自動車/食品/半導体関連の工場・クリーンエリア、商業施設、病院・宿泊にも対応。
岐阜県:岐阜市・大垣市・各務原市・多治見市・可児市・関市ほか。内陸工場・倉庫の温湿度差・露点管理を重視。
三重県:四日市市・鈴鹿市・津市・松阪市・桑名市・伊勢市など。臨海工業地帯や大型倉庫での結露再発抑制に豊富な実績。
静岡県:静岡市・浜松市・磐田市・袋井市・焼津市・富士市・沼津市ほか。食品・飲料・医療関連拠点でのHACCP/GMP対応を標準化。
対応の流れ(共通)
1)お問い合わせ(LINE・電話・メール):法人名/所在地/業種/希望日程/稼働時間を共有
2)事前ヒアリング(10〜15分):写真・図面・材質・衛生基準・安全要件を確認
3)デモ対象の小区画確定:営業/診療/生産を止めない範囲で設定
4)デモ施工(最短当日〜短期):MIST工法®の実演、飛散抑制養生、SDS提示
5)効果確認と再発防止提案:除湿機・換気量・清掃頻度・運用ルールを現場仕様で提案
6)レポート共有と本施工見積:稟議・監査に使える要点を整理
※デモは原則無料。サーモグラフィー等の高度診断は無料対象外、夜間/高所/陰圧機材が必須の場合は事前見積。
地域特性に適した設計力が差を生む
首都圏は密集立地×設備制約、東海は工業・物流×大面積×季節風/沿岸湿気が特徴。いずれも鍵は、**露点管理(温度差)×気流設計×含水率(乾燥)です。カビバスターズ東海は、MIST工法®による根本除去に加え、天井裏専用除湿機・据置き除湿機・ダクト連動換気・夜間送風などの設備運用を組み合わせ、“戻らない環境”**を現場単位で設計します。
首都圏・東海の両輪体制で、最短当日枠にも柔軟対応。まずは**無料のカビ取りデモ施工(法人限定)**で、ビフォー/アフターと再発防止の要点をご確認ください。
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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店: 東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階
フリーダイヤル 0120-147-215
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