【猛暑で窓・クローゼットにカビ!?】気温×湿度のダブルパンチに要注意!住宅・施設のカビ対策は7月・8月が勝負!
2025/07/10
【猛暑で窓・クローゼットにカビ!?】
気温×湿度のダブルパンチに要注意!
住宅・施設のカビ対策は7月・8月が勝負!
見えないカビが健康を脅かす!プロによる無料現地調査、除湿・カビ除去のポイントをカビバスターズ東海が解説!
梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の猛暑シーズンが到来しました。気温が30℃を超える日が連続し、さらに湿度が70%を超えるような日も珍しくありません。この「気温×湿度」のダブルパンチこそが、住宅や施設内でのカビ発生の最大の原因であり、特に7月から8月にかけては1年で最もカビリスクが高まる時期となります。
ご家庭では、「窓ガラスに水滴がついている」「クローゼットからカビ臭がする」「エアコン付近がカビている」といったお悩みが急増中。宿泊施設や介護施設、保育園などでも、壁紙・天井・カーテン・押入れなどでのカビトラブルが報告されています。目に見える黒カビだけでなく、白カビやピンクカビ、さらには浮遊カビ(空中に漂うカビ)も含めて、健康への悪影響や施設の評価低下につながるため、早急な対策が必要です。
本ブログでは、猛暑によるカビのメカニズムから具体的な対策まで、段階的かつ論理的に解説いたします。住宅や施設の管理者様はもちろん、個人のお客様も、カビの発生を未然に防ぎ、快適で衛生的な空間を保つための参考にぜひご一読ください。
目次
猛暑と高湿度がもたらすカビの危険性
7月・8月はなぜカビが爆発的に増えるのか?気温・湿度との関係を解説
7月から8月にかけて、日本列島は本格的な夏の猛暑に突入します。この時期はただ暑いだけでなく、「湿度が高い状態」が続くことが特徴です。特に梅雨明け直後の高温多湿な状態が長期間続くことで、住宅や施設内のカビが急激に繁殖しやすい環境が整ってしまいます。
カビの発育にとって最適な環境とは、「気温20~35℃」「湿度60%以上」「有機物(栄養源)」「酸素」の4つが揃うことです。特に、気温30℃前後・湿度70%以上という7~8月の日本の気候は、まさにカビの大繁殖期と言えるのです。さらに、夏場は冷房使用による「室内外の温度差」によって結露が発生しやすく、窓や壁、天井などに水分が溜まり、カビの栄養源となってしまいます。
例えば、窓ガラスにびっしりとつく水滴、押入れやクローゼット内の湿気臭、風通しの悪い玄関まわりや浴室の黒カビなどは、この高温多湿の影響を直接受けている箇所です。また、宿泊施設や保育園、介護施設などでは、人の出入りや洗濯物の室内干しによって、さらに湿度が高まり、天井や壁紙、エアコン内部などにカビが広がりやすくなります。
こうした環境下では、見た目で気づく黒カビだけでなく、白カビ・青カビ・ピンクカビなども発生し、空気中に浮遊する「浮遊カビ」も増加します。これにより、アレルギー症状や喘息、皮膚疾患など、健康被害を訴えるケースも夏場は急増傾向にあります。
また、夏は「乾燥しているからカビは出ない」と誤解している方も少なくありませんが、エアコンによって一部の部屋だけ冷やされ、冷たい面に結露が生じることで、逆にカビの温床になっていることも多いのです。特に気密性の高い住宅や新築マンションでは、空気の流れが少なくなり、湿気がこもることがカビの増殖を助長します。
つまり、7月・8月は単なる暑さではなく、「室内に湿度がこもりやすく、カビが非常に活発になる季節」だということを正しく理解し、早期に対策を取ることが重要です。窓の結露、押入れの臭い、壁紙の浮きなど、少しでも異変を感じた場合は、放置せず早めに専門家へ相談することが、カビ被害の拡大を防ぐ第一歩です。
カビバスターズ東海では、こうした猛暑期特有のカビトラブルに対応した調査・施工体制を整えています。ぜひお気軽にご相談ください。
窓際に潜むカビのリスクとは?
結露・カーテン・サッシに潜むカビの原因と対処法
窓際は、家の中でも特にカビが発生しやすい場所のひとつです。特に夏場の高温多湿な時期には、エアコンの使用と外気との温度差によって、窓ガラスやアルミサッシに「結露」が発生しやすくなります。この結露は、室内の空気中に含まれる水蒸気が冷たい窓面に触れて水滴となったものであり、実はカビの繁殖にとって非常に好都合な水分源です。
カビは「湿度60%以上」「温度20~35℃」「酸素」「栄養源(ホコリ・皮脂・繊維など)」の4条件が揃うことで急激に増殖します。窓ガラスやサッシには、結露による水分、空気中のホコリ、手垢などが付着しやすく、まさにカビが好む環境が整ってしまうのです。特に朝方や夕方、外気との温度差が大きい時間帯は結露が顕著になり、気づかぬうちにカビの温床になっているケースもあります。
さらに見落としがちなのが、カーテンやブラインドの裏側、窓のパッキン部分です。これらは結露の水分を吸い取ってしまったり、長時間湿気がこもったままになることで、カビの発生が進行していきます。特にレースカーテンなどの布素材は、一度カビがつくと取り除くのが難しく、アレルゲンとなって体調不良の原因になる場合もあります。
また、窓の下部や床との接触面も注意が必要です。窓から垂れた結露が床に染み込み、フローリングや畳にカビが広がる事例も少なくありません。木材や畳はカビが根を張りやすく、変色や腐敗の原因になることもあるため、早期発見と対応がカギとなります。
では、どうすれば窓際のカビを防ぐことができるのでしょうか?
まずは「結露対策」が最優先です。こまめな換気、断熱フィルムの貼付、除湿機の活用、サーキュレーターの併用などにより、結露を最小限に抑えることができます。加えて、窓まわりを定期的に清掃し、水滴をこまめに拭き取る習慣をつけることも重要です。
それでもすでにカビが発生してしまった場合には、市販のカビ取り剤では表面しか取れず、根本的な解決にはなりません。カビバスターズ東海では、窓まわりのカビ除去にも対応しており、MIST工法Ⓡによってカビの根までしっかり除去。再発防止のための除湿・換気アドバイスも実施しています。
窓際のカビは「ただの見た目の問題」ではなく、住宅全体の劣化や健康被害の引き金にもなりかねません。特に7月・8月の猛暑期には、毎日少しずつ進行していく“静かなリスク”とも言えます。気になる症状があれば、早めにプロの点検を受けることをおすすめします。
クローゼット・押入れでカビが繁殖しやすい理由
通気不足・湿気こもり・衣類の素材とカビの関係
夏になると、「クローゼット内の服がカビ臭い」「押入れにしまっていた布団に黒カビがついていた」といったご相談が増えてきます。クローゼットや押入れは、住宅の中でも特にカビが発生しやすい「密閉空間」であり、気づかないうちにカビが広がってしまっているケースが非常に多いのです。
まず、クローゼットや押入れは構造的に空気の流れが少なく、通気が悪い場所です。外気の温度や湿度の影響を受けにくい反面、一度湿気がこもると逃げ場がなくなり、内部の湿度が高い状態で長時間維持されてしまいます。とくに梅雨明け以降の7月・8月は、外気が非常に湿っており、室内の湿気も上昇しやすいため、閉めっぱなしのクローゼット内部は**常に湿度60~80%**という、カビが喜ぶ環境になってしまうのです。
さらに、収納されているもの──衣類・布団・カバン・紙袋などはすべて、カビにとって「栄養源」になります。特に綿やウールなどの天然素材は、湿気を吸いやすくカビが付着しやすい傾向があります。皮脂汚れや洗濯残り、柔軟剤成分などが繊維に残っていると、より一層カビの栄養となり、表面から内部へと根を張っていきます。
また、最近の住宅は気密性が高く、冷房の効いた室内との温度差により、クローゼット内部の壁面や床面に結露が発生することもあります。この結露がカビの繁殖条件をさらに強化してしまうため、たとえ「見た目がきれい」でも、内部には見えないカビの菌糸が広がっている可能性もあるのです。
対策としては、まず通気性の確保が重要です。定期的に扉を開けて空気を入れ替えたり、扇風機や除湿機、サーキュレーターを使用することで湿度のこもりを軽減できます。また、収納前の衣類や布団はしっかり乾燥させ、必要であれば防カビシートや除湿剤を併用するのも有効です。
しかし、すでにカビが発生してしまった場合は、市販の除菌スプレーだけでは根まで除去することはできません。素材を傷めたり、表面だけの一時的な処理になってしまうケースがほとんどです。カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによってクローゼットや押入れ内のカビを根本から除去し、再発防止のための湿度管理アドバイスまで対応しています。
衣類や寝具は、直接肌に触れる大切なものです。カビが付着したままの使用は、皮膚トラブルやアレルギーの原因にもなります。少しでも異臭や変色に気づいたら、早めにプロによる点検と除去を行いましょう。
施設・宿泊施設・保育園でのカビトラブル事例
夏休みシーズンの来客・利用者増加に備えた衛生管理
7月・8月は、一般家庭だけでなく、宿泊施設・保育園・介護施設・商業施設など、多くの人が利用する空間においてもカビの発生が深刻化する季節です。とくに夏休みシーズンに入ると、施設の稼働率や利用者数が増加する一方で、湿度管理や換気が追いつかず、目に見えないカビ汚染が進行してしまうケースが多発しています。
たとえば、**宿泊施設(ホテル・旅館・ゲストハウスなど)**では、連日の満室稼働により浴室やトイレの湿気が滞留しやすく、壁面・天井・換気扇内部にカビが付着。エアコン内部の清掃が行き届いていない場合は、吹き出し口からカビ臭が広がり、宿泊客から「部屋が臭う」「咳が出る」などのクレームにつながった事例もあります。特に古い木造の宿泊施設や温泉旅館では、構造上の湿気だまりが発生しやすく、定期的な点検と除去が欠かせません。
保育園や幼稚園では、園児の健康を守るために、衛生環境の管理が最も重要です。夏場は園児が汗をかきやすく、濡れた衣服やタオルを保管する場所が湿度を帯びやすくなります。実際に、ロッカー内部や布団収納スペース、さらには保育室のカーテン・絵本棚の裏側でカビが発見されるケースも珍しくありません。また、エアコン内部にカビが発生していたことにより、アレルギー体質の園児が咳や皮膚炎を訴えたという報告もあります。
さらに高齢者施設や介護施設では、利用者の免疫力が低下していることから、カビによる健康リスクがより深刻になります。カビの胞子が呼吸器系に影響を与え、肺炎や気管支炎、喘息を引き起こす危険性があるため、天井裏・押入れ・トイレまわりの湿度管理が重要です。特に、施設内で除湿機が不十分だったり、換気設備が古い場合は、対策が急務となります。
このような施設では、衛生状態がそのまま「施設の信頼性」に直結するため、一時的な清掃ではなく、「根本的なカビ除去と再発防止」が求められます。カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡを用いた安全・確実なカビ除去施工をはじめ、施設ごとの湿度環境に応じた除湿機設置提案や菌検査も実施しております。
また、当社は秘密保持契約(NDA)にも対応しており、保護者・利用者に知られずに施工を行いたい施設様にも安心してご依頼いただけます。夏休み期間は特に施工のご依頼が集中する時期ですので、カビや湿気の兆候がある場合は、早めのご相談・調査をおすすめいたします。
MIST工法Ⓡで根本除去!市販のカビ取り剤との違い
カビの根に届くプロの技術とは?
「市販のカビ取り剤で掃除しているのに、また同じ場所にカビが生えてくる…」
このような経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。実はそれ、カビの“根”が残っているからです。目に見える黒ずみだけを除去しても、根が残れば短期間で再発してしまいます。
市販のカビ取り剤は、塩素系やアルコール系の成分が主流で、表面上の汚れには一時的に効果があります。しかし、壁紙の下や木材内部に深く入り込んだカビの根(菌糸)までは届きません。また、素材によっては傷みや変色を起こすリスクもあり、広範囲に使用するのが難しい場合もあります。さらに、人体への刺激や臭いも強く、小さなお子様や高齢者がいる環境では注意が必要です。
こうした課題を根本的に解決するのが、カビバスターズ東海が採用している**「MIST工法Ⓡ」**です。これは、独自開発されたミスト状の専用薬剤を用いて、カビの根まで徹底的に浸透させ、除去する特殊施工技術です。スプレーでは届かない細部や裏面にも薬剤が行き届くため、目に見えないカビまでしっかり対処できます。
さらにMIST工法Ⓡの特徴は、除去と同時に再発防止の処理も行うことにあります。施工後には抗菌・防カビコーティングを施すことで、再びカビが付着・繁殖しにくい環境を構築します。これにより、施工後の持続効果が格段に高まり、安心して過ごせる空間づくりが可能になるのです。
また、使用する薬剤は、人体・ペット・環境への安全性が高く、厚生労働省や公的機関の基準にも適合したものを採用しています。施工時には、必要に応じて安全データシート(SDS)を提出することもできるため、保育園や介護施設、病院、飲食店など、衛生基準が厳しい現場でも導入が進んでいます。
施工対象も、壁紙・天井・床・木材・クロス・石膏ボード・金属・ガラスなど多岐に渡り、あらゆる材質・構造に対応可能です。天井裏や換気ダクトの奥、目に見えない配管まわりのカビにもMIST工法Ⓡなら対応できます。
市販のカビ取り剤で対処しても効果が続かない、何度掃除しても再発する、見た目はきれいでも臭いが消えない──そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ**プロによる根本除去の技術「MIST工法Ⓡ」**をご検討ください。
除湿機・空気循環装置・紫外線洗浄機で再発防止
パナソニック・ダイキン・オリオンの人気機種も紹介!
カビを一度取り除いたとしても、**再発を防ぐための「環境改善」**を行わなければ、再び同じ場所にカビが発生してしまうリスクは非常に高くなります。特に夏場は、気温と湿度が同時に高くなることで、カビの再発が加速します。そのため、カビの再発防止=湿度・空気環境のコントロールが欠かせません。
まず最も基本となるのが除湿機の導入です。空間全体の湿度を適正に保つことで、カビの繁殖条件である「湿度60%以上」を防ぐことができます。とくに、天井裏・クローゼット・押入れ・浴室・倉庫・食品工場などは湿度がこもりやすく、設置型の業務用除湿機や、狭所向けの天井吊り型除湿機が効果的です。
カビバスターズ東海では、設置環境に応じてオリオン社製の業務用除湿機や、ダイキンの家庭用除湿機(カライエ)、**パナソニックの衣類乾燥除湿機(F-YEX120B、F-YZXJ60B)**など、実績豊富な機種のご提案が可能です。いずれも信頼性の高いメーカーであり、空間サイズや使用目的に合わせた最適な湿度管理が実現できます。
また、単に除湿を行うだけでなく、空気の循環と浄化を組み合わせることで、さらに高い効果が期待できます。例えば、空気が滞留しがちな部屋では、サーキュレーターや換気扇を活用し、空気を動かすことで結露や湿気だまりを軽減できます。空気の流れがあるだけで、カビ菌が定着しにくくなるのです。
さらに、**空気循環式紫外線洗浄機(UV-Cランプ搭載)**の導入も、近年注目を集めています。これは、空気を内部に取り込み、内部で紫外線を照射してカビ菌・細菌・ウイルスなどを不活化し、クリーンな空気を再び循環させる仕組みです。特に病院・保育園・介護施設などの空気衛生が重要な場所では、高い安全性と信頼性が求められるため、導入効果は非常に高くなります。
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによる除去施工の後、再発防止策としてこれらの設備導入をワンストップでご提案しています。また、湿度環境の測定や設置後の効果確認も行っており、長期的な安心と快適な空間を維持するためのアフターフォローも万全です。
カビを防ぐには「見えない湿気」との戦いが必要です。除湿+循環+空気洗浄という多角的なアプローチで、カビの根本対策を実現しましょう。無料の現地調査で、最適な設備・施工プランをご提案いたします。ぜひお気軽にカビバスターズ東海へご相談ください。
別荘などに最適!水捨て不要の除湿機「カライエ」
─ 留守がちな空間でもカビを防ぐ“設置型除湿機”という選択
「久しぶりに別荘を訪れたら、クローゼットがカビ臭い」「長期不在にしていたら壁に黒いシミが…」——これは、多くの別荘オーナー様やセカンドハウス利用者が抱える共通の悩みです。
湿度の高い日本の気候、特に梅雨から夏場にかけては、建物を空けている期間中に知らぬ間にカビが繁殖してしまうリスクが非常に高くなります。
そのような「人の出入りが少ない建物」や「定期的な除湿作業が難しい空間」に最適なのが、**ダイキンの据え置き型除湿機『カライエ』**です。
■ 「カライエ」の特長①:水捨て不要の排水方式
一般的な家庭用除湿機は、タンクに溜まった水を定期的に捨てる必要があります。しかし「カライエ」は、排水管に直結して常時排水できる設計になっており、長期間稼働させてもタンクの水があふれる心配がありません。
これにより、留守中でも常に湿度管理ができるため、カビの発生を根本的に防ぐことが可能です。
■ 「カライエ」の特長②:屋内設置専用で高性能
カライエは壁面に取り付けて使用するビルトインタイプの除湿機で、設置後は静音運転で目立たず快適に除湿を続けます。
ダイキン独自の高効率コンプレッサー搭載により、湿度を的確に下げながらも、エアコンのような大きな電力負担が少ないのも魅力のひとつ。
別荘やセカンドハウスだけでなく、床下・屋根裏・天井裏の結露対策にも導入可能です。
■ 「カライエ」の特長③:メンテナンスの手間が少ない
定期的な清掃や水捨て作業が不要なため、管理会社や別荘管理者様にとっても運用しやすい設備です。フィルターの掃除も年に数回程度で済み、長期的に安定した効果を発揮します。
「不在時も安心」「帰省時もすぐ快適」——カライエは、まさに別荘ライフを守るための新しい選択肢です。
■ カビバスターズ東海による設置・施工も対応
カビバスターズ東海では、「カライエ」の設置調査・配管工事・施工・設置後のメンテナンス提案までワンストップで対応可能です。現地調査は無料で実施しており、床下や壁内の結露リスク、屋根裏の湿度状態なども合わせて診断いたします。
さらに、設置前にカビの発生がある場合には、当社のMIST工法Ⓡで根本除去を行ってからの導入が可能です。除湿+除去+再発防止というトータル対策で、別荘や空き家の大切な資産を守ります。
湿度が溜まりやすく管理が難しい別荘やセカンドハウスこそ、**“水捨て不要・自動運転”の除湿機「カライエ」**が真価を発揮します。カビが発生する前の早期導入が理想です。
ご検討中の方は、ぜひカビバスターズ東海までお問い合わせください。対応エリアは愛知・岐阜・三重・静岡・東京・神奈川・千葉・埼玉まで拡大中です。
カビ菌検査で「見えないカビ」を数値で可視化!
微生物対策協会の報告書対応や衛生管理強化に最適
カビ問題において最も厄介なのは、「見えていないけれど、すでに発生している」というケースです。実際、見た目には何の異常もない空間でも、空気中や壁の内側、エアコン内部などにカビ菌が存在し、健康被害や悪臭、アレルギーの原因になっていることがあります。このような“隠れたカビ”を発見し、科学的に把握するためには、「カビ菌検査」による可視化が欠かせません。
カビバスターズ東海では、**「付着菌検査」「浮遊菌検査」「同定検査」**など、複数の検査手法を用いて、現場の状況に合わせた調査を実施しています。たとえば、壁面や天井、空調機器に付着しているカビを調べる付着菌検査では、実際にどの種類のカビが存在しているかを判定し、その数量や危険性も評価します。一方、空中に浮遊しているカビ菌を採取・培養することで、目に見えないリスクを明らかにするのが浮遊菌検査です。
これらの検査結果は、微生物対策協会が監修する正式な報告書としてまとめられ、数値・グラフ・写真付きで分かりやすくご提供します。この報告書は、食品工場・飲食店・宿泊施設・保育園・介護施設などの衛生管理台帳への添付資料としても有効であり、第三者機関(保健所・監査機関)への提出資料として活用することも可能です。
特にHACCP(食品衛生管理基準)やISO22000など、衛生管理の厳しい業種においては、カビの存在を**“感覚ではなくデータ”で示すこと**が求められています。数値で管理できることにより、カビの再発リスクを早期に把握できると同時に、対策の有効性を確認することもできます。
また、検査結果に基づき、必要な場合はMIST工法Ⓡによる除去作業、業務用除湿機の導入、空気循環式紫外線洗浄機の設置など、科学的根拠に基づいた再発防止策をご提案いたします。検査→可視化→報告→対策という一連の流れをワンストップでご提供できるのが、カビバスターズ東海の強みです。
見えないカビを見過ごすことは、見えているカビ以上に危険な場合があります。「何となく臭う」「くしゃみや咳が続く」「施設の利用者から不調の声がある」といった兆候がある場合は、まずは検査によって現状を把握することをおすすめします。
カビバスターズ東海では、東海・関東エリアを中心に無料現地調査+必要に応じた菌検査の実施が可能です。お気軽にお問い合わせください。
【無料現地調査受付中】住宅・施設のカビ対策は今がチャンス!
東海・関東エリア対応。調査から施工・除湿まで一括対応!
梅雨が明け、本格的な猛暑が到来する7月・8月は、カビが最も繁殖しやすい時期です。高温多湿の環境下では、住宅内の窓際、クローゼット、天井裏、床下といった通気の悪い箇所でカビが急激に拡がる傾向にあります。さらに保育園・介護施設・宿泊施設・飲食店・食品工場などの管理空間では、カビの発生が衛生リスクや経営リスクに直結します。
そのため、カビ対策は「発生してから慌てて対応する」のではなく、“発生する前に予防する”ことが重要です。
カビバスターズ東海では、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)および関東エリア(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に、無料現地調査を実施中です。プロの目による徹底的な点検と、現地の湿度・温度・換気状況を踏まえた上で、最適な除去方法と再発防止プランをご提案します。
■ STEP1:まずは無料の現地調査で現状をチェック
現地調査では、カビの「目に見える被害」はもちろん、「目に見えない潜在的なリスク」まで徹底的にチェックします。天井裏、壁内部、押入れ、窓枠の隙間、エアコン内部など、普段の生活では見えにくい場所もプロが専用ライトや検査器具を使って丁寧に調査。必要に応じて**菌検査(浮遊菌・付着菌)**や湿度測定も行います。
「見た目にはカビがないけれど、臭いがする」「咳が出る」「アレルギー症状が続いている」といった症状がある場合でも、現地調査を行うことで、“隠れカビ”を早期発見することが可能です。
■ STEP2:MIST工法Ⓡによる根本除去を実施
調査後、カビの発生が確認された場合は、**カビバスターズ東海独自の「MIST工法Ⓡ」**により、カビの根までしっかり除去を行います。市販のカビ取り剤では除去しきれない菌糸(カビの根)まで届く特殊ミストを用い、人体や建材に優しい処方で施工します。壁紙や天井を壊さずに施工可能なため、住みながらでも作業ができるケースが多く、施設や店舗でも最小限の休業で対応できます。
施工箇所には防カビ・抗菌処理も行い、再発防止効果を高めます。
■ STEP3:除湿機や空気清浄機の導入で再発防止
除去だけで終わらせないのが、カビバスターズ東海の特徴です。再発を防ぐには湿度管理と空気循環が不可欠です。現地調査の結果に応じて、業務用除湿機(オリオン・昭和鉄工・前川製作所など)、家庭用除湿機(パナソニックF-YEX120B、F-YZXJ60B、ダイキンカライエなど)、空気循環式紫外線洗浄機の導入をご提案いたします。
クローゼット・床下・天井裏・貯蔵室・厨房など、場所に応じた最適な機種を選定し、設置まで一括対応。施工後の湿度再測定やアフター点検も承っております。
■ 秘密保持契約・安全データ提出にも対応
保育園・病院・官公庁・大使館・研究施設など、機密性が求められる現場についてもご安心ください。カビバスターズ東海では、秘密保持契約(NDA)の締結や、安全データシート(SDS)の提出も可能です。施工内容も報告書として文書化し、関係部署への提出資料として活用できます。
■ 今が最もカビリスクが高い時期。まずはご相談を!
7月・8月は、1年の中でもカビが急増する時期です。湿気と温度が高い状態が続くと、わずか数日でカビが広がり、建材や家具に深刻なダメージを与えたり、人体へ影響するリスクが高まります。
とくに住宅の高断熱化・高気密化が進んだ現代では、カビが発生しやすい環境が整ってしまっているケースが多く見られます。
「カビが見える前に、予防したい」「何となく湿気が気になる」「施設の利用者に安心して過ごしてもらいたい」――そのようなご希望がある場合は、今がまさにカビ対策の始めどきです。
カビバスターズ東海では、カビ取り・菌検査・再発防止・除湿機導入・内装復旧までワンストップ対応いたします。
まずはお気軽に、無料現地調査をご依頼ください。
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