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【梅雨明け目前!カビは終わりじゃない】“天井裏カビ”に要注意!カビバスターズ東海が徹底解説!

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【梅雨明け目前!カビは終わりじゃない】“天井裏カビ”に要注意!カビバスターズ東海が徹底解説!

【梅雨明け目前!カビは終わりじゃない】“天井裏カビ”に要注意!カビバスターズ東海が徹底解説!

2025/07/07

【梅雨明け目前!カビは終わりじゃない】“天井裏カビ”に要注意!カビバスターズ東海が徹底解説!

湿度60%超で急増するカビ被害!梅雨明け後の“高温多湿”が引き金に!食品工場・酒蔵・スーパーマーケットの天井裏に潜むカビを徹底調査・徹底除去!HACCP基準にも対応したカビ対策はカビバスターズ東海にお任せください!

いよいよ梅雨明けが目前となり、本格的な夏が始まろうとしています。気温の上昇とともに「やっとジメジメから解放される」と安心される方も多いかもしれませんが、実はこの時期こそカビの繁殖が加速する季節でもあるのです。特に見落とされがちな「天井裏」や「壁内」「空調周辺」などの密閉された空間では、湿度が60%を超えるとカビ菌の活動が一気に活発になり、気づかぬうちに深刻なカビ汚染へとつながります。

食品工場・酒蔵・スーパーマーケットなどの衛生管理が求められる施設では、目に見えない天井裏のカビこそが最も大きなリスクとなります。商品や製品へのカビ混入、カビ臭による品質低下、設備の腐食や劣化、さらにはHACCP違反など、多くのリスクが潜んでいるのです。

本記事では、梅雨明け後に特に注意すべき「天井裏のカビ問題」にフォーカスし、カビ発生の原因からリスク、効果的な除去・予防方法まで、カビバスターズ東海が現場の経験をもとに徹底解説いたします。夏の快適で衛生的な環境づくりに向けて、ぜひ最後までご覧ください。

目次

    梅雨明け後がカビの本番!?高温多湿が引き起こす屋根裏・天井裏のカビリスク

     梅雨が明けてもカビがなくならない理由と、夏のカビ対策の重要性を解説。

    「梅雨が明けたらカビの季節は終わり」と思っていませんか?実はそれは大きな誤解です。確かに梅雨は湿度が高く、カビが発生しやすい環境ではありますが、本格的な高温と湿気が重なる“梅雨明け後の夏”こそ、カビの繁殖が最も加速する時期なのです。特に見落とされやすいのが「屋根裏」や「天井裏」といった目につかない空間です。

    まず、屋根裏や天井裏は外気との温度差が大きく、断熱不十分な構造の場合は湿気がこもりやすく、内部結露を引き起こす原因となります。外気が35℃を超えるような猛暑日には、屋根裏の温度が50℃以上になることも珍しくありません。この温度上昇により空気中の水分が含まれやすくなり、湿度が上昇。さらに、通気性が悪く空気が滞留する場所では湿度が60~80%以上になるケースもあり、カビ菌にとって最適な生育環境が整ってしまいます。

    また、屋根裏・天井裏に使用される木材や断熱材、石膏ボードなどの建材は、有機物を含みカビの栄養源になりやすい点にも注意が必要です。一度カビが定着してしまうと、表面だけでなく素材の奥深くまで根を張り、掃除や換気だけでは除去できない状態になります。知らぬ間にカビが広がり、下層の部屋までカビ臭が漂い始めたり、健康被害を引き起こしたりすることもあります。

    特に築10年以上の住宅や、天井裏に断熱材が詰められた工場や事務所では、換気が不十分なケースが多く、カビの温床となることがあります。カビはアレルギー性鼻炎や喘息など、健康被害にも直結するリスクがあり、従業員や住人の体調不良の原因になっていることも少なくありません。

    このような屋根裏・天井裏のカビリスクに対処するには、目に見える範囲だけでなく、内部構造まで含めた調査と、根本からの除去が必要不可欠です。カビバスターズ東海では、天井裏・屋根裏の内部に入り、現地調査を無料で実施。状況に応じて特許取得の「MIST工法Ⓡ」を用いて、素材を傷めず、根からカビを除去し、再発防止策までご提案しています。

    梅雨明け後の今が、まさに**“カビ本番”に向けた対策の最適タイミング**です。快適で安全な住環境・作業環境を守るためにも、屋根裏・天井裏の見えないカビに今こそ目を向けてください。

    住宅の屋根裏に潜む“隠れカビ”とは?見えない場所で起こる健康リスク 

     築年数・断熱材・換気不足による屋根裏のカビ発生と住環境への影響。

    カビと聞くと、浴室のパッキンや壁紙、押し入れの奥など目に見える場所を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、実は住宅の屋根裏に発生する“隠れカビ”が、見えないところで住環境と健康を脅かしているケースが少なくありません。天井裏のカビは放置されがちで、発見が遅れることで被害が深刻化するリスクが高くなります。

    まず、屋根裏は普段人が立ち入ることがないため、カビが発生していても気付きにくい構造になっています。外気と屋内の温度差が大きくなると、屋根裏内部で結露が発生しやすくなり、湿度が60%を超える状態が長時間続くと、カビの発生条件が整ってしまうのです。梅雨や夏の湿気が多い時期だけでなく、冬場の暖房使用時にも注意が必要です。

    次に、築年数が10年〜20年以上経過している住宅では、断熱材の劣化や換気設計の古さにより、通気が悪くなっていることが多く、湿気が屋根裏にこもりやすい状態にあります。特に、断熱材がむき出しになっている、通気口が詰まっている、換気扇が設置されていないなどの条件が重なると、カビの繁殖が進行しやすくなります。

    このようにして発生した屋根裏のカビは、住宅の木材や石膏ボード、断熱材などに根を張り、やがて天井材を突き抜けて室内までカビ臭や胞子が拡散されることになります。気付かぬうちに家全体にカビのにおいが広がり、家族の健康を害するリスクが高まるのです。

    特に注意したいのは、カビの胞子が空気中に浮遊すると、アレルギー性鼻炎、喘息、皮膚炎などの健康被害を引き起こす可能性があるという点です。小さなお子さまや高齢者、アレルギー体質の方がいるご家庭では、わずかなカビでも大きな影響を及ぼします。さらに、ペットを飼っている場合にも、呼吸器系への負担が懸念されます。

    この“隠れカビ”を見つけ出し、健康被害を防ぐには、屋根裏の専門的な調査と、根本からの除去が必要不可欠です。カビバスターズ東海では、屋根裏に実際に入り込んでカビの状態を確認する無料現地調査を実施。表面だけでなく、構造材の内部にまで根を張ったカビを、MIST工法Ⓡによって根こそぎ除去し、再発防止の湿度対策(除湿機・換気ファン等)までワンストップで対応しています。

    「見えないから大丈夫」ではなく、「見えないからこそ危険」なのが屋根裏カビの怖さです。快適で健康な住環境を守るためにも、今一度、屋根裏の状態を確認し、カビの兆候に早めに気付くことが重要です。少しでも異変を感じたら、カビバスターズ東海までお気軽にご相談ください。

    事務所・オフィス天井裏のカビが招く「労働環境悪化」と「建物劣化」

    従業員の健康被害や機器故障、企業イメージ低下につながる事例を紹介。

    日常的に多くの人が長時間を過ごすオフィスや事務所では、見た目の清潔さや空調設備の快適さが重視されがちですが、“見えない場所”である天井裏に発生したカビが、労働環境と建物に深刻な影響を及ぼすことはあまり知られていません。天井裏は目に触れる機会が少ないため、カビが長期間放置されやすく、気づいたときにはすでに建材の腐食や空調設備への侵食が進んでいるケースもあります。

    まず初めに注目すべきは、天井裏に発生したカビが空調設備を通じてオフィス全体に広がるという点です。天井裏にはエアコンの配管やダクトが通っており、カビの胞子がそこに付着すると、エアコンの風とともに室内にカビ臭や胞子が拡散されることになります。その結果、オフィス内の空気環境が悪化し、従業員の健康に影響を及ぼすことになります。

    具体的には、アレルギー性鼻炎・喘息・頭痛・目のかゆみ・倦怠感などの症状を訴える従業員が増加することがあり、これが慢性化すると労働生産性の低下や欠勤率の上昇につながる恐れがあります。特に密閉性の高いオフィスビルや、築年数の経った建物では、空調の循環効率が悪くなっていることも多く、カビの温床となりやすい環境が整ってしまっているのです。

    次に、カビは建物そのものの構造や機器にも悪影響を与える点に注意が必要です。天井裏に広がるカビは、石膏ボードや配線、配管、断熱材などに徐々に浸食し、腐食や劣化を引き起こします。最悪の場合、天井材の落下や漏電、空調機器の故障などにも発展し、修繕費用が膨らむばかりか、業務停止という事態に陥ることも考えられます。

    さらに、来訪者や取引先にカビ臭や空調の異常を指摘されることは、企業の信用やブランドイメージにも直結します。オフィスは企業の“顔”とも言える場所であり、その衛生状態が悪ければ、取引先からの信頼を損ねる可能性も否定できません。

    このような事態を未然に防ぐためには、天井裏の定期的な点検と、早期のカビ除去が極めて重要です。カビバスターズ東海では、オフィスや事務所に特化した天井裏の無料現地調査を行い、必要に応じて特許技術「MIST工法Ⓡ」による根本的なカビ除去を実施しています。また、再発防止のための除湿機・換気設備のご提案や施工もワンストップで対応可能です。

    労働環境の安全性と快適さを守り、企業としての信頼を維持するためにも、見えない天井裏のカビに今こそ目を向けることが必要です。少しでも気になる点があれば、お気軽にカビバスターズ東海までご相談ください。

    食品工場・酒蔵・スーパーマーケットの天井裏カビが引き起こす衛生問題とは?

    HACCP対応の必要性と、カビによる異物混入リスクについて警鐘。

    食品を扱う工場や酒蔵、スーパーマーケットにおいて、表面的な清掃や目視点検だけでは防ぎきれない「見えない場所」の衛生リスクが存在します。その代表例が天井裏のカビです。普段見えない場所であるがゆえに、気づかぬうちにカビが繁殖し、重大な衛生トラブルへと発展する可能性があります。

    まず、天井裏は湿気がたまりやすく、通気が悪いため、湿度60%を超えるとカビが急速に繁殖する環境となります。食品工場や酒蔵では、蒸気・熱気・水分の発生が多く、屋内の空調だけでは湿度管理が困難な場合もあります。とくに発酵工程や冷蔵・冷凍設備の多い場所では、内部結露や熱交換による湿気が天井裏にこもりやすく、カビの温床となってしまいます。

    この天井裏で繁殖したカビは、天井材の隙間や空調ダクトを通じてカビ胞子を作業場へ拡散させるリスクがあります。空気中に浮遊したカビ胞子は、製造中の食品や酒類、商品パッケージに付着する可能性があり、異物混入事故や製品の腐敗・変質、異臭といったトラブルを引き起こす原因となります。

    特に問題となるのは、HACCP(ハサップ)対応が求められる施設において、カビは“重大な危害要因”として管理されなければならないという点です。天井裏のカビは視認が難しいため、一般的な点検項目には含まれにくく、HACCPの盲点になりやすいのが現実です。しかし、万が一、食品にカビが混入した場合、製品回収・クレーム・行政指導・報道など、企業イメージに致命的な打撃を与える恐れがあります。

    また、天井裏のカビは木材や石膏ボードを劣化させ、落下物のリスクや構造体の腐食・空調設備の不具合にもつながります。従業員の健康にも影響を及ぼす可能性があり、労働環境の悪化や作業効率の低下にもつながります。

    こうしたリスクを未然に防ぐには、天井裏の定期的な衛生点検と専門業者によるカビ除去・再発防止策の導入が不可欠です。カビバスターズ東海では、HACCPを熟知した専門スタッフが、食品衛生の観点から天井裏の状態を調査し、特許技術「MIST工法Ⓡ」を用いた安全・確実なカビ除去を実施しています。さらに、除湿機や空調設計の見直しによる湿度管理のトータルサポートも対応可能です。

    カビは見えないからこそ、放置すれば一気に広がります。衛生リスクをゼロに近づけるには、まず天井裏という“盲点”に光を当てることが第一歩です。
    カビバスターズ東海は、食品工場・酒蔵・スーパーマーケットの衛生管理を、現場視点で強力にサポートします。

    天井裏・屋根裏のカビ除去に最適!カビバスターズ東海のMIST工法Ⓡとは? 

    特許取得の安全・迅速な除去技術で、再発しない環境を実現。

    天井裏や屋根裏に発生したカビは、表面的な清掃や市販の除カビ剤では完全に取り除くことはできません。木材や石膏ボード、断熱材などの素材内部にまで根を張ったカビは、見た目には消えたように見えても、再び湿度が高まるとすぐに再発してしまうからです。そこで注目されているのが、**カビバスターズ東海の特許技術「MIST工法Ⓡ」**です。

    MIST工法Ⓡは、一般的な薬剤の噴霧や拭き取りとは異なり、安全性と浸透力を兼ね備えた特殊薬剤を微細な霧状(ミスト)にして対象箇所に圧送する独自の施工方法です。このミストが建材の奥深くにまで入り込み、カビの根(菌糸)まで確実に届いて除去します。そのため、再発のリスクを最小限に抑えることが可能です。

    この工法の最大の特長は、「安全・迅速・非破壊」であるという点です。MIST工法Ⓡで使用される薬剤は、人やペットが触れても安全な成分をベースに開発された専用薬剤であり、施工後に特別な換気や清掃を必要としません。また、天井や壁材を壊さずに薬剤を浸透させることができるため、施設の稼働を止めずに施工が可能で、工場やオフィス、一般住宅など幅広い現場で採用されています。

    天井裏・屋根裏といった空間は、目視確認が困難であり、通常の清掃業者では手が届かない場所です。しかしMIST工法Ⓡでは、専用ノズルを使用して隙間からでも薬剤を均等に行き渡らせることができ、天井裏全体をカバーすることができます。施工時間も短く、施設の休業を最小限に抑えることができるのも、選ばれる理由のひとつです。

    さらに、カビバスターズ東海ではこのMIST工法Ⓡの施工前後に、**カビ菌の検査や拭き取り検査を実施し、数値で除去効果を「見える化」**しています。単なる感覚や見た目ではなく、報告書として正式に残すことで、HACCP対応や第三者機関への提出資料としても活用可能です。これは、食品工場・酒蔵・医療施設・保育園・高齢者施設など、衛生管理が求められる現場で特に高い信頼を得ています。

    また、MIST工法Ⓡは一度の施工で終わりではありません。施工後には、再発防止のための湿度管理・換気計画・除湿機設置の提案まで一括サポート。つまり、ただ除去するだけでなく、「戻ってこない環境づくり」まで支援するのがカビバスターズ東海の強みです。

    天井裏や屋根裏のカビにお悩みの方、再発を繰り返して困っている施設管理者様は、ぜひ一度、MIST工法Ⓡによる根本対策をご検討ください。まずは無料の現地調査で、天井裏の状態を可視化することから始めてみませんか?カビの根本解決は、見えない場所から始まります。

    除湿機・換気扇の設置で再発防止!プロが選ぶ屋根裏・天井裏の湿度管理法

    Panasonic・ダイキン・オリオンなども紹介。

    ─ Panasonic・ダイキン・オリオンなども紹介。

    カビの除去は一時的な解決に過ぎません。本当に重要なのは、「なぜカビが発生したのか?」という根本原因を突き止め、それを除去後も再び繰り返さないように**“環境改善”を徹底すること**です。その中でも特に重要なのが「湿度管理」です。
    屋根裏や天井裏は閉鎖空間であるため、温度差や換気不足により湿気がこもりやすく、湿度60%以上になるとカビの胞子が活性化し、一気に繁殖してしまいます。どんなに優れたカビ除去を行っても、湿度が元のままであれば再発は必然です。

    ここでは、カビバスターズ東海が現場で実際に採用している湿度管理のプロ手法と、信頼できる除湿機・換気扇メーカー(Panasonic・ダイキン・オリオンなど)の製品を交えながら、再発を防ぐための具体策を詳しく解説します。

    【ステップ1】まずは湿度を“数値”で把握する

    再発防止の第一歩は、現場の正確な湿度を測定することです。
    温度計や湿度計を使って日中の変化を把握し、「湿度がどの時間帯・どの位置で上がっているか」を分析します。特に屋根裏や天井裏は、日中に気温が上がることで内部の湿度も上昇し、50%→80%近くに達するケースもあります。
    カビバスターズ東海では、温湿度ロガーを用いた長期間の測定も行っており、そのデータに基づいて適切な除湿・換気設備を選定します。

    【ステップ2】除湿機の設置による安定した湿度コントロール

    湿度を60%以下に安定させることは、カビの再発を防ぐ絶対条件です。
    カビバスターズ東海では、用途・空間の広さ・温度環境・電源仕様などを考慮し、以下のような業務用除湿機を現場に応じて導入しています。

    ◆ Panasonic「F-YEX120B」シリーズ

    Panasonicが提供する業務用除湿機の中でも、住宅や事務所の屋根裏など中小規模の空間に適したモデルです。1日12L〜15Lの除湿能力を持ち、静音性が高く、省スペースでも設置が可能。タンク容量も大きく、排水処理の手間が少ないため、夜間も安心です。

    ◆ ダイキン「カライエ」シリーズ

    こちらは天井裏や屋根裏に設置可能な埋込型除湿機で、24時間稼働により空間全体の湿度を自動で一定に保ちます。とくに断熱材が使用されている屋根裏など、湿気がこもりやすい環境でも高い除湿性能を発揮。冷暖房との連携も可能で、快適な空間を保つことができます。

    ◆ オリオン社製「天吊り型除湿機」シリーズ

    産業用途でも多く使われるオリオンの天井吊り下げ型除湿機は、食品工場や酒蔵の天井裏など、広い面積と高湿度が連続する空間に最適です。天井裏に設置し、ダクトを通して空気を循環・除湿することで、空間全体を均一な湿度にコントロール。設置自由度が高く、騒音も少ないため、工場の稼働を止めることなく導入できます。

    【ステップ3】換気扇の設置で湿気の停滞を根本から防止

    除湿機とあわせて行うべきが、強制換気による空気の循環です。湿気が屋根裏や天井裏にとどまることで局所的なカビ温床が生まれるため、空気を動かすことが重要です。

    ◆ カビバスターズ東海オリジナルの「屋根裏換気ファン」

    当社が導入している換気ファンは、天井裏に設置し、外気と屋内の空気を常時ゆるやかに入れ替える設計となっています。自動でON/OFFが切り替わるため、エネルギー効率にも優れており、住宅・工場・オフィスに対応可能です。

    ◆ Panasonic・東芝の天井埋込型換気扇

    省エネ設計と高い換気効率で、商業施設や店舗のバックヤードにも適しています。ダクト接続により、カビが発生しやすい「死角」の湿気を効率的に排出。定期点検と併せて運用することで、継続的にカビの発生源を排除できます。

    【ステップ4】除湿+換気の併用が“最強の再発防止策”

    湿度管理においては、「除湿機だけ」「換気扇だけ」では不十分です。
    湿気を取り除くだけでなく、「空気の流れを作る」ことで湿度が停滞しない空間を作ることが、本質的な再発防止策になります。
    カビバスターズ東海では、現地調査によってその施設・建物に合った最適な機器の組み合わせをご提案しています。住宅には静音設計の除湿機+小型換気扇、工場には高出力の除湿機+大型循環ファン、事務所にはコンパクトでメンテナンスしやすいタイプなど、空間ごとの“ベストバランス”を重視しています。

    【まとめ】湿度管理こそが「戻ってこないカビ対策」の要

    カビ取りはあくまで“スタートライン”です。カビを生やさない環境づくり=湿度管理こそがゴールです。天井裏・屋根裏は普段見えないからこそ、設備による“見えない安心”を提供することが求められます。
    カビバスターズ東海では、カビ除去後の除湿・換気設備の導入・施工まですべてワンストップで対応。再発しない環境を確実に整えたい方は、ぜひ当社の無料現地調査をご利用ください。
    見えないカビ、見えない湿度。その両方にアプローチできるのが、私たちの強みです。

    菌検査と報告書で“カビの見える化”!目に見えないリスクを数値で管理 

    微生物対策協会の報告書発行や第三者提出用のデータ対応について。

    カビの厄介な点は、「目に見える頃にはすでに広がっている」ということです。
    表面に黒や白の斑点が見えてからでは、すでに胞子が空気中に広がっていたり、建材の奥にまで根を張っていたりと、目視だけではリスクを完全に把握することはできません。そこで重要になるのが、カビを“見える化”し、数値でリスクを評価する「菌検査」と「報告書」の存在です。

    カビバスターズ東海では、施工前後の現場において拭き取り検査や空中浮遊菌検査などを実施し、微生物対策協会の指導に基づいた正式な報告書を作成しています。これにより、現場のカビ汚染度を科学的に可視化し、衛生状態の“ビフォー・アフター”を客観的に比較することが可能です。

    たとえば、天井裏にカビが発生していた場合、その空間における空気中のカビ菌の数(CFU値)や、壁面などに存在する真菌数を専用の検査キットで採取。検査結果は、数日後に定量化された数値として報告書にまとめられ、施設の衛生レベルを明確に把握することができます。

    このような菌検査の活用は、単に内部の衛生確認にとどまりません。
    ■HACCP(ハサップ)対応が求められる食品工場
    ■高齢者施設や保育園といった福祉・教育施設
    ■医療機関や製薬工場などの清浄度管理が求められる現場
    では、**「第三者機関に対する説明責任」や「監査対応」**のためにも、数値で管理された報告書の提出が不可欠です。

    カビバスターズ東海では、微生物対策協会との連携体制を構築しており、検査結果をもとに作成する報告書は、施設管理者や品質管理部門が監査・報告書類にそのまま活用できる形式でご提供しています。
    報告書には、以下のような情報を含みます:

    検査実施日・場所・対象部位

    カビ菌・真菌の種類と数値

    除去施工の有無と処理内容

    検査前後の比較データ

    今後の推奨対策や湿度管理提案

    さらに、報告書はPDF形式での納品が可能で、関係各所への電子提出にも対応。社内稟議やクライアント向けの説明資料としてもそのまま活用できます。

    「見た目がきれいになったから大丈夫」ではなく、これからのカビ対策は**“証拠とデータ”で安心を証明する時代**です。特に異物混入や製品不良が大きな問題に発展する可能性がある施設では、定期的な菌検査によるモニタリング管理が求められています。

    カビバスターズ東海では、カビ除去だけでなく、その前後をしっかりと**「数値」と「報告書」で裏付ける対応**をおこなっております。カビの可視化・数値化・記録化を通じて、より高度な衛生管理体制を実現したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。

    【無料現地調査受付中】住宅・工場・事務所・店舗まで!東海・関東対応のカビ対策はカビバスターズ東海にお任せください 

    合わせから現地調査、施工、アフターフォローまでの流れを解説。

    カビの問題は目に見えないところで進行し、気づいたときには建材の腐食や健康被害、衛生上のリスクが深刻化していることも珍しくありません。住宅・工場・事務所・店舗など、それぞれの施設に合わせた的確で迅速な対応が求められます。そこでカビバスターズ東海では、**東海エリアから関東エリアまで幅広く対応可能な「無料現地調査」**を実施し、状況に応じた最適なご提案を行っています。

    以下では、初めての方でも安心してご依頼いただけるよう、カビバスターズ東海のカビ対策の流れを段階的にご紹介します。

    【STEP1】お問い合わせ・ご相談(電話・メール・LINE公式)

    まずはお気軽にご相談ください。
    「カビ臭がする」「天井裏のカビが心配」「換気が悪く湿気がこもる」など、漠然とした不安でも構いません。経験豊富なスタッフが、状況を丁寧にヒアリングし、訪問調査の必要性や緊急度を判断いたします。

    【STEP2】無料現地調査(対応エリア:愛知・静岡・岐阜・三重・東京・神奈川・千葉・埼玉)

    当社の専門スタッフが現地へお伺いし、天井裏・屋根裏・壁内など、普段見えない箇所を目視・機器を使って詳細に調査します。必要に応じて、温湿度測定・カビ菌の検査・空調の動線確認なども実施します。調査結果はその場でご説明し、後日報告書として提出も可能です。

    【STEP3】最適なカビ対策プランのご提案

    現地の状況・施設の用途・ご予算に応じて、MIST工法Ⓡによるカビ除去、除湿機・換気扇の導入、内装補修、アフターフォローまで一括提案いたします。住宅であれば生活への影響を最小限に、工場や店舗であれば稼働を止めずに対応できるよう、柔軟な施工スケジュールもご提案可能です。

    【STEP4】施工・報告・衛生状態の“見える化”

    除去作業は、特許取得のMIST工法Ⓡを用いて素材を傷めずにカビを根から除去。施工前後の写真や菌検査データをもとに、作業内容・効果を記載した報告書をお渡しします。食品工場や福祉施設向けには、第三者への提出にも対応可能な正式書式にてご提供いたします。

    【STEP5】再発防止とアフターフォロー

    施工完了後も安心は続きます。再発防止のための湿度管理のアドバイス、除湿機の設置・点検、定期チェックのご案内まで一括対応。法人様の場合は定期メンテナンス契約や年間点検プランのご提案も可能です。

    【ご対応施設例】

    一般住宅・マンション

    食品工場・セントラルキッチン

    酒蔵・発酵施設・冷蔵倉庫

    事務所・学習塾・医療施設

    スーパーマーケット・飲食店・美容室

    保育園・高齢者施設・学校

    バックヤード・天井裏・機械室 など

    カビの問題は「見えないからこそ、すぐ対応」が鉄則です。
    住宅から大規模施設まで、カビを根本から除去し、戻らない環境を整えることが私たちの使命です。
    気になる症状がある方は、ぜひ一度、カビバスターズ東海の無料現地調査をご利用ください。
    「そのままにしない」ことが、被害拡大を防ぐ第一歩です。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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