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【大学の書庫のカビ取りとカビ対策】MIST工法のカビ取りと産業用除湿機によるカビ対策とは?

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【大学の書庫のカビ取りとカビ対策】MIST工法のカビ取りと産業用除湿機によるカビ対策とは?

【大学の書庫のカビ取りとカビ対策】MIST工法のカビ取りと産業用除湿機によるカビ対策とは?

2025/05/26

【大学の書庫のカビ取りとカビ対策】MIST工法のカビ取りと産業用除湿機によるカビ対策とは?

大学の書庫には、学術資料、貴重書、文献、研究データなど、かけがえのない知的財産が数多く保管されています。これらは教育・研究の根幹を支える重要な資源であり、その保存環境には高い水準の管理が求められます。しかし、近年では気候変動の影響や老朽化した建物の空調設備、そして書庫特有の閉鎖空間による湿度上昇により、カビの発生リスクが深刻化しています。

特に梅雨時期や夏季には湿度が70%以上に達しやすく、こうした環境下では書籍や資料の表面にカビが繁殖し、紙の劣化や資料の損失、さらには職員や学生の健康被害(アレルギー、呼吸器疾患など)を引き起こす恐れがあります。

カビバスターズ東海では、こうした大学施設の書庫におけるカビ問題に対し、独自の「MIST工法Ⓡ」による安全かつ確実なカビ除去を実施しています。また、再発防止策として、天井裏や書庫内への産業用除湿機の導入提案・設置工事も一括で対応いたします。

本記事では、大学の書庫におけるカビの発生原因から、効果的なカビ除去方法、そして再発防止に有効な湿度管理までを段階的かつ論理的にご紹介いたします。大学関係者の皆様、資料保存や施設管理にお悩みがある方は、ぜひ最後までご覧いただき、カビ対策の第一歩としてお役立てください。

目次

    大学の書庫でカビが発生しやすい理由とは?

    大学の書庫は、学術書や研究資料、歴史的な文献など、非常に重要かつ貴重な紙資料が大量に保管されている場所です。しかし、実はこの書庫という空間は、構造的・環境的な要因から、カビが発生しやすい場所のひとつです。以下では、大学の書庫でカビが発生しやすい理由を段階的にご説明いたします。

    1. 閉鎖的な空間と換気不足

    多くの大学の書庫は地下や窓のない部屋に設置されており、外気との通気がほとんどない密閉空間になっています。自然換気が難しい構造となっており、内部の湿気が滞留しやすくなっています。特に日本の高湿度な気候では、換気が不十分なだけで湿度が70%以上に達しやすく、カビが繁殖するのに最適な環境が形成されてしまいます。

    2. 湿度管理が難しい

    書庫では火災リスクを避けるため空調設備を最小限にとどめている場合や、電力使用制限の観点から温湿度管理が不十分な場合があります。また、外部気温との寒暖差が激しい季節には結露が発生しやすく、これがカビ発生の大きな原因となります。特に壁面や床下、書棚の裏側など、空気の流れが悪い部分に湿気がこもりやすく、気づかないうちにカビが繁殖しているケースが見受けられます。

    3. 書籍や紙資料がカビの栄養源となる

    カビは有機物を栄養として成長するため、紙や糊、皮装丁などの素材は絶好の栄養源となります。湿気と温度という条件が揃えば、書籍自体がカビの温床となってしまうのです。また、一度カビが繁殖した資料は隣接する書籍にも胞子を拡散させ、被害が連鎖的に広がってしまいます。

    4. 書庫内での人の出入りの少なさ

    書庫は通常、研究者や職員以外の立ち入りが制限されており、日常的な目視確認が行き届きにくい空間です。そのため、初期のカビ発生に気づくことが難しく、発見された時には広範囲に広がってしまっていることが多く見受けられます。さらに、目に見えないレベルのカビ汚染が進行している場合も多く、菌検査などの専門的な調査が行われなければ正確な汚染状況を把握することは困難です。

    5. 建物の老朽化

    築年数が経過した大学の建物では、防水性能や断熱性能が低下しており、外部からの湿気の侵入や雨漏りによってカビが発生しやすい状況が生まれます。特に地下書庫では地中からの湿気が上昇し、床面や壁面の湿度が常に高い状態が保たれている場合もあります。

    以上のように、大学の書庫はその構造や使用環境、そして保管されている資料の性質から、非常にカビが発生しやすい場所であることが分かります。カビによる資料の劣化や健康被害を防ぐためには、定期的な湿度管理や菌検査、そしてプロによる早期のカビ除去・予防対策が不可欠です。カビバスターズ東海では、大学書庫に特化したカビ対策をご提案・施工しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    書庫内のカビが引き起こすリスク(資料劣化・健康被害)

    大学の書庫においてカビが発生した場合、その被害は目に見えるカビの斑点だけでは終わりません。カビは紙資料や装丁素材に深刻なダメージを与えるだけでなく、利用者や職員の健康にも悪影響を及ぼすリスクがあります。本項では、書庫内でのカビ発生がもたらす2つの大きなリスク「資料劣化」と「健康被害」について、段階的に解説いたします。

    1. 資料の物理的・化学的な劣化

    カビが繁殖する際には、書籍や資料の表面に胞子が付着し、微細な菌糸を伸ばして紙や革装丁、布装丁の素材に入り込んでいきます。特に紙はセルロースという有機物で構成されているため、カビの栄養源として好まれ、分解が進むことで文字の判読性が失われたり、紙自体がボロボロに崩れてしまうことがあります。

    さらに、カビの代謝によって発生する酸性物質や酵素が紙質を変質させ、シミや黄ばみ、変色を引き起こすことも少なくありません。これにより、貴重な研究資料や文献の学術的価値が損なわれてしまう恐れがあります。特に古文書や絶版本、貴重書などは復元が困難であるため、カビによるダメージは取り返しのつかない損失となり得ます。

    2. カビの拡散による二次被害

    カビは一部の資料に発生するだけで終わらず、空気中に胞子をまき散らして書庫全体に拡散していきます。これにより、隣接する棚や段ボール箱、他の書籍にも次々とカビが波及し、被害範囲が指数関数的に広がることになります。また、カビの胞子は非常に軽く、エアコンや換気設備を通じて他の部屋にまで侵入するリスクもあります。

    3. 職員・利用者の健康被害

    書庫内に充満するカビの胞子を長期間吸い込むことにより、アレルギー症状や呼吸器系の疾患が引き起こされる可能性があります。特に喘息持ちの方や免疫力の低い方は、カビによって重篤な健康被害を受けることもあるため、注意が必要です。カビの一種であるアスペルギルス属やクラドスポリウム属は、空中浮遊しやすく、肺アスペルギルス症などの深刻な疾患を引き起こすことがあるため、医療的な観点からも無視できないリスクです。

    また、書庫を利用する学生や研究者にとっても、健康的に安心して利用できる環境を整備することは、大学の施設管理として当然求められる責務です。カビの存在は単なる衛生問題にとどまらず、学習・研究活動の質を左右する重要な要素と言えるでしょう。

    以上のように、書庫内に発生したカビは、資料そのものの劣化を引き起こすとともに、施設内にいる人々の健康にも影響を与えるリスクがあります。カビ問題を未然に防ぎ、発生時には迅速に対処することが、大学における資料の保存と安全な環境整備の鍵となります。カビバスターズ東海では、専門的な菌検査、MIST工法Ⓡによる安全なカビ除去、さらには除湿機による再発防止まで、一貫した対応が可能です。大学関係者の皆様、書庫の異変に気づいた際は、ぜひお早めにご相談ください。

    カビの放置がもたらす大学施設への悪影響とは

    大学の書庫や研究室、資料室などでカビが発生しているにもかかわらず、それを見過ごしたり、表面的な清掃だけで済ませたりすると、知らぬ間に重大な被害を引き起こしてしまう恐れがあります。ここでは、カビを放置することによって大学施設全体にもたらされる悪影響について、段階的かつ論理的に解説いたします。

    1. 貴重な学術資料・研究資産の損失

    大学施設内には、学生や研究者が日々活用する専門書、研究論文、調査データ、そして歴史的文献などの貴重な資料が保管されています。これらの資料は唯一無二のものであり、カビによる汚染や劣化によって内容が判読できなくなると、その損失は取り返しがつきません。とくに紙製の資料はカビにとって栄養源となりやすく、発見が遅れると全体的な腐食やシミ、変色といった深刻な被害に発展します。

    2. 建物の内部構造や設備への被害

    カビの繁殖は書籍や資料にとどまらず、壁紙の裏、天井裏、床下、空調ダクトなどの建材にも広がっていきます。これを放置すると、木材の腐食や石膏ボードの劣化、金属部品の錆など、建物自体の耐久性に関わる問題へと発展することもあります。また、空調システム内でカビが繁殖した場合、全館に胞子が循環し、カビの拡散が加速するため、被害がさらに広範囲に及ぶ危険性があります。

    3. 教職員・学生への健康リスク

    カビが放つ胞子は、目に見えない状態でも空気中に浮遊し、呼吸器を通じて人体に影響を与えることがあります。アレルギー症状、喘息、肺真菌症などの健康被害を引き起こすリスクがあり、特に長時間施設内で作業をする教職員や、免疫力の低い学生にとっては大きな脅威となります。

    健康被害が発生すれば、大学としての管理責任が問われ、社会的信用の失墜につながることもあります。昨今のコンプライアンス重視の時代においては、「カビが発生しているのに適切な対処を怠った」と見なされることは、大学運営において大きなリスクといえます。

    4. 評判・信頼の低下と行政指導の可能性

    大学施設でカビ問題が明るみに出た場合、外部の評価に大きく影響を及ぼす可能性があります。例えば、見学に訪れた受験生や保護者が施設のカビ臭さや汚れを感じた場合、進学の選択肢から外されることもあり得ます。また、研究機関としての信頼性にも傷がつき、共同研究の打診が減るといった副次的な影響も考えられます。

    さらに、カビの発生状況によっては保健所などの行政指導が入る場合もあり、指導に基づく改善命令や一時的な閉鎖措置が取られると、教育・研究活動に支障をきたすだけでなく、大学としてのブランド価値にも大きなダメージを与えることになります。

    このように、カビを放置することで大学全体に与える悪影響は、資料の劣化や建物の損傷にとどまらず、利用者の健康、社会的評価、さらには大学運営そのものに及ぶ可能性があります。カビ問題は決して軽視してはいけない重大なリスクです。カビバスターズ東海では、大学施設の環境に即した調査・除去・予防の専門的対策をご提案しております。初期段階での対処が、将来的な損失を未然に防ぐ最大のポイントです。どうぞお気軽にご相談ください。

    カビバスターズ東海の「MIST工法Ⓡ」によるカビ除去の特徴

    大学の書庫や研究施設においてカビが発生した場合、その除去には「安全性」「再発防止」「確実性」が求められます。そこでカビバスターズ東海がご提供しているのが、「MIST工法Ⓡ」です。この工法は、人体や資料に配慮したカビ除去技術でありながら、高い除去効果と広範囲への浸透性を両立している点が特徴です。以下では、「MIST工法Ⓡ」の特長を段階的にご紹介いたします。

    1. 微細ミストで隅々まで届く施工方式

    「MIST工法Ⓡ」は、専用の噴霧機を使用し、カビ除去成分を超微粒子ミスト状にして拡散する工法です。ミストは非常に粒子が細かく、天井裏、書架の裏側、壁紙の奥、空調ダクト内部など、通常の清掃では届かないような場所にまで浸透します。これにより、目に見えるカビだけでなく、目に見えない潜伏カビやカビ菌の根まで確実に除去することが可能です。

    2. 書籍・文献へのダメージを抑える配慮設計

    大学の書庫では、貴重な書籍や文献が多数保管されているため、薬剤の選定には慎重な対応が求められます。「MIST工法Ⓡ」で使用される薬剤は、安全データシート(SDS)に基づいた内容成分を採用しており、紙資料や人への影響が少ない設計となっています。揮発性の高い成分を活用し、施工後に残留物が極めて少ないため、施工翌日からの再利用も可能です。

    3. 短時間施工・長期効果

    「MIST工法Ⓡ」は施工時間が比較的短く、対象エリアの使用制限期間を最小限に抑えることが可能です。大学施設においては、試験期間や研究活動が途切れることのないよう、スピーディかつ確実な施工が求められますが、「MIST工法Ⓡ」は最短1日で完了するケースもあり、学業・研究の妨げになりにくいことが大きな利点です。

    また、カビの再発を防ぐ「防カビ処理」も同時に行うことで、施工後もカビの繁殖を抑制し、長期的な衛生環境の維持が可能となります。

    4. 浮遊菌・付着菌検査との連携で科学的対処

    カビバスターズ東海では、「MIST工法Ⓡ」によるカビ除去の前後に、専門的な浮遊菌検査・付着菌同定検査を実施することが可能です。これにより、カビの種類や汚染度を明確に把握したうえで、最も効果的な除去方法を選定できます。さらに、除去後の再検査によって「カビ菌の減少」や「安全な環境への回復」が数値として可視化されるため、施設管理者や大学関係者にとっても安心です。

    5. 秘密厳守・完全非公開の施工体制

    大学の書庫など機密性の高いエリアでの作業についても、カビバスターズ東海では「完全非公開・秘密厳守」の体制で対応しています。事前の立ち入り制限や、施工記録の管理体制も万全で、外部に情報が漏れることはありません。研究室・文書保存室など、重要情報を扱う空間でも安心してご依頼いただけます。

    「MIST工法Ⓡ」は、単なる表面清掃では取り切れない根本的なカビ除去を実現し、同時に環境と安全に配慮した画期的な工法です。大学施設という専門性の高い現場でも数多くの実績を重ねており、再発防止までを見据えた長期的な対策としても高い評価をいただいております。書庫内のカビにお悩みの方は、ぜひカビバスターズ東海へご相談ください。

    書庫内のカビ菌を可視化する菌検査とは?

    大学の書庫は、貴重な書籍や文献、研究資料が大量に保管される極めて重要な空間です。しかし、密閉性が高く湿度がこもりやすい環境であるため、カビが発生しやすく、見えないところで菌が静かに繁殖しているケースも少なくありません。こうしたカビの脅威を早期に把握し、適切な対策を講じるためには、「菌検査」による汚染状況の可視化が極めて重要です。カビバスターズ東海では、書庫内におけるカビ菌の存在と汚染度を科学的に評価するために、2種類の菌検査を実施しています。

    1. 浮遊菌検査(空気中のカビを測定)

    まず1つ目は「浮遊菌検査」です。これは、室内の空気中に浮遊しているカビ菌(胞子)の数を測定する検査で、専用の機器を用いて一定量の空気を吸引し、培地に捕集した菌を培養して数を算出します。

    浮遊菌は、カビが目視で確認できるよりも前の段階から空中を漂い始めており、これを計測することで「まだ目に見えないカビのリスク」を早期に察知することが可能です。カビバスターズ東海では、測定結果を「CFU/m³(1立方メートルあたりのコロニー数)」で表示し、国際基準や過去のデータと比較しながら、現状の空間の清浄度を評価します。

    2. 付着菌同定検査(表面のカビを調査)

    2つ目は「付着菌同定検査」です。これは書庫の壁面や書棚、資料表面などに付着しているカビ菌を採取し、顕微鏡および培養によって菌の種類や数を特定する検査です。専用の綿棒やテープなどを使って対象物から検体を採取し、専門機関で分析を行います。

    この検査では、アスペルギルス属、クラドスポリウム属、ペニシリウム属など、カビの種類を特定することができ、人体への影響の有無や再発のリスク、資料へのダメージ可能性なども判断可能です。検査結果は「菌種別一覧表」として報告書にまとめ、リスクレベルを可視化することで、最適なカビ除去・予防方法をご提案するための根拠資料となります。

    3. なぜ菌検査が重要なのか?

    カビ問題は目視だけでは判断が難しく、「臭いが気になる」「資料にシミが出てきた」「空調の効きが悪くなった」など、さまざまな異変が出てから初めて気づかれることが多いのが実情です。特に大学の書庫のように機密性が高く空気がこもりやすい空間では、カビが拡散してしまう前に、菌検査によって“見えないカビ”を可視化し、早期対応することがカギとなります。

    カビバスターズ東海では、これらの菌検査を事前調査として実施し、必要に応じてMIST工法Ⓡによるカビ除去、産業用除湿機の導入など、包括的なカビ対策を提案いたします。また、除去後にも再検査を行うことで、改善状況を数値で確認し、再発防止につなげることができます。

    目に見えないカビの存在を「見える化」することは、的確な判断と対策に不可欠です。大学施設の安全と資料の保護、そして学生・教職員の健康を守るためにも、書庫のカビリスクが気になる際は、まずはカビバスターズ東海の菌検査サービスをご利用ください。初期発見・早期対処が、将来的な損失を防ぐ最善の手段です。

    再発防止の決定版!産業用除湿機による湿度コントロール

    カビの除去作業をどれだけ丁寧に行っても、再発を防ぐためには「その後の湿度管理」が不可欠です。特に大学の書庫のような密閉された空間では、空気の流れが悪く、気づかないうちに湿度が高まりやすい環境が整っています。カビは湿度60%を超えると活発に繁殖し始めるため、恒常的に湿度を40〜50%に保つことが、最も効果的な再発防止策となります。その実現のために有効なのが、産業用除湿機の導入です。

    1. 業務用除湿機と家庭用除湿機の違い

    まず知っておきたいのは、一般家庭用の除湿機と業務用(産業用)除湿機では、性能も耐久性も大きく異なるという点です。大学の書庫は広い空間であるだけでなく、壁面や床、天井からの湿気が複合的に発生する特殊環境です。こうした条件下では、家庭用の除湿機ではパワー不足で、安定した湿度維持は難しいのが現実です。

    一方、産業用除湿機は高出力で24時間連続運転が可能なうえ、湿度設定を細かく調整できるため、常に一定の湿度環境を保つことができます。機種によっては天井裏や床下などに設置できるコンパクトタイプもあり、空間の見た目を損なわずに湿度コントロールを実現できます。

    2. カビの発生メカニズムに基づいた湿度管理

    カビが発生する三大要素は「湿度」「温度」「栄養(有機物)」です。これらのうち、人為的にコントロールしやすいのが湿度であり、湿度が60%以下であれば、カビの発生スピードは大幅に抑制されます。産業用除湿機は、設定した目標湿度を24時間かけて自動維持するため、外気の影響や季節変化による湿度上昇にも柔軟に対応できます。

    書庫内の湿度が高くなる主な要因としては、外気からの侵入、地下からの湿気、そして空調設備の不備などが挙げられますが、これらのリスクを根本から取り除くのが産業用除湿機の大きな強みです。

    3. 実際の大学施設での設置事例と効果

    カビバスターズ東海では、実際に複数の大学施設において産業用除湿機の導入を行ってきました。例えば、地下書庫において年間平均湿度が70%以上であった環境に除湿機を設置し、設定湿度50%にコントロールしたところ、カビの再発が一切見られなくなったケースもあります。さらに、空気が清浄化されることでカビ臭の軽減、書籍の劣化防止、職員の健康被害防止にも寄与するという副次的なメリットも報告されています。

    4. カビ除去とセットで実現するトータル対策

    カビバスターズ東海では、カビの除去作業だけでなく、その後の「湿度管理による再発防止」までを含めたトータル対策をご提案しています。MIST工法Ⓡによる徹底除去のあとに、必要な場所に産業用除湿機を設置することで、カビの再発を根本からブロックする施工体制を整えています。また、設置後の定期点検やメンテナンスのご相談も承っており、長期的な安心をご提供いたします。

    大学の知的資産を守り、安心・安全な教育・研究環境を維持するためには、目に見えない湿度を“管理可能な要素”として積極的にコントロールすることが重要です。書庫におけるカビ対策は「除去」と「予防」の両輪があってこそ成り立ちます。産業用除湿機の導入についても、ぜひカビバスターズ東海までお気軽にご相談ください。

    大学でのカビ除去・産業用除湿機設置のご紹介

    大学の書庫は、重要な研究資料、歴史的文献、学術書籍などを保管する極めて大切な空間ですが、湿度の管理が不十分な場合、カビの温床となってしまいます。いくらカビを丁寧に除去しても、その後の再発防止がなされなければ、同じ問題が繰り返されてしまう可能性があります。カビバスターズ東海では、独自の「MIST工法Ⓡ」によるカビ除去とあわせて、再発防止策としてダイキン社製および三菱電機社製の産業用除湿機の導入を積極的にご提案しています。

    1. カビ除去の第一ステップ「MIST工法Ⓡ」

    まずは、書庫に発生したカビを完全に取り除くために、カビバスターズ東海が誇る「MIST工法Ⓡ」を実施します。この工法は、超微粒子のミストを空間に噴霧し、目に見えないカビ菌の根まで除去する画期的な施工方法です。書籍や文献に配慮した薬剤を使用するため、安全性も高く、作業後の再利用も迅速に可能です。

    2. 再発防止のカギは「湿度管理」

    カビの発生は、主に湿度60%以上の環境下で活性化します。そのため、カビを除去した後の環境においては、常に湿度を50%前後にコントロールする必要があります。ここで重要なのが、信頼性の高い業務用除湿機の導入です。特に大学の書庫のように広く、外気の影響を受けやすい環境では、パワーと耐久性を兼ね備えた除湿機が求められます。

    3. ダイキン社製除湿機の特長

    ダイキンは空調機器の国内最大手として知られており、産業用除湿機においても高い実績と信頼を誇ります。ダイキン社製の除湿機は、除湿能力が高く、温湿度センサーの感度も優れているため、書庫のような精密な環境下でも安定した湿度制御が可能です。また、省エネ性能にも優れており、24時間連続運転においても電力コストを抑える工夫が施されています。

    ダイキンの一部機種には、空気清浄機能やフィルター強化機能が備わっているモデルもあり、カビ菌の再拡散防止にも有効です。

    4. 三菱電機社製除湿機の特長

    三菱電機もまた、信頼性と耐久性に優れた産業用除湿機を提供しています。三菱の除湿機は、過酷な環境下でも安定した運転が可能な設計がなされており、地下書庫や半屋外スペースのような温度変化の激しい場所でもしっかりと対応できます。

    また、タッチパネル式の操作盤や湿度管理の自動制御機能など、操作性に優れたモデルも多く、施設管理者の負担軽減にもつながります。複数台の連動運転が可能なタイプもあり、大型書庫への対応力にも定評があります。

    5. 除湿機の選定・設置工事もワンストップで対応

    カビバスターズ東海では、現地調査を行い、書庫の広さ、天井高、湿度傾向などを確認したうえで、最適な除湿機のメーカー・機種を選定し、ご提案いたします。設置工事は自社の内装部門である「株式会社東海装美」が対応しており、電源工事やダクト配管、固定金具の取り付けなども含めて一括で対応可能です。

    大学の大切な知的財産を守るためには、「除去」と「予防」の両方が不可欠です。MIST工法Ⓡでのカビ除去と、ダイキン・三菱電機といった信頼性の高い産業用除湿機による湿度管理で、カビの再発リスクを根本から解決しませんか?カビ対策のご相談は、ぜひカビバスターズ東海までご連絡ください。

    大学関係者様へ:無料相談・現地調査のご案内

    大学の書庫・研究資料室・図書館など、知の財産を守るべき空間においてカビ問題は看過できない重大な課題です。貴重な書籍や文献にカビが発生してしまった場合、その資料的価値の損失は計り知れません。また、空気中に浮遊するカビの胞子は、施設利用者や職員の健康にも影響を及ぼすため、早急な対応が求められます。

    しかし、「どこに相談すれば良いのか分からない」「業者に依頼するには費用が心配」「本当にカビなのか判断できない」といったお悩みをお持ちの大学関係者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこでカビバスターズ東海では、大学施設専用の無料相談・現地調査サービスを実施しております。

    1. 現地調査は無料、安心してご依頼ください

    カビバスターズ東海では、対象施設の状況を正確に把握するために、まずは無料での現地調査を実施しています。専門スタッフが大学に訪問し、書庫や書棚の裏、壁、天井、床下などを細かく確認。目視調査だけでなく、必要に応じて湿度計や温湿度ロガーなどの計測機器も用いて、カビが発生する原因を科学的に特定します。

    また、明らかなカビの兆候が見られない場合でも、「空気がカビ臭い」「体調不良を訴える人がいる」など、目に見えないリスクが潜んでいる可能性があります。そのような場合でも、浮遊菌検査や付着菌同定検査のご提案を含め、総合的にリスクを診断いたします。

    2. 状況に応じた最適なカビ対策をご提案

    現地調査の結果に基づき、カビの発生原因・汚染範囲・再発リスクを整理したうえで、最適なカビ除去・再発防止の対策プランをご提案いたします。カビの除去には、当社独自の「MIST工法Ⓡ」を使用し、人体や書籍に配慮した安全な施工を行います。

    さらに、湿度の恒常管理が必要と判断された場合には、ダイキン社製や三菱電機社製の産業用除湿機の導入プランもご提案。設置場所や機種選定、工事対応までワンストップでお任せいただけます。

    3. 見積書・報告書も無料でご提出

    調査結果とあわせて、写真付きの調査報告書やカビの拡散図、湿度のグラフなどを記載した書類一式を無料でご提出いたします。施設内での稟議や予算申請にも活用しやすい形式で、見積書も同時にご提示可能です。

    対応は完全非公開で実施し、学内の機密情報や資料が外部に漏れることはありませんので、安心してご依頼ください。

    4. 東海エリア・関東エリアにも即日対応可能

    カビバスターズ東海では、愛知・岐阜・三重を中心とした東海エリアはもちろん、東京支店を通じて関東全域にも対応しております。施設の所在地にかかわらず、お急ぎの案件にも迅速に対応いたします。学期の合間や夏季休暇中など、作業に適したタイミングのご相談も柔軟に承ります。

    カビの問題は放置すればするほど被害が拡大し、除去コストも高くなってしまいます。だからこそ、早期相談・早期対策がカギとなります。大学関係者様で書庫や施設に異変を感じた際は、ぜひ一度カビバスターズ東海にご連絡ください。無料調査で、見えないカビのリスクを“見える化”し、安心できる学びと研究の空間を守るお手伝いをさせていただきます。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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