株式会社東海装美

【施設管理者必見】屋内型球場に潜むカビの危険性とカビバスターズ東海の対策紹介!

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【施設管理者必見】屋内型球場に潜むカビの危険性とカビバスターズ東海の対策事例紹介!

【施設管理者必見】屋内型球場に潜むカビの危険性とカビバスターズ東海の対策事例紹介!

2025/05/07

【施設管理者必見】屋内型球場に潜むカビの危険性とカビバスターズ東海の対策紹介!

近年、ナゴヤドーム、東京ドーム、福岡ドームをはじめとする屋内型球場では、年間を通じて多くのイベントやスポーツ興行が開催されており、施設内の空気環境や清潔さが重要視されています。しかし、見えないところで静かに進行する“カビ問題”は、施設の信頼性を損ねる重大なリスクとなっています。特に、密閉された構造のドーム施設は湿度がこもりやすく、空調設備や天井裏、観客席下部などにカビが発生しやすい環境が整ってしまいます。

私たちカビバスターズ東海は、食品工場や病院、酒蔵、さらには大型施設まで幅広くカビ除去を行ってきた専門業者です。今回のブログでは、屋内型球場に潜むカビの危険性とその発生要因、そして当社が提供する効果的なカビ除去・再発防止対策について詳しくご紹介します。

施設の価値を守り、観客・選手・関係者すべてが安心できる環境を維持するために、ぜひ最後までご覧ください。

目次

     ドーム型球場にカビが発生しやすい理由とは? 

    密閉構造・湿度のこもり・空調循環の偏りなど、ドーム特有のカビリスクを解説。

    屋内型球場、いわゆる「ドーム球場」は、全天候型の施設として全国各地で利用されており、野球やコンサート、展示会など様々なイベントに対応できる高機能な構造が特徴です。しかし、その密閉性の高さや大規模な空間構造が、実はカビ発生の温床となっていることをご存じでしょうか。ここでは、ドーム球場特有のカビ発生リスクについて、構造的・環境的な要因に分けて詳しく解説します。

    【1】密閉構造による空気の滞留

    ドーム球場は外気を遮断する構造になっており、外気の流入が制限されているため、内部の空気が滞留しやすくなっています。特に、換気が十分に行われていない箇所や空気が循環しづらい死角において、湿度が高まりやすく、カビが繁殖する原因になります。地下構造を持つ施設では、地熱や地下水の影響で空間全体の湿度が高くなる傾向もあります。

    【2】湿度のこもりやすさとカビの関係

    カビの繁殖には「湿度60%以上」がひとつの目安とされています。ドーム球場では、大勢の観客の呼気や飲食による水蒸気、空調による温度変化などにより、局所的に湿度が上がりやすい状況が頻発します。さらに、外気との出入りが少ないため、湿度がなかなか下がらず、天井裏や観客席下、通気の悪いバックヤードでは、湿気が慢性的に蓄積され、カビの温床となりやすいのです。

    【3】空調システムの循環の偏り

    大型空調設備が完備されているドーム球場ですが、空間が広大であるがゆえに、空気の流れが均等に行き渡らないという問題があります。特定のエリアでは空気が循環せず、常に湿った空気が滞留している状態が続き、知らないうちにカビが発生してしまうケースが多く見受けられます。特に、天井裏のダクト周辺や照明機材の周囲など、点検がしにくい場所ほどカビ被害が深刻化しがちです。

    【4】外気に触れない閉鎖空間のリスク

    ドーム球場では、雨風を防ぐために外気との接触を極力遮断する設計が採用されていますが、これが逆に「換気不足」「温湿度管理の難しさ」といった課題を生みます。特に梅雨や夏季の高湿度期には、空調による冷却で結露が発生し、天井材や鉄骨部にカビが繁殖する事例が多く報告されています。カビによる黒ずみや腐食が進めば、設備寿命の短縮や施設価値の低下につながるリスクもあります。

    このように、ドーム型球場の構造と使用環境そのものが、カビの発生リスクを内在していることは否定できません。

     天井裏・空調ダクト・観客席下部に潜むカビの実態 

    普段見えない箇所にカビが広がる危険性と、劣化・臭気トラブルの事例。

    屋内型球場において、カビの発生が最も深刻化しやすいのが、日常の清掃や点検では見落とされがちな「天井裏」「空調ダクト」「観客席下部」といった“見えない場所”です。これらのエリアでは、湿気・埃・空気の停滞といったカビ発生の三大要素が揃いやすく、気づいたときには広範囲にわたり被害が拡大しているケースが少なくありません。

    【1】天井裏に広がるカビの脅威

    ドーム球場のような大規模施設では、天井裏に空調設備や照明機材、配線類などが多数設置されており、外気との温度差によって結露が生じやすい環境となっています。この結露水が天井材や鉄骨部、断熱材に染み込み、カビの繁殖を加速させるのです。特にグラスウールやロックウールなどの吸水性の高い素材が使用されている場合、内部でカビが根を張り、目視では確認できないほど深刻な状況に陥ることもあります。

    【2】空調ダクト内部のカビ繁殖

    空調ダクト内は常に風が通っているため一見カビとは無縁のように思われがちですが、実際には埃や湿気が蓄積しやすく、カビの温床となることが多々あります。さらに、空調を通じて施設全体にカビの胞子が拡散されることで、壁面や座席下など他の場所にも二次感染的にカビが広がるリスクがあります。特に古い空調システムでは内部の清掃が不十分であることが多く、深刻な汚染源となる可能性があります。

    【3】観客席下部の死角に潜むカビ

    観客席の下部や構造材の裏側など、人目に触れない箇所もまたカビが発生しやすいスポットです。飲食物のこぼれや湿ったゴミの放置、空調の当たりにくさなどが原因で局所的な湿気が蓄積し、徐々にカビが広がります。特に木製の構造材やカーペットが使われている場合、カビによる腐敗や異臭が問題化することもあります。

    【4】実際のトラブル事例

    実際にドーム型施設からの依頼で天井裏一面に広がる黒カビの除去や、空調設備から臭気が発生した事例。これらのケースでは、カビが内部構造材にまで根を伸ばしており、単なる表面清掃では対応しきれない状況にまで悪化しています。施設管理者の方からは「早期に点検していればここまで酷くならなかった」との声もあり、予防・点検の重要性が浮き彫りとなっています。

    このように、天井裏・空調・観客席の下部といった見えない部分にこそ、カビのリスクが潜んでいます。

    カビが健康と施設に与える悪影響

     

    アレルギー・咳・皮膚疾患だけでなく、設備や内装へのダメージについて解説。

    カビは目に見える黒ずみや汚れだけでなく、健康被害や建物の劣化を引き起こす「見えない脅威」として注意が必要です。特に屋内型球場のように多くの人が集まる密閉空間では、カビによる健康影響が来場者や従業員、選手にまで及ぶ可能性があります。また、施設の維持管理の面でも深刻な損害を引き起こすケースが増えています。ここでは、健康面と施設面に分けて、カビがもたらす悪影響を詳しく解説します。

    【1】健康への影響:目に見えないリスク

    カビが放出する胞子や揮発性有機化合物(MVOC)は、空気中に浮遊し、吸い込むことで人体に様々な影響を与えます。代表的な症状としては、次のようなものがあります。

    アレルギー症状:くしゃみ、鼻水、目のかゆみなど花粉症に似た症状が現れ、体質によっては重度のアレルギー反応を起こすこともあります。

    呼吸器系への影響:気管支炎、喘息、咳などの呼吸器トラブルは、カビ胞子の吸引によるものとされています。特に高齢者や子ども、アスリートには注意が必要です。

    皮膚疾患:皮膚に直接触れることで、かゆみや湿疹、皮膚炎などが発生することもあります。

    ドーム球場のように人の出入りが多く、空気の循環に偏りがある空間では、空調を通じてカビ胞子が全体に拡散されやすくなり、健康被害のリスクが広範囲に及びます。

    【2】施設への影響:資産価値の低下を招く

    カビは健康被害だけでなく、施設そのものにも深刻なダメージを与えます。以下は、よくある被害例です。

    天井材・壁材の腐食:湿気とカビの作用により、石膏ボードやクロス材が変色・剥離し、交換が必要になるケースが多発します。

    鉄骨・設備機器の劣化:カビが発生しているということは、結露や湿気が発生している証拠でもあり、これが配電盤や電気機器に影響を与えると、ショートや故障の原因になります。

    異臭による印象悪化:MVOCと呼ばれるカビ由来の揮発性物質が原因で、空間に不快なカビ臭が漂います。来場者からのクレームや信頼低下にもつながる重大な問題です。

    さらに、設備の腐食や異臭の原因がカビであることに気づかず放置してしまうと、修繕費用はさらに増大し、営業損失や信用失墜にもつながるおそれがあります。

    このように、カビの存在は「目に見える汚れ」だけにとどまらず、空間に集う人々の健康と、施設の価値・信頼性の両面を大きく損なう要因となります。

    空気中の浮遊カビ菌による二次被害とは?

     

    イベント来場者や従業員への健康被害、クレームリスクを防ぐための知識。

    屋内型球場のような大規模密閉空間では、カビが発生した箇所から「空気中に浮遊するカビ菌(胞子)」が拡散され、目に見えないかたちで施設全体に広がっていきます。これがいわゆる“二次被害”の原因となり、健康被害の拡大や施設への信頼低下につながる深刻な問題を引き起こします。本項では、この浮遊カビ菌のメカニズムと具体的なリスク、そして施設運営における対策の重要性について解説します。

    【1】浮遊カビ菌とは?

    カビは目に見える菌糸を伸ばすと同時に、大量の「胞子(スポア)」を空気中に放出します。これらは非常に軽く、空調の風や人の動きによって簡単に舞い上がり、空間全体に拡散されます。たとえカビが一点に集中して発生していたとしても、浮遊胞子は天井裏、観客席、バックヤード、飲食エリアにまで広がるため、局所的なカビ除去だけでは根本的な解決にはなりません。

    【2】健康への影響:広範囲への被害拡大

    浮遊カビ菌を吸い込むことで、以下のような症状がイベント来場者や施設職員に発生する可能性があります。

    鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどのアレルギー反応

    喘息や気管支炎などの呼吸器疾患

    長時間の滞在による倦怠感や頭痛

    肌に直接触れることによる皮膚疾患やかゆみ

    特に、体力の弱い高齢者や子ども、持病を持つ人にとっては深刻な健康リスクとなります。問題が発生すれば、SNSやクチコミなどで情報が拡散され、施設全体の評判に大きく影響する可能性も否定できません。

    【3】クレーム・信頼低下という経営上のダメージ

    カビ由来の臭いやアレルギー症状を感じた来場者からのクレームが増えると、施設の管理体制や衛生意識に疑問が持たれ、信頼失墜へとつながります。さらに、関係団体やスポンサー企業からの評価低下、イベント主催者との契約継続に影響を及ぼすケースもあり、カビ問題は単なる「衛生トラブル」ではなく、経営上のリスクでもあるのです。

    【4】空調設備が二次被害を拡大する要因に

    ドーム球場などで使用される大規模な空調設備は、空間全体の空気を循環させる構造になっているため、一部にカビが発生しているだけでも、その胞子が短時間で施設内全域に広がってしまいます。空調ダクト内部にカビが付着していれば、送風と同時に常にカビ菌が排出され続ける状態となり、事態はさらに深刻化します。

    このような空気中の浮遊カビ菌による二次被害を防ぐためには、カビの根本的な除去だけでなく、空調システムの衛生管理や空間全体の菌検査、定期的な予防対策が不可欠です

    放置したカビが招いたトラブル
    早期対応の重要性を紹介。

    カビの発生は、初期の段階で適切に対処することで被害を最小限に抑えることができます。しかし、実際には「見えないから大丈夫だろう」「少し汚れているだけ」と軽視されがちで、対応が遅れるケースが後を絶ちません。ここでは、カビを放置したことによって実際に発生したトラブルの事例をご紹介しながら、早期対応の重要性について解説します。

    【事例1】天井裏の黒カビ放置で照明設備がショート

    某屋内型スポーツ施設では、天井裏に黒カビが発生していたにも関わらず、設備点検の優先順位が低く、長期間放置されていました。その結果、湿気とカビの浸食により照明用配線の被膜が劣化し、ついにはショート事故が発生。イベント直前に電源が落ち、大規模なスケジュール変更と復旧費用が発生しました。事後調査では、結露とカビの繁殖が主要因であったと判明しています。

    【事例2】空調ダクト内のカビが原因で全館に異臭が拡散

    別の大型展示ホールでは、来場者から「カビ臭がひどい」とのクレームが頻発するようになり、急きょ原因を調査したところ、空調ダクトの内部にびっしりと黒カビが繁殖していました。毎日運転する空調によって、カビ臭や胞子が施設全体に拡散されていたことが判明。数か月にわたるカビ除去作業と空調システムの入れ替えが必要となり、数千万円規模の費用が発生しました。

    【事例3】観客席下部のカビが施設の評判を損なう結果に

    ある音楽ホールでは、観客席下部にカビが発生していたにも関わらず、見えにくい場所であるために対応が後回しにされていました。イベント開催時、座席周辺から異臭が発生し、観客からSNS上で「不快だった」「もう行かない」といった書き込みが多数拡散。評判の悪化によって集客数が激減し、運営会社は施設のイメージ回復に多大な労力を費やす結果となりました。

    【教訓:カビは“見えない部分”ほど危険】

    これらの事例に共通しているのは、「カビが見えにくい場所で発生していた」「初期段階での対応がなかった」「被害が広がってから慌てて対処した」という3点です。カビは見えた時点で、すでに広範囲に根を張っている可能性があり、表面的な清掃では再発を防ぐことは困難です。

    【早期対応がトラブル回避の鍵】

    カビ被害を未然に防ぐためには、定期的な点検と、異臭や湿気を感じた時点での即時調査が極めて重要です。カビバスターズ東海では、専門の菌検査を通じて目に見えないカビリスクを可視化し、MIST工法Ⓡによる短時間・低臭のカビ除去を提供しています。大切な施設の信頼と機能を守るためにも、「まだ大丈夫」と油断せず、早めのご相談をおすすめします。

    カビが原因で公演中止?!
    カビで飛行機が故障した事件も。
    屋内型球場で機器や照明が故障する?!

    「カビ」と聞くと、壁の黒ずみや不快な臭いといった、生活空間における衛生問題を連想する方が多いかもしれません。しかし、カビが及ぼす影響はそれにとどまりません。実際に、カビが原因で飛行機の電子機器が誤作動を起こし、緊急着陸に至った事例が報告されているように、カビは精密機器や電装系統にまで深刻なダメージを与える存在なのです。このような“見えない敵”は、屋内型球場においても決して無関係ではありません。

    【1】飛行機で実際に起きた“カビによる故障”

    2000年代に起きた航空機の事例では、長期間保管されていた航空機の電子制御装置にカビが発生し、内部の回路基板が腐食。これにより重要な計器に不具合が生じ、フライト中に警報システムが誤作動。結果として目的地まで到達できず、緊急着陸を余儀なくされる事態が発生しました。これは極端な例かもしれませんが、カビが機器内部に侵入し、絶縁不良や接触障害を引き起こす現象は、日常的に起こりうる事実です。

    【2】屋内型球場でも起こる“カビ×設備トラブル”

    屋内型球場は、空調や照明、音響設備、スクリーン、電動昇降ステージなど、多くの電気設備・電子機器が稼働しています。これらの機器が設置されている天井裏やバックヤード、照明ブースなどの“見えないエリア”は、湿気がこもりやすく、カビが発生しやすい条件が整っています。

    一度カビが配線や端子部分に付着すれば、微細な導通障害が発生し、スイッチの反応遅延や短絡を引き起こすこともあります。特に、LED照明やステージ装置などは、湿度とカビに弱い精密構造となっているため、カビが直接的な故障原因となるリスクが高いのです。

    【3】イベント開催中止という甚大な損失

    照明が点かない、音響機器が作動しない、スクリーンが映らない──こうしたトラブルがイベント当日に発生した場合、公演や試合が中止になる事態も想定されます。実際に、過去には大規模ライブで照明系統の不具合が発覚し、開始直前に急きょ中止となったケースがありました。原因は機材周辺に発生した結露と、それに伴うカビによる電気トラブルとされています。

    中止や延期となれば、チケットの払い戻し・運営スタッフの再配置・会場の再手配・イメージの低下など、施設にとって非常に大きな損失となります。

    【4】カビ対策は“リスク管理”の一環として必要不可欠

    このような背景から、屋内型球場におけるカビ対策は、単なる美観や衛生の問題ではなく、「設備の安定稼働」「イベントの成功」「施設ブランドの信頼保持」に直結する重要課題といえます。

    カビバスターズ東海では、天井裏や配線周辺、空調機器周辺などの目視できないエリアに対しても、専門的なカビ菌検査・MIST工法Ⓡによる除去・再発防止策を徹底的に実施しています。

    設備の誤作動やトラブルを未然に防ぐためにも、今一度、施設全体のカビリスクを見直してみてはいかがでしょうか?

    天井裏・ダクト・機械室にも対応!再発を防ぐ除湿機設置とは?  

    天井裏専用除湿機による長期的な再発防止策を解説。

    カビは一度発生してしまうと、見た目の黒ずみや異臭だけでなく、建物内部の劣化や設備機器の故障といった重大なトラブルを引き起こします。特に屋内型球場のような大型施設では、天井裏や空調ダクト、機械室といった“目に見えない場所”におけるカビの再発リスクが高く、表面的な除去だけでは根本的な解決には至りません。そこで重要なのが、「湿度コントロール」による再発防止策です。

    【1】なぜ天井裏やダクトがカビの温床になるのか?

    天井裏や空調ダクト内部、機械室などは、空気の流れが悪く、湿度がこもりやすい構造になっています。これらのエリアは施設利用者の目に触れにくいため、湿気や結露が発生しても気づかれにくく、カビが静かに繁殖してしまいます。特にドーム型の密閉空間では、外気との温度差で天井裏に結露が発生しやすく、断熱材や鉄骨部分が常に湿った状態になることで、黒カビの発生・再発を繰り返してしまうのです。

    【2】再発防止のカギは「湿度管理」

    カビの発生には湿度60%以上という条件が関わっています。つまり、どれだけ丁寧に除去作業をしても、その後の環境に湿気が残っていれば、再びカビが発生するリスクは避けられません。そのため、再発を本質的に防ぐには、「除湿によって湿度そのものを下げる」ことが最も効果的な対策になります。

    【3】天井裏専用除湿機の導入で根本対策

    カビバスターズ東海では、天井裏や空調ダクト、機械室といった密閉・高湿度空間に特化した除湿機の設置工事を行っています。これらの除湿機は一般的な家庭用とは異なり、狭く複雑な構造に対応可能な形状で、耐久性・除湿能力ともに高性能です。常時湿度を50%前後に保つことで、カビが生育できない環境を長期的に維持することができます。

    また、施工は内装会社でもある弊社グループ・株式会社東海装美の専門技術スタッフが担当しており、天井内部のレイアウトや配線にも対応した、安全・確実な設置が可能です。

    【4】機械室や配電盤周辺の保全にも効果的

    除湿機の導入は、カビ対策だけでなく、機械室や配電盤、照明制御装置の周辺における結露やサビの防止にも貢献します。湿度によるショートや腐食といった設備トラブルを未然に防ぐことで、施設全体の安全性と稼働率が向上し、結果として長期的な維持管理コストの削減にもつながります。

    「カビを取るだけで終わらせない」――それが、私たちカビバスターズ東海のモットーです。再発を防ぐ本質的な環境改善として、天井裏専用除湿機の設置は非常に有効な手段となります。カビの再発にお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。現地調査から設計・施工・メンテナンスまで一貫対応いたします。

    大規模施設でも安心!短期間・計画的な施工プランを提案

     

    イベントや稼働スケジュールに合わせた柔軟な工期対応が可能です。

    屋内型球場や大規模なイベントホール、アリーナなど、常に多くの人が集まり、稼働率が高い施設では、「施工スケジュールの確保」が大きな課題となります。カビが発生しているとわかっていても、「イベントで使えない」「施工のために長期間施設を止めることができない」といった理由から、対策を先延ばしにしてしまうケースが多く見受けられます。

    しかし、そうした状況を放置することで、カビはより深刻な汚染へと進行し、最終的には施設の信頼性や収益にも影響を及ぼします。そこでカビバスターズ東海では、大規模施設でもスムーズに導入できる**「短期間・計画的な施工プラン」**をご提案しております。

    【1】事前調査と計画に基づく無駄のない施工設計

    カビバスターズ東海では、施工前に必ず専門スタッフによる現地調査と菌検査を実施し、カビの種類・汚染度・発生箇所を正確に把握。そのうえで、施設の利用スケジュールを考慮した最適な施工日程と作業手順をご提案します。

    施工範囲を限定的に区画し、段階的に進めることで、施設全体の稼働に影響を与えないよう細心の配慮を行います。また、夜間作業や休日の施工にも柔軟に対応可能で、イベントの開催日を回避した工程管理が可能です。

    【2】独自のMIST工法Ⓡにより短期間で高精度な除去を実現

    カビバスターズ東海が採用する**MIST工法Ⓡ**は、従来の薬剤散布や物理的な清掃と異なり、ミスト状の専用除カビ剤を空間に行き渡らせ、短時間かつ低臭で高い除去効果を発揮する施工方法です。この工法は、短時間で施工できるだけでなく、素材を傷めにくいため、建材の交換などを必要とせず、そのまま再利用できるという大きなメリットもあります。

    その結果、施工時間が大幅に短縮され、施設の休止期間を最小限に抑えることが可能となります。

    【3】イベントや定期点検との連携で無駄のない実施が可能

    施設によっては、年間のイベントスケジュールやメンテナンス日が決まっている場合があります。カビバスターズ東海では、こうしたスケジュールに合わせて、点検や保守工事と同時進行での施工を調整することで、コストや手間の軽減にも貢献しています。

    さらに、部分的な施工→一定期間観察→全体施工へ拡大という段階的プランを採用することで、予算面でも計画的に実行できる点が多くのお客様から高く評価されています。

    大規模な屋内型球場でも、「止めずにできる」カビ対策は十分可能です。イベント運営を妨げず、施設の安全性と快適性を両立させたいという方は、ぜひ一度カビバスターズ東海へご相談ください。調査・提案・施工・アフターサポートまで、一貫対応いたします。

    ドーム球場のカビ対策はカビバスターズ東海へご相談を!


     

    無料相談・現地調査についても詳しくご案内。

    屋内型のドーム球場では、空調・照明・観客席・バックヤードなど、広範囲にわたる設備が連動して稼働しており、そのすべてが安全かつ衛生的な環境であることが求められます。しかし、密閉された大空間においては、湿気の滞留や結露の発生により、カビの繁殖が思わぬ形で進行している場合があります。

    「カビは見た目の問題だけ」――そう思って対策を先送りにしていませんか?
    カビは美観の問題だけではなく、空気環境の悪化、健康被害、設備機器の故障、そして最悪の場合、イベントや試合の中止にまで発展する深刻なリスクを孕んでいます。だからこそ、プロフェッショナルによる早期対応と、継続的な再発防止策が重要なのです。

    カビバスターズ東海は、食品工場・医療施設・酒蔵・教育機関など、数多くの業種・業界においてカビ除去・再発防止の実績を持つ専門業者です。独自の除去技術「MIST工法Ⓡ」により、短時間・低臭・高効果での施工が可能であり、さらに天井裏や空調ダクトといった目に見えない箇所へのアプローチも得意としています。

    また、当社では無料相談・現地調査サービスを実施しており、専門スタッフが施設の状況を細かくヒアリングしたうえで、最適な施工方法や除湿機の設置プランをご提案いたします。導入の可否に関わらず、まずは現状把握のためのご相談だけでも大歓迎です。

    さらに、カビバスターズ東海は、東京支店を開設しており、関東エリアにもスピーディーに対応可能です。東京ドームや有明アリーナなどの都市型ドーム施設からのご相談にも、即日対応・柔軟な施工スケジュールのご提案が可能となっています。

    そして、西日本エリアにおいては、カビバスターズ福岡との連携体制を確立しており、福岡PayPayドームや周辺の屋内スポーツ施設、大型ホールなどの現場にも、同様の品質と対応力で施工サービスを提供しています。エリアをまたいで複数施設を保有している法人様にとっても、統一された基準と品質でのカビ対策が行える点が、当社の大きな強みです。

    施工後には、菌検査や再発防止モニタリングの継続サービスもご提供しており、初期対応からアフターケアまで一貫したサポート体制を整えています。「施工して終わり」ではなく、「カビのない状態を保ち続けること」が本当の目的であると、私たちは考えています。

    ドーム球場のカビ問題は、早期発見・早期対策がカギです。
    目に見えない天井裏や機械室、空調設備の内部に潜むリスクを、私たちカビバスターズ東海が可視化し、最適な対策をご提案いたします。名古屋エリアだけでなく、東京・福岡といった主要都市にも対応できる体制を整えておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

    ご相談・現地調査のお申し込みは、当社ホームページのお問い合わせフォームまたはお電話で受け付けております。
    ドーム球場の安全・安心・衛生環境を守るパートナーとして、カビバスターズ東海にお任せください。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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