【東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫にカビ発生?】天井・壁のカビはカビバスターズ東海・東京支店が除去します!
2025/05/15
【東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫にカビ発生?】天井・壁のカビはカビバスターズ東海・東京支店が除去します!
冷蔵倉庫や冷凍保管施設は、食品の品質保持にとって欠かせないインフラですが、実はカビが発生しやすい“危険な環境”でもあります。
特に、東京都・神奈川県・千葉県のような高湿度・温暖な気候では、冷蔵倉庫の天井裏や壁面に結露が生じやすく、それが黒カビや白カビの温床となるケースが後を絶ちません。
目に見えないカビが空気中に胞子を放出することで、保管食品に異臭が移ったり、施設の信頼性を損ねたりと、経営リスクにも直結します。カビは一度発生してしまうと、表面的な清掃では取りきれず、根本からの除去と湿度管理の見直しが不可欠です。
カビバスターズ東海・東京支店では、これまで数多くの冷蔵倉庫でカビ除去・再発防止施工を行ってきました。本ブログでは、冷蔵倉庫におけるカビ発生の原因から、効果的な対処法、除湿機を使った湿度管理まで、具体的に解説してまいります。
目次
なぜ冷蔵倉庫でカビが発生するのか?
– 結露・密閉・温度差によるカビリスクの仕組み
冷蔵倉庫は、食品や薬品、原材料などを一定の低温で安全に保管するための重要なインフラです。しかし、その一方で**「カビが発生しやすい環境条件が揃っている」**という大きな課題を抱えています。実際、カビバスターズ東海・東京支店にも、東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫管理者様から「天井や壁に黒カビが出てきた」「庫内がカビ臭い」などのご相談が増加しています。
なぜ、冷却された空間であるはずの冷蔵倉庫でカビが発生してしまうのでしょうか?以下に、その主な原因と仕組みについて段階的に解説します。
【1】最大の原因は「結露」
冷蔵倉庫でのカビ発生の最大の要因は結露(けつろ)です。
倉庫内は通常5℃前後の低温に保たれていますが、外気は季節によって30℃以上に達することもあり、この内外の温度差によって壁面や天井に結露が生じやすくなります。
結露は、空気中の水蒸気が冷えた面に触れることで水滴に変わる現象です。この水分が蓄積し、内装材や断熱材、金属部分に染み込んだり付着したりすることで、カビ菌が繁殖する温床となるのです。
【2】「密閉空間」であることがカビを助長
冷蔵倉庫は温度変化を抑えるため、基本的に密閉された構造になっています。
そのため、いったん庫内で湿気や水蒸気が発生すると、換気が不十分な場合には空気中の湿度が高く保たれたままとなり、カビにとって理想的な環境が生まれます。
特に、冷蔵倉庫内で頻繁に出入りがあると、温かい外気が流入し、それが冷やされて結露に変わり、短時間で湿度が急上昇する現象も起こり得ます。
【3】「温度差」の繰り返しがカビ発生を加速
商品や作業者の出入りによって温度差が繰り返し発生することもカビの原因です。
ドアの開閉や搬出入作業によって、外気が侵入して温度が一時的に上昇 → 空調が作動して再び冷却 → 結露が発生。このサイクルを繰り返すたびに、カビが好む湿潤環境が構築されてしまいます。
冷蔵庫の天井裏や断熱パネルの内部、コーナー部分など風通しの悪い場所に湿気がこもると、黒カビや白カビが定着・拡散し、時間の経過とともに施設全体に広がっていくのです。
【4】カビ菌は空気中に常在している
カビの胞子は、空気中に常に漂っている微粒子です。人の目では見えませんが、湿度と栄養(ホコリ・汚れ・油分など)があれば、すぐに繁殖を始めます。
冷蔵倉庫内の結露部分に胞子が付着し、そこがカビの発生源となってしまいます。
しかも、冷蔵庫内の気流が安定していないと、胞子が循環しながらさまざまな壁面や天井に付着し、知らぬ間に複数箇所へ広がっていくのです。
【まとめ】
冷蔵倉庫でカビが発生する主な要因は、「結露」「密閉空間」「温度差の繰り返し」、そして「空気中のカビ胞子」の4つです。
これらはすべて冷蔵施設の構造や運用上、避けがたい性質ですが、適切な湿度管理と除湿対策を講じることでリスクを大幅に軽減することが可能です。
カビバスターズ東海・東京支店では、冷蔵倉庫特有の湿度トラブルに対応した「MIST工法Ⓡによる非破壊型カビ除去」や「業務用除湿機の選定・設置工事」も承っております。
まずは無料の現地調査で、カビの原因を徹底的に調べてみませんか?
見落とされがちな“天井裏”と“壁面”のカビ汚染
– 断熱材や内装材に潜む見えないカビの脅威
冷蔵倉庫や低温保管施設におけるカビ対策で、特に注意が必要なのが「天井裏」や「壁面内部」に潜むカビです。
表面が一見きれいに見えていても、実は断熱材や内装材の内部にカビが広がっているケースが非常に多く、これに気付かず放置すると施設全体に深刻なダメージを与える可能性があります。
本項では、なぜ天井裏・壁内のカビが見落とされやすいのか、どのような被害が起きるのか、そしてどのように対策を行うべきかについて、段階的かつ論理的に解説いたします。
【1】天井裏はカビが発生しやすい「死角空間」
冷蔵倉庫の天井裏は、外気と接する構造上、外気温と庫内温度の大きな差によって結露が生じやすく、常に高湿状態になりやすい空間です。
さらに、天井裏には空調ダクトや照明設備の熱源、配線などもあるため、熱と湿気がこもりやすい構造になっており、空気の流れがほとんどありません。
こうした密閉性の高い空間で結露や湿気が発生すると、カビの胞子が断熱材や天井ボードに付着・繁殖し、気付かないうちに広範囲に広がっていきます。
【2】壁面内部も「表面だけでは判断できない」
壁の表面を清掃しても、実際にカビが繁殖しているのはその内側=壁材の裏側や断熱材の内部であるケースが多々あります。
特に冷蔵倉庫では、アルミパネルや塩ビシートなどの内装材を使っていることが多いため、一見するときれいに見えても、裏面や接着部に水分がたまり、そこからカビが広がる構造になっていることがあります。
実際、カビバスターズ東海が行った現場調査では、表面の見た目に異常がなかったにもかかわらず、壁内部の断熱材をめくると黒カビが広範囲に定着していた事例が多数報告されています。
【3】内部のカビは空気中に胞子を放出し続ける
天井裏や壁内部にカビが発生すると、それが空気中に微細なカビ胞子を放出し、庫内全体に浮遊・拡散するという事態が発生します。
この胞子は、人の目には見えませんが、保管中の食品やパッケージに付着したり、異臭を発生させたり、製品の品質低下につながるリスクがあります。
また、空気循環のある冷蔵庫では、この胞子がエアダクトや送風口から吹き出され、天井の一部にとどまらず、庫内全体へと広がっていく恐れがあるのです。
【4】放置すると重大な修繕工事や営業リスクに発展
見えないカビを放置し続けた場合、断熱材の劣化、建材の腐敗、構造材の腐食といった建物へのダメージに加え、カビ臭による商品クレーム、最悪の場合は行政指導・営業停止といった経営リスクにまで発展する可能性があります。
一度内部に根を張ったカビは、表面清掃では取り切れず、プロによる解体調査・除去作業が必要になります。
【まとめ】
冷蔵倉庫におけるカビ対策は、「見えている場所」だけで判断していては不十分です。
天井裏・壁内部のカビは見えにくく、しかし最もリスクが高い場所であるため、定期的な点検や、疑わしい箇所への検査が必要不可欠です。
カビバスターズ東海では、天井裏や壁面内部の汚染を可視化する菌検査・赤外線調査・断熱材チェックなどを組み合わせた無料調査を実施しております。
カビ除去のプロフェッショナルとして、MIST工法Ⓡによる非破壊除去や、再発防止のための除湿機設置までトータルで対応いたします。
施設の安全と信頼を守るため、まずはお気軽にご相談ください。
カビを放置すると何が起こる?
– 異臭、食品クレーム、行政指導につながるリスク
冷蔵倉庫や食品保管施設でカビが発生した際、「見えないから」「忙しいから」「とりあえず拭き取ったから」と放置してしまうケースは少なくありません。しかし、カビは一度発生すると空気中に胞子を放出し続け、目に見えない範囲にまで汚染が拡大していく性質を持っています。
表面上は一時的にきれいに見えても、内部や天井裏、空調設備の中などに根が残っている限り、再発は必至であり、事業運営に大きなリスクを及ぼします。
本項では、冷蔵倉庫などでカビを放置した結果、実際に起こり得る「異臭被害」「商品クレーム」「行政指導」の3つのリスクについて、段階的かつ論理的に解説します。
【1】カビ臭による異臭被害は最初の警告サイン
カビが発生すると、空気中に「カビ特有の酸っぱいような、湿ったにおい」が漂い始めます。
これはカビの胞子や代謝物質(MVOC:微生物揮発性有機化合物)が原因で、**わずかでも感じられる場合は既に“見えない範囲でカビが広がっている証拠”**といえます。
この異臭は、保管されている食品や包装材、段ボールなどに移ってしまい、開封時に「変なにおいがする」といったクレームにつながる可能性があります。
特に冷蔵品や生鮮食品の場合、「におい=品質不良」と判断されやすく、消費者からの信頼を失う直接的な要因となります。
【2】異物混入・品質低下による商品クレームが発生
カビが天井から落下したり、空気中を漂って食品やパッケージに付着した場合、“異物混入”や“変質”と見なされ、返品や損害賠償につながる事例が報告されています。
さらに、カビが原因で食品の風味や保存性が劣化し、
商品ラベルが剥がれる・変色する
包装内にカビ臭がこもる
表面に黒い粉状のカビが付着する
といったトラブルが発生することもあります。こうなると、メーカーや物流業者の責任が問われる事態となり、取引先からの信頼失墜、ブランド価値の低下に直結します。
【3】HACCP違反や行政指導に発展するケースも
現在の食品業界では、HACCP(食品衛生管理手法)に基づいた衛生管理が求められており、冷蔵倉庫もその対象に含まれています。
庫内にカビが発生し、それが対策されていない場合、「衛生管理不備」として監査機関や保健所からの指摘、是正命令、最悪の場合は営業停止処分につながることがあります。
さらに近年では、異物混入・品質問題の内部告発やSNSによる拡散が起きやすくなっており、一度の不備が企業全体の信用問題に発展するリスクもあるのです。
【まとめ】
カビは「ちょっとくらい大丈夫」と思って放置した結果、異臭被害からはじまり、商品クレーム、顧客離れ、行政指導、売上損失と、取り返しのつかない問題へと発展していくリスクをはらんでいます。
カビバスターズ東海・東京支店では、見えるカビ・見えないカビを問わず、MIST工法Ⓡによる非破壊型除去と、再発防止の湿度管理(除湿機設置)をセットでご提案しています。
まずは無料の現地調査とカビ菌検査にて、リスクの有無と原因箇所を特定し、早期対策を進めましょう。
食品を扱う冷蔵倉庫だからこそ、“衛生リスクは未然に防ぐ”姿勢が重要です。
冷蔵倉庫に最適な除湿機とは?
– 三菱電機・オリオン製の業務用除湿機をご紹介
冷蔵倉庫におけるカビ対策において、最も重要な要素の一つが「湿度管理」です。
いくらカビを除去しても、結露や高湿度の環境が継続していれば、再発リスクは確実に高まります。
そこで必要となるのが、**「冷蔵環境に対応した高性能な業務用除湿機」**の導入です。
一般的な家庭用除湿機や汎用品では冷蔵倉庫の条件に対応しきれず、設置後に「除湿力が足りない」「水が排出できない」「凍結して動かない」といったトラブルが発生するケースも。
本項では、カビバスターズ東海が施工現場で多数導入している、三菱電機・オリオン機械・前川製作所の業務用除湿機の特長についてご紹介いたします。
【1】冷蔵倉庫に求められる除湿機の性能とは?
冷蔵倉庫は、外気温と庫内温度の差が大きく、結露が非常に発生しやすい構造です。
さらに、密閉性が高く湿気がこもりやすいため、以下の条件を満たす除湿機が必須となります。
低温環境(0~10℃)でも安定稼働できる能力
24時間連続運転に耐えられる耐久性と省エネ性
ドレン排水の自動処理(直結型・ポンプ式)対応
清掃性・抗菌性に優れた構造でHACCPや衛生管理にも適合
上記の条件を満たす除湿機は、一般市場には少なく、信頼性のある業務用製品に限られます。
【2】三菱電機製除湿機の特長
三菱電機の業務用除湿機は、空調制御の分野で高い信頼性を持つブランドとして、多くの食品工場や物流施設で採用されています。
冷蔵・冷凍環境でも安定した除湿力を発揮
温湿度センサーと連動し、目標湿度を自動維持
静音・高効率設計で施設の運用を妨げない
メンテナンスがしやすく、清掃頻度も低減
とくに、天吊り型モデルやダクト接続タイプも豊富で、冷蔵庫の天井裏や壁面に設置しても美観を損なわず、空間の効率的な使用が可能です。
【3】オリオン機械製除湿機の特長
オリオン機械は、工業用・食品工場用除湿設備に特化した国産メーカーで、長時間連続運転・高出力除湿に強みを持っています。
高湿環境でも除湿力が落ちにくい独自設計
抗菌コーティングされたステンレス外装モデルあり
大型施設向けに複数台連動制御も可能
結露・腐食対策が施されており冷蔵倉庫との相性が良い
また、カビバスターズ東海ではオリオン製品の点検口施工・配管・配線工事までワンストップで提供しており、安心して導入いただけます。
【4】前川製作所の冷凍・冷蔵施設用除湿ソリューション
前川製作所は冷凍設備の専門メーカーで、冷蔵倉庫との親和性が非常に高い低温環境専用の除湿ユニットを提供しています。
0℃付近の温度帯でも除湿効率を保つハイブリッド型
倉庫内全体の空気循環も加味した大規模設計
冷却ユニット・除湿ユニットの一体型制御が可能
特に大規模冷蔵倉庫や複数室構成の施設において、建物全体の湿度を一括管理できる点が大きな魅力です。
【まとめ】
冷蔵倉庫における除湿機の導入は、単なる機器の選定ではなく、**カビ再発を防ぎ、製品の品質と施設の信頼を守る「経営上の投資」**といえます。
カビバスターズ東海では、三菱電機・オリオン機械・前川製作所の製品をはじめ、実績豊富な業務用除湿機の選定・販売・設置工事・アフターサポートまで一貫対応いたします。
無料の現地調査・湿度診断から、最適な機種・設置位置のご提案まで、冷蔵倉庫の運用に支障を出さない施工を徹底しております。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。
オリオン社製 天吊形除湿機
CO2ヒートポンプ式デシカント除湿機 chris(クリス)
カビバスターズ東海のMIST工法Ⓡによる非破壊除去
稼働を止めずに短期間での施工が可能です
カビが発生した際、多くの冷蔵倉庫や食品工場で懸念されるのが「施設の稼働をどれくらい止めなければならないか?」という点です。
一般的なカビ除去工事では、天井や壁材の解体、機器の取り外し、養生・復旧などを伴うため、稼働停止期間が長引き、生産や物流に多大な影響を与えることが問題視されています。
こうした業務への支障を最小限に抑えるため、カビバスターズ東海では「MIST工法Ⓡ」を導入。施設を稼働させたまま、またはごく短時間の停止で、安全かつ効果的にカビを除去できる技術として、多くのお客様から高い評価をいただいています。
【1】MIST工法Ⓡとは?非破壊でカビを根本から処理する工法
MIST工法Ⓡは、カビバスターズ東海が独自に開発した非破壊型のカビ除去技術です。
専用のミスト噴霧装置を用いて、施設内に細かい粒子状の除菌剤を行き渡らせることで、表面はもちろん、目に見えない微細な隙間や天井裏・壁内に潜むカビの胞子まで徹底的に処理します。
この工法の最大の特長は、
建材を解体せずに施工できる
カビを死滅させるだけでなく、再発リスクも抑制する
短時間での施工が可能で、作業中の臭気や有害性が極めて低い
という点にあります。
【2】稼働を止めずに施工できるメリット
食品を扱う冷蔵倉庫や加工場では、長期間の停止が収益ロスや契約不履行につながるリスクもあるため、「いかに停止時間を短くできるか」が重要な判断基準となります。
MIST工法Ⓡでは、
深夜や休憩時間などに合わせた施工スケジュールの調整
部屋単位・エリア単位での分割施工
必要最小限の養生で工場ラインや保管エリアを保護しながら対応
といった柔軟な対応が可能であり、**「営業を続けながらカビ対策ができる」**という大きな強みがあります。
【3】除菌後もカビが再発しにくい処理剤を使用
MIST工法Ⓡで使用する除菌剤は、カビを殺菌するだけでなく、表面に抗菌効果を残す持続型処理剤です。
これにより、再度湿気や結露が発生しても、すぐにカビが定着することを防ぐバリアの役割を果たします。
さらに、施工後には必要に応じて「浮遊菌検査」や「付着菌同定検査」を実施し、除菌効果の可視化と再発防止策のフィードバックも行っています。
【4】冷蔵倉庫・食品施設・酒蔵・医療施設などに最適
MIST工法Ⓡは、以下のような施設で導入実績があります:
冷蔵倉庫(天井裏・壁面・冷却ファン周辺のカビ処理)
食品工場(製造エリアの壁・ライン機器周辺)
酒蔵や発酵施設(高湿エリアの天井カビ)
病院・薬品庫(低温・清浄エリアの防カビ対応)
どの現場においても、「時間がかからない」「壊さなくてよい」「においが残らない」という点が導入の決め手となっています。
【まとめ】
カビ除去=大掛かりな工事という時代は終わりつつあります。
MIST工法Ⓡなら、稼働中の冷蔵倉庫・食品工場でも短期間で施工可能、かつ建材を壊さずにカビを根こそぎ処理することができます。
さらに、除湿機の導入や空調設計による湿度管理も含めて、再発防止までを見据えたトータル対応ができるのが、カビバスターズ東海の強みです。
東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫のカビのお悩みは、まずはお気軽に無料現地調査をご依頼ください。
見えないカビを見逃さず、最小限の負担で根本から解決いたします。
施工後の再発防止が重要!
– 空調設計と除湿機の連動管理で湿度を安定化
カビ取り施工が完了した後、最も重要なことは「再発を防ぐ環境を維持すること」です。
いかに高い技術でカビを除去したとしても、その空間がカビの繁殖に適した状態(高湿・結露・空気のよどみ)であれば、再発は時間の問題です。
特に冷蔵倉庫のような密閉性の高い空間では、日常の運用のなかで湿気が蓄積しやすく、天井裏や壁内、冷却機器周辺など見えない場所で再びカビが発生するリスクがつきまといます。
そこで重要になるのが、**空調設計と除湿機の連動管理による「湿度の安定化」**です。本項では、再発防止のための湿度コントロールのポイントについて、段階的に解説します。
【1】なぜ湿度の「安定化」がカビ対策のカギになるのか?
カビは相対湿度が60%を超える環境で活発に成長します。
冷蔵倉庫では、外気との温度差によって結露が発生しやすく、見えない箇所で湿度が70%を超えているケースも少なくありません。
施工直後は一時的に除菌されていても、その後の湿度が高いままでは、
再びカビの胞子が定着しやすくなる
除去後の内装表面に再付着して発芽する
冷却機器や空調ダクトの内部に繁殖が広がる
といった再汚染の原因になります。
だからこそ、「除去+再発防止=湿度安定管理」が一体で考えられなければ、長期的なカビゼロ環境は実現できないのです。
【2】除湿機の設置で空間全体の湿度を制御
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによるカビ除去後に、現場の構造と使用状況に応じた業務用除湿機の導入をご提案しています。
特に冷蔵倉庫では、以下のような除湿機の設計が有効です:
天井裏に天吊り式除湿機を設置し、結露ポイントを直接ケア
ダクト式で倉庫内全体の湿度をムラなく制御
除湿機と温湿度センサーを連動させ、自動運転で常時湿度を一定に維持
これにより、人の目が届かない箇所でも湿度が上昇せず、カビが発生しない状態をキープできます。
【3】空調との連動でさらに高精度な管理が可能に
冷蔵倉庫には既存の冷却空調が備わっている場合が多くあります。
これと除湿機の稼働を連動・最適化することで、より効率的かつ省エネに湿度管理が可能です。
たとえば:
冷蔵空調の稼働状況に応じて除湿機がON/OFF制御
空調機の風向や風量調整によって湿気の滞留を抑制
排気・換気と除湿のバランスを設計して、空気を常に巡回させる
このような連動制御により、カビが好む“無風で湿った空間”を物理的に作らないという状態を実現できます。
【4】再発防止は「設備+運用+点検」で完成する
いかに高性能な除湿機や空調設備を導入しても、それを適切に運用し、定期的に点検・清掃・記録することが欠かせません。
カビバスターズ東海では、設備導入後も以下のようなサポートを行っています:
湿度データの自動記録・ログ管理
定期的なフィルター清掃・点検プランのご提案
万が一のカビ再発時にも迅速な再処理対応
このように、施工→予防→運用→維持までワンストップで支援できるのが、当社の強みです。
【まとめ】
カビの再発を防ぐには、除去だけでなく「湿度の安定維持」こそが鍵です。
MIST工法Ⓡによる非破壊除去のあとは、空調設計と業務用除湿機による“湿度の見える化”と“自動制御”によって、常にカビが発生しない環境を作り上げることが可能です。
東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫で、「何度カビを取っても再発してしまう」とお悩みの方は、ぜひカビバスターズ東海・東京支店にご相談ください。
無料の湿度診断・現地調査から、根本解決まで徹底サポートいたします。
まずは無料の現地調査・カビ菌検査から
– カビの種類・汚染度を把握し、最適な対策を提案
冷蔵倉庫や食品保管施設において、カビの問題は放置すると重大な衛生リスクにつながります。
しかし、「カビらしきものがあるけれど確証がない」「清掃しても何度も再発する」「どこまで広がっているのかわからない」など、目視や一般的な点検では把握しきれないのがカビ汚染の厄介なところです。
カビバスターズ東海では、こうしたお悩みに的確に対応するため、**“無料の現地調査”と“専門機関と連携したカビ菌検査”**を行い、現状を「見える化」してから最適な対策をご提案しております。
【1】現地調査で「発生原因・範囲・構造的要因」を確認
まず最初に実施するのが、冷蔵倉庫や工場への現地調査です。
この段階では、以下のような項目を専門スタッフが確認します:
カビの発生している部位(天井・壁・機器周辺など)
倉庫の構造(断熱材・空調ダクト・排水設備の有無)
室内の湿度・温度状況と換気状態
結露の有無やその頻度、天井裏の状況
臭気(カビ臭)の有無や強さ
目視や触診、機器による湿度測定などにより、「なぜその場所にカビが発生しているのか?」という根本原因まで突き止めます。
【2】カビの“種類”と“汚染度”を菌検査で可視化
現地調査の結果、より詳しい分析が必要と判断された場合には、**「浮遊菌検査」や「付着菌同定検査」**を実施します。
これにより、以下のような詳細な情報が得られます:
空気中に漂うカビ胞子の数(汚染レベル)
カビが付着している表面の菌の種類と濃度
アスペルギルス属やクラドスポリウム属などの有害カビの有無
一般環境菌との比較による“異常値”の判定
これらの検査結果は、「微生物対策協会」などの第三者機関による正式な報告書として提出されるため、取引先への説明資料やHACCP対応文書としても活用可能です。
【3】調査結果をもとに、最適な施工と設備導入をご提案
現地調査と菌検査の結果を総合的に分析し、以下のような具体的な対策プランをご提案します:
MIST工法Ⓡによる非破壊型のカビ除去施工
三菱電機・オリオン製などの業務用除湿機の導入提案
天井裏除湿・空調改善・排水設備の改修
空間ごとの再発リスク評価とメンテナンス計画
お客様の施設の構造、稼働状況、業種(食品・医薬・物流など)に応じて、無理のない現実的かつ効果的な施工スケジュールもご案内いたします。
【4】調査と提案までは完全無料です
カビバスターズ東海では、現地調査から施工提案、初期の菌検査(簡易版)までを無料で対応しております。
※詳細な報告書が必要なケースや、専門機関による分析をご希望の場合は別途費用が発生しますが、事前に必ずご説明・同意のうえ進行いたします。
「カビかどうか判断できない」「どこまで広がっているのか不安」「すでに複数回再発している」
そんなお悩みをお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。
【まとめ】
カビ対策は、感覚や経験だけで進めるものではなく、“見える化”と“科学的分析”によって根拠をもって判断し、対策を講じることが重要です。
カビバスターズ東海では、専門知識と経験に基づいた無料現地調査、そして菌検査による的確な診断を通じて、お客様の施設を根本から改善いたします。
東京都・神奈川県・千葉県の冷蔵倉庫でお困りの際は、まずは無料診断からご活用ください。カビをゼロにし、再発も防ぐ最適なご提案をお約束します。
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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店: 東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階
フリーダイヤル 0120-147-215
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