株式会社東海装美

カビ臭・天井カビ・壁面カビ…埼玉県の食品工場のカビトラブルはカビバスターズ東海へご相談ください!

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カビ臭・天井カビ・壁面カビ…埼玉県の食品工場のカビトラブルはカビバスターズ東海へご相談ください!

カビ臭・天井カビ・壁面カビ…埼玉県の食品工場のカビトラブルはカビバスターズ東海へご相談ください!

2025/05/09

カビ臭・天井カビ・壁面カビ
埼玉県の食品工場のカビトラブルはカビバスターズ東海へご相談ください!

埼玉県内の食品工場で、「カビ臭が気になる」「天井に黒い斑点が広がっている」「壁面の結露跡からカビが発生している」などのお悩みはございませんか?
カビの問題は放置すると、工場の衛生管理体制や製品の品質・安全性に直結し、最悪の場合、クレームや行政指導につながる重大リスクとなります。特に、HACCPに基づいた管理体制を導入している工場では、空調や壁面、天井裏などの衛生管理が非常に重要です。

カビバスターズ東海では、食品工場や醸造所の現場で数多くのカビ除去・防止施工の実績があり、天井裏の結露対策や除湿機の設置工事までワンストップで対応可能です。弊社は、カビの再発防止に特化した「MIST工法Ⓡ」を用い、HACCP対応工場にふさわしい専門施工をご提供しています。

埼玉県内でカビトラブルに直面されている食品工場のご担当者様、まずは無料調査・ご相談からお気軽にご連絡ください。現場を見て、必要な対策をご提案させていただきます。

目次

    埼玉県の食品工場で多発するカビ問題とは?

    工場内における湿度、結露、空調不備などの発生要因を解説。

    埼玉県は、関東平野に位置し、夏場の高温多湿な気候や冬場の結露しやすい気温差など、カビが発生しやすい環境が整っています。特に食品工場においては、製造工程で水を多く使用したり、一定の温湿度管理が求められたりすることから、建物内部に湿気がこもりやすく、カビの温床となりやすいのです。

    とくにカビが多発する原因として以下の要素が挙げられます。

    1. 湿度のコントロール不足

    食品工場内では、冷蔵・冷凍エリアや加熱調理ライン、洗浄エリアなど、エリアごとに湿度条件が異なります。しかし、これらの区画で適切な換気・除湿が行われていないと、空気中の湿気が溜まり、壁面や天井、機械の内部に結露が発生しやすくなります。特に相対湿度60%を超える環境では、カビの胞子が活性化し、短期間で繁殖する危険があります。

    2. 結露の発生による天井・壁のカビ

    冬場など外気温との差が大きい場合、断熱が不十分な建物では、天井裏や壁面内部に結露が生じます。目に見えない部分で水分が溜まると、その箇所が黒カビや青カビの温床となります。特に天井裏の結露は気づきにくく、放置されたまま天井材の裏側でカビが広がるケースも多発しています。

    3. 空調設備の設計不備やメンテナンス不足

    空調ダクトの経年劣化や配置の不備により、特定の場所に冷気や湿気が滞留することがあります。また、エアコン内部にカビが発生してしまうと、運転時に工場内にカビ胞子をまき散らすことになり、製品や作業員にまで影響を及ぼします。定期的な点検とフィルター清掃が不可欠ですが、工場稼働優先で後回しになるケースも見受けられます。

    4. 古い建物構造や内装材の老朽化

    昭和〜平成初期に建築された食品工場では、断熱材や天井材が湿気に弱い素材で構成されている場合もあります。微細なヒビや隙間から湿気が入り込み、構造材の内部からカビが広がることも。こうした場合は、部分補修ではなく構造的な対策が必要です。

    埼玉県内の食品工場では、このようなカビの発生原因が複合的に絡み合い、衛生管理を難しくしているのが実情です。カビバスターズ東海では、カビの発生箇所を正確に特定し、再発を防ぐための工法(MIST工法Ⓡ)や天井裏除湿機の導入など、根本的な解決をご提案しています。まずは無料調査にて、現在の施設環境を確認し、最適なカビ対策をご案内いたします。

    カビ臭が発生する原因とその危険性 

     カビ臭は品質劣化のサイン。健康被害や製品への影響も。

    食品工場内で感じる「カビ臭」は、単なるニオイの問題ではありません。それは、目に見えない場所でカビが繁殖している明確なサインであり、製品や施設の衛生管理体制に重大な影響を及ぼす危険信号でもあります。特にHACCP対応を行っている食品工場では、カビ臭の発生は見逃すことのできないリスクとなります。

    【1】カビ臭の正体とは?

    カビ臭の主な原因は、カビが繁殖する過程で放出する「揮発性有機化合物(MVOC)」と呼ばれるガス成分です。これらは、カビが栄養源(建材・食品残渣・湿気など)を分解する際に発生し、空気中に漂います。特徴的な「カビ臭」「土臭さ」「腐敗臭」はこのMVOCによるものです。

    【2】カビ臭が発生する環境要因

    工場内でカビ臭が発生する主な要因としては以下のようなケースが考えられます。

    結露による天井裏や壁内のカビ繁殖
    目視では確認できない場所で水分が溜まり、カビが発生している可能性があります。

    排気・換気不足による空気の滞留
    換気不良のエリアでは、湿度やMVOCが充満しやすく、ニオイがこもります。

    過去に発生したカビの完全除去が不十分
    一度発生したカビを表面的に清掃しただけでは根が残り、再繁殖と共に再びカビ臭が発生します。

    【3】カビ臭が与える品質・健康リスク

    カビ臭は単なる不快感にとどまらず、以下のようなリスクを伴います。

    製品への臭気移染
    密閉されていない包装や作業工程中の製品に臭いが移り、消費者クレームや商品回収の原因となる恐れがあります。

    施設の評価・ブランドイメージの低下
    取引先や見学者が工場を訪れた際にカビ臭がすれば、衛生管理への信頼を損なうことになります。

    従業員の健康被害
    長時間のカビ臭曝露により、作業員が頭痛・喉の痛み・アレルギー症状・喘息悪化などの健康被害を訴えるケースも報告されています。

    【4】根本的な対策が必要です

    カビ臭の原因は構造的・空調的な問題と結びついている場合が多く、表面的な消臭では解決できません。カビバスターズ東海では、専門的な菌検査により臭気発生源の特定を行い、MIST工法Ⓡでの徹底除去、天井裏除湿機の導入など、再発防止まで見据えた施工をご提案しています。

    「最近カビ臭が気になる」「清掃してもニオイが取れない」と感じたら、それは施設の深部でカビが繁殖しているサインかもしれません。放置せず、専門業者による調査と対策をお早めにご検討ください。

    天井に黒いカビが!原因と再発防止策を解説

    結露や空調の偏りなど、天井にカビが発生しやすい理由と対策。

    食品工場において、天井に黒い斑点が現れた場合、それはカビが繁殖しているサインです。特に黒カビは、胞子を空気中に放出することで作業環境を汚染し、製品や従業員の健康に悪影響を与えるため、早急な対応が求められます。ここでは、天井に黒カビが発生する原因と、再発を防ぐための有効な対策について詳しく解説します。

    【1】天井にカビが発生しやすい理由

    天井部分は、空気の流れが滞留しやすく、かつ目視点検が難しいため、カビの発生に気づくのが遅れがちです。以下のような環境要因が、黒カビの温床となります。

    結露による湿気の蓄積
    外気との温度差が大きい冬季や冷蔵・冷凍エリア付近では、天井内部で結露が発生しやすくなります。とくに断熱材が不足している建物では、水滴が天井材に浸透し、カビの繁殖が進みます。

    空調の偏りによる湿度の不均衡
    工場内の空調システムが偏っていると、ある一部に湿気が集中し、乾燥が不十分な箇所がカビの発生源となります。温風や冷風の当たらない「デッドスペース」は要注意です。

    清掃・メンテナンスの難しさ
    高所にある天井は日常の清掃が行き届かず、長期間にわたってカビが繁殖しても見落とされるリスクがあります。とくに天井裏は、点検口を設けていない場合には確認すらできないこともあります。

    【2】黒カビの放置によるリスク

    天井に発生した黒カビを放置すると、以下のような深刻な問題を招きます。

    カビ胞子の飛散による空間汚染
    黒カビは空気中に大量の胞子をまき散らします。これが食品に付着すれば、異臭・変色・品質劣化を招きます。

    従業員の健康被害
    長時間カビ胞子を吸い込むことで、アレルギー反応や呼吸器系の不調、皮膚疾患などの健康リスクが高まります。

    HACCP管理体制の信頼失墜
    カビの発見や臭気の指摘により、取引先や行政の査察で指導・是正勧告を受ける恐れもあります。

    【3】天井カビの再発防止策

    カビバスターズ東海では、再発を防ぐための多角的な対策をご提案しています。

    MIST工法Ⓡによる徹底除去
    特許技術のMIST工法Ⓡで、目視できる範囲だけでなく天井材の内部や裏面のカビまで根こそぎ除去します。

    天井裏除湿機の導入
    結露が頻繁に発生する施設では、天井裏専用の除湿機を設置することで常時湿度をコントロール。これによりカビの再発を根本から抑えます。

    定期的な菌検査と点検体制
    専門機関との連携による空中浮遊菌・付着菌検査を実施し、数値でリスクを見える化。定期点検による早期発見も重要です。

    食品工場の天井に黒カビが見られた場合、それは単なる汚れではなく、重大な衛生リスクの兆候です。カビバスターズ東海では、埼玉県内の食品工場にも迅速に対応可能ですので、ぜひ無料調査からご相談ください。

    壁面のカビが製品に及ぼすリスクとは?

     壁のカビが包装資材や原材料に与えるリスクを明確に。

    食品工場において、「壁にカビがある」という状況は、衛生管理上、決して軽視できない重大な問題です。特に製品に直接触れない「壁面」だからといって放置してしまうと、包装資材や原材料、製造ラインへの汚染につながり、工場全体の衛生レベルを大きく損なうことになります。

    ここでは、壁面に発生したカビがどのようにして製品や資材に影響を及ぼすのか、そしてその結果としてどのようなリスクが発生するのかについて解説します。

    【1】壁面のカビは目に見えない胞子を放出する

    カビは成長すると目に見える黒・緑・白の斑点として現れますが、その前後の段階では「胞子(ほうし)」と呼ばれる微細な粒子を空気中に放出しています。これらの胞子は、空調の風や人の動きにより簡単に工場内に拡散し、以下のような場所に付着するリスクがあります。

    包装資材(フィルム、段ボール、袋など)

    製品原材料(粉体、ペースト、野菜、肉類など)

    製造機器の表面やパッキン、搬送ライン

    これらの物品にカビ胞子が付着した場合、最悪の場合、出荷後に製品内部でカビが繁殖してしまうこともあります。

    【2】クレーム・回収・行政指導のリスク

    壁面のカビが製品に影響した場合、次のようなリスクが発生します。

    消費者からのクレームや返品
    商品開封時にカビ臭やカビの発生が確認された場合、信用問題に直結します。

    製品の自主回収
    ロット単位での回収が必要となり、費用負担とブランドイメージの損失が発生します。

    HACCP・衛生監査での指摘や行政指導
    壁面のカビは「異物混入リスク」として重大視され、是正措置や改善報告を求められる可能性があります。

    【3】壁面カビの主な原因と発生しやすい環境

    食品工場の壁にカビが発生する主な原因は以下のとおりです。

    結露の発生
    冷温環境の温度差により、壁に水滴がつきやすくなり、湿気が定着。

    洗浄水や水蒸気の影響
    調理エリアや洗浄エリアでは水分が飛散し、壁材に染み込みやすい。

    塗装や内装材の劣化
    防カビ性の低い古い塗装や、吸湿性のある壁材を使用していると、カビの温床になります。

    【4】カビバスターズ東海による対策とは?

    当社では、壁面に発生したカビを「根本から除去」するために、特許取得済のMIST工法Ⓡを使用し、壁の奥までしっかりとカビを除去します。また、カビ発生源となっている結露や湿度の問題には、除湿機の設置や内装材の張替え工事も対応可能です。

    さらに、再発防止の観点から、空間の湿度管理や菌検査の導入もご提案し、HACCP対応工場としての信頼性維持を強力にサポートいたします。

    壁面のカビは、直接製品に触れていなくても、食品の安全性を脅かす大きな要因となります。「見えているカビ」も「見えていないカビ」も、早期に専門業者に相談し、徹底除去と再発防止を図ることが重要です。埼玉県内の食品工場様、ぜひカビバスターズ東海にご相談ください。

    HACCPとは?何か?
    HACCPに準拠したカビ対策の重要性

    食品工場に求められる衛生管理とカビリスク低減のポイント。

    食品工場において、製品の「安全」と「品質」を確保することは企業の責任であり、社会的信頼の根幹を成します。近年では、国際的にも通用する衛生管理手法として「HACCP(ハサップ)」の導入が義務化され、多くの食品関連施設がこの基準に準拠した管理体制を構築しています。

    しかし、見落とされがちなのが「カビ対策」です。HACCPの基本的な考え方と密接に関わる「カビのリスク管理」について、本記事では詳しく解説していきます。

    【1】HACCPとは何か?

    HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)とは、「危害要因分析に基づく重要管理点方式」の略称で、食品の製造・加工・流通におけるあらゆる工程で「安全性を脅かす要因(ハザード)」を事前に分析し、それらを継続的に監視・管理するシステムです。

    これまでの「最終製品の抜き取り検査」ではなく、製造プロセスの中で「危険を予防・排除・低減する」ことに重点を置いているのが特徴です。日本では2021年6月より、すべての食品事業者にHACCPに基づく衛生管理の導入が義務付けられました。

    【2】HACCPにおけるカビの位置づけ

    HACCPでは、ハザードとして以下の3つを分類しています。

    生物的ハザード(細菌・ウイルス・カビなど)

    化学的ハザード(農薬・洗剤など)

    物理的ハザード(異物混入など)

    このうち、「カビ」は生物的ハザードに分類され、食品の腐敗や異臭、食中毒リスクの原因となるため、適切な管理が求められます。特に、カビの発生源が「施設環境」(天井、壁、空調など)にある場合、単なる製造工程内の管理だけでは不十分で、設備面や空間環境そのものの対策が必須となります。

    【3】カビが食品工場にもたらす具体的リスク

    カビの存在が工場に与える影響は以下のとおりです。

    製品の品質劣化・変色・異臭発生

    カビ胞子の空中拡散による二次汚染

    包装資材や原材料への付着

    作業員の健康被害(アレルギー・呼吸器疾患など)

    取引先や行政からの信頼失墜・是正指導

    一度カビが発生すると、見えない箇所に根を張り、表面的な清掃では完全に除去できません。さらに、空調設備やエアコン内部に侵入すれば、工場全体に胞子が広がり、被害範囲が拡大していきます。

    【4】HACCPに準拠したカビ対策の具体策

    カビバスターズ東海では、HACCPの考え方に準拠し、以下のようなカビ対策を提供しています。

    ■ 原因分析(Hazard Analysis)

    まずは現地調査を行い、湿度・温度・換気状況・結露ポイント・建材の劣化状況などを確認し、カビの原因を特定します。HACCPでいう「危害要因分析」の第一ステップに該当します。

    ■ 危険ポイントの特定と管理(CCPの設定)

    カビが発生・再発しやすい「重要管理点(CCP)」を設定します。たとえば、結露が集中する天井裏、通気の悪い壁面裏、清掃が行き届かないダクト周辺などがこれに該当します。

    ■ MIST工法Ⓡによる徹底除去

    特許取得済の「MIST工法Ⓡ」により、カビの表面だけでなく、奥深くに根を張ったカビも根絶。再発しにくい抗菌処理を施し、長期的な効果が期待できます。

    ■ 除湿設備・内装改修による再発防止

    天井裏や壁内の湿度を一定に保つため、天井裏専用除湿機の設置や結露対策工事、防カビ性能の高い内装材への交換もご提案いたします。

    ■ 菌検査によるモニタリング体制

    カビの種類と汚染レベルを数値化するため、「浮遊菌検査」「付着菌同定検査」などを定期的に実施し、発生傾向を見える化します。

    【5】HACCP導入済の工場こそカビ対策の徹底が必要です

    HACCPはあくまでも「システム」であり、実際の対策をどう実施するかは現場の環境に委ねられます。だからこそ、カビバスターズ東海のように食品工場や醸造所に特化した専門業者の協力が必要不可欠です。

    当社にはHACCPコーディネーター有資格者が在籍しており、衛生管理と工場環境に精通したスタッフが調査・提案・施工を一貫して担当します。

    【まとめ】

    HACCP時代において、カビは見過ごせない「生物的ハザード」です。天井や壁、空調設備などの目に見えない部分に潜むカビが、製品と工場の信頼を大きく揺るがすこともあります。HACCPの理念に基づいた包括的なカビ対策で、製品の安全とブランドの信頼を守ることが、今やすべての食品工場に求められています。

    カビバスターズ東海は、HACCP対応のカビ対策をトータルでご提供しております。埼玉県内の食品工場の皆さま、まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。

    カビ除去・再発防止に効果的な「MIST工法Ⓡ」とは?

    独自技術による完全除去と長期的な再発防止の施工方法。

    食品工場や酒蔵、調味料工場などで発生するカビ問題に対し、ただ表面を掃除しただけでは根本的な解決にはなりません。カビは目に見える部分だけでなく、建材の内部や目に見えない隙間にも根を張り、再発を繰り返すのが特徴です。そのため、カビ除去においては「完全除去」と「再発防止」の両面を実現する専門技術が求められます。

    カビバスターズ東海が採用している「MIST工法Ⓡ」は、特許を取得した独自のカビ除去・防止施工方法であり、多くの工場や施設で高い評価をいただいています。本項では、その特徴と施工プロセス、効果について詳しくご紹介いたします。

    【1】MIST工法Ⓡとは?

    MIST工法Ⓡとは、微粒子レベルの特殊液剤を噴霧することにより、目視できないカビの根や胞子まで徹底的に除去・殺菌・防止する技術です。従来の塩素系やアルコール系の清掃では対応できなかった「見えないカビ」までしっかりと対応できるのが大きな特長です。

    【2】MIST工法Ⓡの施工プロセス

    MIST工法Ⓡでは、以下のステップで施工を行います。

    現地調査とカビの状況分析
     菌検査(浮遊菌・付着菌)や結露・湿度チェックなどを実施し、カビの種類・繁殖範囲を把握。

    養生・安全対策の実施
     施工エリアを適切に養生し、製品や機械器具への影響を避けながら作業環境を確保。

    超微粒子ミストの噴霧
     特殊薬剤をミスト状にして空間全体に行き渡らせ、カビの根まで浸透。建材の内部まで処理可能です。

    乾燥・抗菌処理
     処理後、空間をしっかり乾燥させ、抗菌成分を定着させることで再発を防止。

    施工後の菌検査・報告書提出
     施工後に再検査を行い、効果を「数値」で確認。報告書としてご提出いたします。

    【3】MIST工法Ⓡのメリット

    完全除去が可能
     表面だけでなく、壁の内側や天井裏、機械の細部にまでミストが行き渡るため、隠れたカビも徹底除去。

    再発リスクの大幅低減
     抗菌・防カビ成分が施工面に残留し、長期間にわたってカビの再発を抑制します。

    製造ラインを止めずに施工可能な場合も
     施設の稼働状況に応じて、短時間の施工や部分施工が可能。HACCP対応工場でも柔軟に対応できます。

    安全性と環境配慮
     使用薬剤は食品工場にも使用可能な成分を使用し、安全基準をクリアしています。

    【4】MIST工法Ⓡは食品工場・酒蔵・冷蔵倉庫などに最適

    MIST工法Ⓡは、特に以下のような施設での施工実績が豊富です。

    食品加工工場(冷蔵・冷凍ライン含む)

    調味料・発酵食品製造施設

    酒蔵・味噌蔵などの湿度管理が難しい施設

    スーパーマーケットのバックヤードや冷凍食品売場

    天井裏・壁面・空調機器などの内部空間

    【まとめ】

    「一度取ったはずのカビが再び発生した」「清掃してもカビ臭が残る」といった問題は、表面的な処理では解決しません。MIST工法Ⓡは、カビの根を断ち切り、さらに再発を抑えるための最適なソリューションです。カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡを中心としたカビ除去と環境改善のご提案を通じて、工場の衛生レベルを一段と高めるサポートを行っています。

    埼玉県内の食品工場でカビにお悩みの際は、ぜひ無料調査からご相談ください。最短即日で調査・見積もり対応が可能です。

    天井裏除湿機の導入で結露を根本から抑える

    天井内部の湿度管理がカビ防止の鍵。

    食品工場や酒蔵、調味料工場などの現場で多く見られる「天井の黒カビ」や「カビ臭」。これらの根本原因の一つが、天井内部(天井裏)で発生する結露です。見た目ではわかりにくく、気づいた時にはすでに広範囲にカビが広がっていることも少なくありません。

    このようなカビの再発を防ぐためには、結露の根本原因である「湿気の滞留」を断つことが非常に重要です。そこで注目されているのが、天井裏専用除湿機の導入です。本記事では、天井裏の湿度管理の重要性と除湿機による具体的な再発防止策について解説します。

    【1】なぜ天井裏に結露が発生するのか?

    天井裏は外気との温度差が大きく、冷暖房や冷蔵設備などによる内部との気温差によって結露が起きやすい環境です。特に以下の条件下では結露リスクが高まります。

    冷蔵・冷凍設備の上部

    外気温が低い冬場

    空調の効率が悪い場所(デッドスペース)

    この結露により天井裏の木材や石膏ボード、断熱材が湿気を吸収し、黒カビや青カビが繁殖する原因となります。

    【2】天井裏の湿度がカビ発生のトリガーに

    相対湿度が60%を超えると、多くのカビが活性化し繁殖を始めます。天井裏は湿気がこもりやすく、風通しも悪いため、湿度が高い状態が長時間続いてしまいがちです。その結果、目に見えない場所でカビが徐々に広がり、最終的には天井表面に黒いシミやカビ臭として現れます。

    【3】除湿機の導入がなぜ有効なのか?

    従来のカビ対策では、「カビが発生したら除去する」という対処療法が主流でした。しかし、それだけでは結露の根本原因を取り除けず、再発を繰り返してしまいます。

    天井裏に専用の業務用除湿機を設置することで、次のような効果が得られます。

    湿度を常時40〜50%台にキープ
     → カビが繁殖できない環境を維持

    空気を循環させることで結露を防止
     → 湿気の滞留・偏りを改善

    無人環境でも自動運転が可能
     → 24時間対応で安定した管理が可能

    【4】カビバスターズ東海による除湿機導入の流れ

    当社では、カビの発生を繰り返していた施設や新築後まもない工場などにおいて、天井裏除湿機の設置工事を数多く手がけてまいりました。施工の流れは以下の通りです。

    現地調査・結露ポイントの特定
     → 温湿度測定器を使用し、リスクのある箇所を把握

    最適な除湿機の選定と設置計画
     → 天井裏の広さや構造に応じて、機種・風量・配置を設計

    施工・設置工事(東海装美の内装部門が対応)
     → カビ除去と並行して工事を実施できるのが強みです

    稼働試験・運転設定・定期点検のご提案
     → 導入後の運用もサポートします

    【5】カビの再発ゼロを目指す環境づくりへ

    カビバスターズ東海では、特許取得のMIST工法Ⓡによるカビ除去と合わせて、天井裏除湿機による根本的な再発防止対策をご提案しています。特にHACCP対応が求められる食品工場では、カビ対策が「品質・信頼」を守る鍵となります。

    「毎年カビが出て困っている」「清掃しても再発する」といったお悩みをお持ちの食品工場・酒蔵・冷蔵施設の皆さま、まずは無料調査からお気軽にご相談ください。

    埼玉県内の食品工場のカビトラブルは無料相談から

     現地調査・施工プラン・お見積り無料対応のご案内。

    埼玉県内の食品工場や食品製造施設で、「天井に黒いシミが広がっている」「カビ臭が消えない」「壁面の結露跡が気になる」といったカビトラブルでお悩みの方は、まずはカビバスターズ東海の無料相談・無料現地調査をご利用ください。

    食品製造業において、カビは品質劣化・衛生不良・クレーム・回収など、事業経営を左右する深刻なリスクを伴います。特にHACCP制度が完全義務化された現在では、カビは「異物混入」や「生物的ハザード」として厳しく見られる対象です。早期発見と早期対応が、工場の信頼とブランドを守る重要なカギとなります。

    【1】無料相談の流れ

    カビバスターズ東海では、食品工場の皆様に安心してご相談いただけるよう、以下のステップですべて無料にて対応しております。

    電話・メール・WEBフォームからお問い合わせ
     → カビの発生状況、建物の構造、現在のお困りごとを簡単にお聞かせください。

    現地調査の実施(最短即日対応も可能)
     → 専門スタッフが直接訪問し、カビの発生場所・原因・広がり方・結露の有無などを詳しく調査します。

    調査報告書と施工プランのご提案
     → MIST工法Ⓡによるカビ除去や、天井裏除湿機の設置、菌検査などを含めた最適なプランを作成。

    明確なお見積書をご提示(無料)
     → 工程・作業時間・費用の内訳を明記し、必要であれば段階的対応もご提案します。

    ここまで、すべて無料で対応いたしますので、予算や緊急度に応じた判断が可能です。

    【2】カビトラブルは“気づいた時点”が対処のタイミング

    カビは放っておくと短期間で急速に広がり、壁内部・天井裏・空調ダクトの奥など、見えない部分まで侵食します。そして一度広がったカビは、表面清掃や消毒だけでは根絶できません。

    「少し気になるだけだから…」と様子を見るのではなく、気づいた段階でプロに相談することが、結果的に工期・費用・影響範囲を最小限に抑える最善策です。

    【3】埼玉県内は最短即日調査・短期施工が可能

    カビバスターズ東海では、**関東エリア対応の「東京支店」**を拠点とし、埼玉県全域に迅速対応が可能です。特に以下のような食品製造施設での実績があります。

    調味料・惣菜製造工場

    冷凍食品工場

    精肉・鮮魚加工場

    酒蔵・味噌蔵・発酵食品施設

    大型スーパーのバックヤードや天井裏

    これらの現場で培った経験とノウハウを活かし、HACCP対応にも準拠した安全・高品質なカビ対策を提供しています。

    【4】まずはお気軽にご相談ください

    埼玉県内の食品工場におけるカビ対策は、「見える部分の清掃」だけでは不十分です。構造や空間環境に踏み込んだ調査と、専門的な施工が求められます。
    カビバスターズ東海では、無料での現地調査から、再発防止まで見据えたご提案をワンストップで行っております。

    カビに気づいたら、まずはご相談を。
    お客様の工場を守る第一歩を、私たちが全力でサポートいたします。

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    カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)

    本社:名古屋市中川区本前田町44

    東京支店:  東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階

    フリーダイヤル 0120-147-215


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