【千葉県・市川市の介護施設や病院の天井のカビはなぜ発生するのか?】カビバスターズ東海・東京支店が解説!
2025/04/23
【千葉県・市川市】
介護施設や病院の天井のカビはなぜ発生するのか?
カビバスターズ東海・東京支店が解説!
近年、千葉県市川市をはじめとした関東エリアの介護施設や病院から、「天井にカビが発生して困っている」「天井付近からカビ臭がする」「除去してもすぐに再発する」といったご相談が増加しています。特に高齢者や体力の弱い患者様が過ごすこれらの施設において、カビは単なる見た目の問題にとどまらず、健康被害や院内・施設内感染のリスクを高める重大な衛生問題です。
このブログでは、市川市にある介護施設・病院関係者様に向けて、「なぜ天井にカビが発生するのか?」という疑問にお答えするとともに、再発防止のための正しい知識や、効果的な対策方法をわかりやすく解説いたします。カビバスターズ東海・東京支店では、専門知識を持つスタッフが現地調査からご提案・施工まで一貫して対応し、千葉県内の施設をサポートしています。
「なぜカビが発生してしまったのか」「再発をどう防ぐか」を正しく理解することで、入居者様・患者様にとって安心で快適な環境づくりが実現できます。
まずは情報収集の第一歩として、ぜひ最後までお読みください。
目次
なぜ市川市の介護施設・病院で天井にカビが発生しやすいのか?
湿度・換気・建物構造の盲点を徹底解説
千葉県市川市の介護施設や病院から、「天井に黒カビが広がっている」「カビ臭さが抜けない」といったご相談が増加しています。こうした施設では、入所者様の安全やスタッフの健康、そして施設全体の信頼にも直結する問題です。しかし、なぜ市川市の医療・福祉施設で天井のカビが発生しやすいのでしょうか?その原因は、地域の気候特性に加えて、建物構造や換気計画の盲点が関係しています。
① 市川市の気候特性と湿度の問題
市川市は東京湾に近く、年間を通して湿度が高い地域です。とくに梅雨時期から夏場にかけては、平均湿度が70~80%に達する日も多く、建物内に湿気がこもりやすい傾向があります。冷房の使用が始まる6月~9月にかけては、屋内外の温度差が結露を引き起こし、天井裏や壁の内部に湿気が蓄積されてしまうケースが非常に多く見られます。
② 高気密・高断熱構造が湿気を閉じ込める
近年の介護施設や病院では、光熱費の削減や快適性向上を目的に高気密・高断熱構造が主流となっています。しかし、この構造は湿度がこもりやすく、内部結露が発生しやすいというデメリットも抱えています。とくに屋根裏や天井裏は通気が不十分なため、カビが繁殖するには最適な環境が整ってしまうのです。
③ 換気設備の限界と設計の盲点
「換気扇があるから大丈夫」と思われがちですが、実際には換気量が足りていなかったり、外気から湿度を取り込んでいる場合も多く見受けられます。さらに、24時間換気を設置していても、外気の湿度が高い状態で導入されてしまえば逆効果です。とくに共有通路やトイレ、シャワールーム近くの天井裏は換気が届きにくく、カビの温床になっていることが珍しくありません。
④ 春から夏にかけての“天井裏の結露”にも要注意
全館空調や冷房設備がフル稼働する時期には、天井裏と室内の温度差による結露が頻繁に発生します。この水分が天井材や断熱材に染み込み、黒カビや青カビの繁殖を引き起こします。また、これらのカビが空気中に放出されると、呼吸器疾患やアレルギー、皮膚炎などを引き起こす健康被害につながる恐れもあるため、早期の対策が重要です。
千葉県市川市で介護施設や病院を運営されている皆様へ。天井カビは単なる汚れではなく、「施設の安全性」と「入居者の健康」を脅かす大きなリスクです。カビバスターズ東海・東京支店では、千葉県全域を対象に、天井裏・壁内部のカビ調査や除去施工、除湿機設置工事まで一貫対応可能です。
天井裏のカビを放置するとどうなる?
入居者・患者・スタッフに及ぼす健康リスクと施設運営への影響
介護施設や病院など、多くの人が長時間を過ごす空間では、「天井裏のカビを見えないから」と放置してしまうことが重大なリスクに直結します。特に高齢者や体力の弱い入院患者、介護スタッフにとっては、天井裏のカビは単なる見た目の問題ではなく、健康を脅かす危険因子となります。ここでは、カビを放置することによる具体的なリスクと、施設全体の運営に与える悪影響について詳しく解説します。
① 健康被害のリスク:呼吸器疾患・アレルギー・感染症
天井裏にカビが発生すると、空調を通じて**空気中にカビの胞子や揮発性有機化合物(MVOC)**が広がります。これらは吸い込むことで、喘息、気管支炎、アレルギー性鼻炎、皮膚炎などの症状を引き起こす原因となります。特に高齢者や免疫力の低い患者は、**カビによる肺真菌症(アスペルギルス症)**など重篤な疾患を招くこともあり、非常に注意が必要です。
② スタッフの健康と労働環境にも影響
カビによる影響は入居者・患者だけではありません。天井裏のカビが原因で、施設内の空気環境が悪化すると、日常的に働く介護職員や医療スタッフも健康リスクを抱えることになります。慢性的な倦怠感、目のかゆみ、頭痛、咳などの症状が続き、人手不足の中でスタッフの離職につながるケースもあります。
③ 臭いによる印象低下と苦情
天井裏にカビが存在すると、施設内に独特のカビ臭さ(MVOC臭)が充満することがあります。来訪者や家族が施設に入った瞬間に感じる不快な臭いは、「不衛生な印象」や「古い建物」というネガティブな印象を与えてしまいかねません。結果として、入居希望者のキャンセルや評判の低下にもつながる恐れがあります。
④ カビが進行すれば建物の劣化と高額修繕のリスク
カビは天井の石膏ボードや断熱材を劣化させるだけでなく、木材や鉄骨をも腐食させる力を持ちます。初期段階では目立たない微細なカビでも、時間とともに構造材にまで浸食し、天井崩落事故や壁内部の腐敗を引き起こすことも。修繕には数百万円単位のコストがかかるケースも珍しくありません。
⑤ 運営上の重大リスク:行政指導や一時閉鎖も
カビによる衛生問題が保健所や行政に発覚すると、施設には是正指導や一時営業停止の措置がとられる可能性があります。これは、利用者・入所者への安全配慮義務に反する事態とみなされ、施設運営に多大なダメージを与えることになるでしょう。
カビバスターズ東海では、こうしたリスクを未然に防ぐために、天井裏や壁内部の目に見えないカビまで徹底的に調査・除去するサービスを提供しています。特に千葉県市川市を含む関東圏の介護施設や病院からのご相談が急増中です。
カビの発生を見逃さない!天井に現れる初期症状と異変のサインとは?
黒ずみ・におい・シミは危険信号!早期発見のポイントを解説
介護施設や病院など、人の健康管理が重要視される環境において、「カビの早期発見」は非常に重要な課題です。特に天井に現れるカビの初期症状は、見逃されやすいだけでなく、発見が遅れることで被害が拡大し、健康被害や施設運営への支障につながることも少なくありません。ここでは、天井に現れるカビの「初期サイン」と、その見分け方、そして早期対応の重要性についてご紹介します。
■ 天井に現れる初期症状とは?
カビが発生した天井には、以下のような兆候が現れます。これらは放置してはいけない重要な警告サインです。
黒ずみ・灰色・茶色いシミ
一見すると「汚れ」や「経年変化」のように見えるこれらの色変化は、実はカビの初期段階である可能性があります。天井の素材により目立ちにくい場合もあるため、定期的な目視点検が必要です。
カビ特有のにおい(カビ臭)
天井からふんわり漂う、カビ特有の湿った土のような臭い。これは、空中にカビの胞子やMVOC(揮発性有機化合物)が放出されているサインです。換気しても消えない臭いがあれば、内部でカビが繁殖している可能性があります。
水シミ・結露跡
冷暖房の効いた施設内では、天井裏に結露が発生しやすくなります。これが原因で湿気が溜まり、天井の表面にシミや輪ジミのような跡ができる場合は、カビが発生する前兆と考えられます。
■ 見逃されがちな異変ポイント
特に注意すべきは、照明器具の周囲や空調の吹き出し口近辺、天井パネルの継ぎ目部分です。これらの箇所は空気が滞留しやすく、湿度が高くなるため、カビが発生しやすい条件が揃っています。
また、夜間や休日には利用者が少なくなり、エアコンの稼働が停止する時間帯に湿気がこもって結露が発生し、カビが繁殖するケースも多く見受けられます。
■ カビを早期発見・早期対処するには?
カビは目に見える段階ではすでに繁殖が進行していることが多く、早期発見がカビ被害の拡大を防ぐ鍵となります。施設内の職員による「日常点検」に加え、**専門業者による定期的なカビ菌検査(浮遊菌検査・付着菌検査)**の導入もおすすめです。
カビバスターズ東海では、天井の表面はもちろん、天井裏の含水率チェックやカビ菌の顕微分析を通して、施設ごとのリスクを見える化し、最適な除去・対策をご提案いたします。
小さなシミやわずかなにおいも、カビの重大な前兆です。「たぶん大丈夫」ではなく、「まずは調べてみる」という姿勢が、入居者様や患者様の健康、そして施設の信頼を守る第一歩になります。カビバスターズ東海では、無料の現地調査・ご相談も受付中です。天井の異変を感じたら、ぜひお気軽にご相談ください。
通常清掃や塗装では限界!天井裏に潜む「見えないカビ」の実態とは?
除去しても再発…それは内部に根を張るカビかもしれません
介護施設や病院など、清掃や衛生管理が徹底されているはずの現場で、「なぜか天井にカビが再発する」というお悩みを多く耳にします。見た目はきれいに掃除されていても、数ヶ月後にはまた同じ場所にカビが発生する――。これは、表面だけの清掃や塗装では対処しきれない“内部に根を張ったカビ”が原因である可能性が高いのです。
■ 表面処理では根本解決できない理由
市販のカビ除去スプレーや、清掃業者による拭き取り清掃、さらには塗装によるカビ隠しは、カビの「表層」へのアプローチに過ぎません。天井や壁材の裏側、断熱材の奥などに入り込んだカビは、湿気と養分があれば再び表面に出てきて繁殖を繰り返すのです。
特に、石膏ボードやクロス材などの多孔質な建材は、内部までカビ菌が浸透しやすく、一見除去できたように見えても、内部に残った菌糸が再発の原因となります。
■ 天井裏の「見えないカビ」が起こす問題とは?
天井裏や空調ダクト周辺、照明器具の裏など、目視で確認できない場所はカビにとって最も好都合な繁殖環境です。これらの場所では結露や通気不良が起きやすく、カビが広がっても発見が遅れる傾向があります。
さらに怖いのは、こうした隠れたカビから空気中に胞子が放出され、施設全体に拡散してしまうということです。空気環境の悪化によって、入居者のアレルギーや呼吸器疾患、スタッフの体調不良など、深刻な健康被害にもつながるリスクがあります。
■ 再発を防ぐには、内部まで届く専門施工が必要
カビバスターズ東海では、通常の清掃や塗装では届かない天井裏・壁内部のカビに対し、独自の「MIST工法Ⓡ」を用いて根本から除去します。この工法は、特殊な噴霧技術でミクロ単位の除去薬剤を拡散させ、目に見えないカビの発生源にも到達。建材を傷つけることなく、内部に潜むカビの菌糸まで確実に処理することが可能です。
また、除去後には再発防止のための除湿機や送風機の設置提案も併せて行い、長期的な施設運営に貢献いたします。
「見えるカビ」だけで安心してはいけません。本当の問題は見えない場所に潜んでいるのです。何度も同じ場所にカビが出る、塗装してもまた黒ずんでくる…そのような症状に心当たりがある場合は、カビバスターズ東海までお気軽にご相談ください。無料の現地調査・ご相談も受付中です。
カビの汚染度を“数値化”で可視化!
浮遊菌検査・付着菌検査のメリットを紹介
「目に見えないカビが心配だ」「施設内に入ると独特なカビ臭がする」「清掃をしてもカビが再発する」――このような声を多くの介護施設や病院、食品工場からいただいています。カビは目に見える黒ずみやシミとなって現れる以前に、すでに空気中や壁内部で静かに繁殖を始めています。
この“見えないカビ”を正確に捉え、リスクレベルを可視化する方法として注目されているのが、**「浮遊菌検査」および「付着菌検査」**です。
■ 浮遊菌検査とは?
浮遊菌検査とは、空気中に漂うカビ菌や細菌を専用の検査機器で採取し、培養・分析することで、1㎥あたりの菌数を数値として把握できる検査方法です。これにより、目には見えないが空気環境に潜むカビのリスクを定量的に判断することができます。
例えば、介護施設の共有通路、病院の待合室や診察室、あるいは厨房やトイレなど、空調が常に稼働しているにも関わらずカビ臭を感じる空間は、浮遊菌の数値が基準値を超えていることがよくあります。この検査結果をもとに、清掃や除去作業の優先順位を的確に決定することができます。
■ 付着菌検査とは?
一方、付着菌検査は、壁や天井、床材、機器などの表面にカビ菌が付着していないかを直接調査する方法です。専用のスワブ(綿棒)で対象表面を採取し、分析機関で菌種を特定・数値化することで、どの場所にどれだけのカビが存在しているかを正確に把握できます。
この検査は、すでに黒ずみやシミが確認されている場所だけでなく、まだ肉眼では確認できない段階でも有効です。特に、カビの再発が多い天井裏や断熱材、空調ダクト周辺などでは、目視ではわからない汚染が進行しているケースが多々見られます。
■ 数値化されたデータは交渉や管理にも有効
浮遊菌・付着菌検査の大きな利点は、「見えないカビ」を“数値化して証拠化”できることです。これにより、
清掃業者や管理会社への改善要求
建設会社や施工業者との責任範囲の明確化
ご家族・利用者様への説明資料としての活用
行政・保健所への提出資料としての利用
など、さまざまな場面で客観的な根拠資料として活用できます。
■ カビバスターズ東海の専門検査サービス
カビバスターズ東海では、微生物対策協会の認定機関との提携により、科学的根拠に基づく浮遊菌検査・付着菌検査を提供しております。検査後には、数値結果に基づいたリスク評価レポートと、適切なカビ対策のご提案を行います。
**「なんとなくカビ臭い」「除去してもすぐに戻ってくる」**とお困りの際は、まずは数値による“見える化”から始めてみませんか?
無料の現地調査や初期相談も受付中です。カビ対策の第一歩として、ぜひカビバスターズ東海にご相談ください。
再発防止のカギは湿度管理!
天井裏専用の除湿機・送風機導入でカビのない環境を維持する方法
カビ問題の根本解決を目指すうえで、最も重要なポイントの一つが「湿度管理」です。カビは湿度が60%を超える環境で急速に繁殖します。特に天井裏や壁内部などの閉鎖空間では、外気との温度差により結露が発生しやすく、カビの温床となりがちです。
カビを除去したあとも、再発を防がなければ同じ問題が繰り返され、施設全体の衛生環境や管理コストに大きな影響を及ぼします。
■ 天井裏は“見えない”湿気が溜まりやすい場所
介護施設や病院では、空調設備によって常に温度が一定に保たれていることが多く、特に春から夏にかけての季節は注意が必要です。外気温と室内温度の差により、天井裏や壁内部に結露が発生し、それがカビの発生源となります。
表面のカビを取り除いても、天井内部の湿度が高い状態が続けばすぐに再発してしまうため、再発防止のためには“湿度そのもの”への対処が必要不可欠なのです。
■ 天井裏専用の除湿機で湿度をコントロール
カビバスターズ東海では、天井裏や壁内部の湿度を下げるために、専用の除湿機や送風機の設置工事も行っております。これらの機器は一般的な家庭用除湿機とは異なり、
建物の構造に合わせたダクト配管型
天井裏など人の出入りが難しい空間への設置対応
運転状況や湿度のログ記録が可能なスマートタイプ
など、施設向けの高性能な設備を使用しています。これにより、常に湿度50%以下を維持し、カビの再発リスクを大幅に軽減することができます。
■ 送風機との併用で空気循環を促進
湿気は、空気が滞留することで特定の場所に溜まりやすくなります。除湿機に加え、専用の送風機を併設することで空気の循環を促進し、湿度ムラを無くすことが可能です。
特に長い廊下や共有通路、密閉された倉庫などでは、空気の流れを作ることで湿気を一箇所に滞留させず、施設全体の空気環境を均一に保つことができるのです。
■ 除湿設備の導入は長期的なコスト削減にもつながる
一度設置すれば、定期的なメンテナンスを行うことで長期間にわたって稼働するこれらの除湿機・送風機は、天井材の交換や再施工に比べてコストパフォーマンスに優れており、施設運営における長期的なコスト削減にもつながります。
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによるカビ除去だけでなく、再発を防止するための湿度管理設備の導入提案や設置工事までトータルで対応しています。
カビが発生してしまう前に、「湿度」という見えない敵にしっかりと対策を講じることが、安心・安全な施設運営には欠かせません。
カビバスターズ東海・東京支店の「天井裏専用除湿機」とは?
カビバスターズ東海・東京支店は、内装業の株式会社東海装美の中にある「カビ取り・カビ対策専門部署」です。
そのため、カビ除去作業と合わせて除湿機の設置・配線工事・天井補修まで一括で対応できる点が、他社にはない大きな強みです。
一般的な流れでは、
カビ調査を行う業者
除湿機を手配する設備業者
内装を補修する建築業者
…と複数の業者に依頼をする必要があります。しかし当社では、
カビ除去(MIST工法Ⓡ)
除湿機の選定・設置
天井や壁の張替え・補修
除湿後の再発防止施工
これらをワンストップで対応することができます。
これにより、工期の短縮・コストの削減・窓口の一本化によるスムーズな管理が実現します。特に夜間施工や短期施工が求められる施設様には最適です。
■ 設置から点検までサポート!安心のアフター体制
除湿機の設置後は、「設置したら終わり」ではありません。
カビバスターズ東海では定期的な湿度測定・フィルター点検・ドレン排水チェックなどもご案内し、再発の防止まで責任を持って対応しております。
■ こんな施設に特におすすめ
介護施設・病院の共有通路・天井裏
食品工場の製造室や冷蔵室付近
商業施設のバックヤード・トイレ天井付近
天井材の張替え工事を避けたい老朽施設
**「除湿機のことはよく分からないが、カビを再発させたくない」**という施設管理者様、ぜひ一度カビバスターズ東海・東京支店へご相談ください。
無料現地調査・湿度測定・施工プランのご提案まで、スピーディかつ丁寧に対応いたします。
施設運営を止めずにカビ除去!
エリアごとの対応で介護・医療現場にやさしい施工スケジュールをご提案
介護施設や病院などの医療・福祉施設において、カビの除去は衛生管理の観点から極めて重要な課題です。しかし同時に、施設を運営しながら作業を行うには、入居者様や患者様、職員の方々への配慮が求められます。
カビバスターズ東海では、施設の営業や医療行為を妨げることなく、「運営しながらカビを除去する」ための柔軟な施工スケジュールを提案・実施しています。
■ 営業停止は不要!「エリアごと施工」の工夫
カビバスターズ東海では、施設内をゾーニング(区域分け)しながら作業を行う「エリアごと施工」に対応しています。
たとえば、共有通路、居室、食堂、浴室、事務室などのエリアを使用頻度・重要度・利用時間帯に応じて分け、使用していない時間帯に施工を実施。
これにより、入居者様や患者様の生活導線を極力遮らずにカビ除去を進行できます。
■ 夜間・早朝・土日祝も対応可能
当社の施工チームは、夜間や早朝、または休日での作業も対応可能です。
介護施設や病院では、日中に利用者様が集まる共有スペースへの立ち入りが難しいため、人の出入りが少ない時間帯に施工を集中させることで、より安全で確実な作業を実現します。
職員の方々とのスケジュール調整も丁寧に行い、現場ごとにベストな施工時間を設計します。
■ 医療・福祉施設ならではの配慮を徹底
施工中は、防音・防塵・低臭対策を徹底し、入居者様や患者様の体調・快適性への配慮を最優先にしています。
MIST工法Ⓡで使用する専用噴霧は、天井材や壁を傷つけず、飛散や刺激臭を抑えた処理が可能です。
また、施工前後には必ず写真・動画・数値による報告書を提出し、施設側の管理担当者様にも納得・安心いただける可視化された記録を残します。
■ 緊急対応にも柔軟に出動!
「カビが急に広がった」「臭いが強くなってきた」などの緊急トラブルにも、関東・東海・九州・沖縄に展開する広域ネットワークで迅速に対応いたします。
東京支店を中心とした首都圏対応に加え、福岡・沖縄などの地域拠点とも連携し、全国の介護・医療施設様の緊急施工にも即応可能です。
施設運営を止めずに、入居者様や患者様への影響を最小限に抑えながら安全にカビ除去を行いたい――そんなご要望を、カビバスターズ東海は豊富な経験と体制でしっかりとサポートいたします。
まずはお気軽に無料相談・現地調査をご利用ください。
千葉県・市川市の介護施設・病院関係者様へ
まずは無料相談・現地調査で天井カビのリスクをチェックしませんか?
千葉県市川市の介護施設や病院で、「天井に黒いシミがある」「最近、カビ臭が気になる」「入居者がくしゃみや咳をするようになった」といった症状や兆候はありませんか?
カビの発生は、見た目の問題だけではなく、健康被害や施設運営への信頼性にも直結する深刻な課題です。特に高齢者や免疫力が低下している患者様が過ごす施設では、早期発見・早期対処が極めて重要です。
■ 無料相談・現地調査で「リスクの見える化」
カビバスターズ東海・東京支店では、市川市を含む千葉県全域での無料相談・現地調査を実施しています。
現場確認では、天井材の劣化状況・カビの範囲・湿度の状態・換気状況などを総合的にチェックし、今後の対策方針を的確にアドバイスいたします。
さらに、より精密なリスク診断をご希望の場合は、有料オプションとして「浮遊菌検査」や「付着菌検査」などのカビ菌検査を行うことも可能です。
これにより、空気中や建材表面のカビ菌の種類や汚染レベルを数値化・可視化し、カビが人体に与えるリスクの程度を科学的に把握することができます。
■ 施設運営に支障を出さない柔軟対応
介護施設や病院では、日常的に利用者様や患者様が施設内で過ごしておられるため、「業者を呼ぶと迷惑がかかるのでは?」と懸念されることもあるかと思います。
しかしご安心ください。カビバスターズ東海では、現地調査・施工ともに“施設運営に支障をきたさないスケジュール”で対応可能です。
夜間や早朝、休診日での調査対応
利用者様の動線や安全を確保した上での立ち入り
担当者様との密な連携で柔軟な報告体制
こうした介護・医療施設向けの丁寧な配慮を常に心がけております。
■ 地域密着+広域対応!東京支店がすぐに対応
カビバスターズ東海・東京支店では、市川市をはじめとした千葉県内各地の現場にも迅速に駆けつける体制を整えています。
また、東海本社・福岡支店・沖縄支店とも連携し、大規模施設・複数拠点の同時対応にも柔軟に対応できる体制を確立しています。
「まだ見えるカビは出ていないけど、心配…」という段階こそ、最も大切なタイミングです。
早期の現地調査と相談により、カビのリスクを未然に防ぎ、安全で快適な施設運営を継続することができます。
千葉県市川市の介護施設・病院関係者の皆さま、ぜひ一度、カビバスターズ東海の無料相談と現地調査をご活用ください。
カビバスターズ東海・東京支店のMIST工法とは?
サブタイトル
カビバスターズ東海・東京支店が採用している「MIST工法Ⓡ」は、これまでの“拭き取り”や“塗装での隠ぺい”では実現できなかった、カビの根本除去と再発防止を可能にする独自技術です。医療・介護・食品業界をはじめ、衛生管理を重視する施設の現場で高く評価されている理由は、見た目の改善だけでなく、「目に見えないカビ」にも対応する科学的かつ安全性の高い施工法だからです。
■ MIST工法Ⓡの特徴
超微粒子の薬剤を空間に均等に噴霧する特殊技術 MIST工法Ⓡは、粒子径が極めて細かい薬剤ミストを空間内に噴霧することで、目に見えない壁内部や天井裏、エアコン内部などにも薬剤を浸透させます。従来の手作業による清掃では届かなかった奥深い部分までアプローチすることができ、カビの根を断ち切ることが可能です。
施工対象の素材を傷つけない処理 塩素系やアルカリ系の強い薬剤ではなく、建材に優しい独自処方の薬剤を使用するため、天井材や壁紙、精密機器のある部屋でも施工可能。施設を営業中のまま、もしくは短時間の夜間対応も行えます。
再発防止の仕上げコーティング処理 カビを除去するだけでなく、最終段階で再発防止用の抗菌・防カビコーティングを施工。このコーティングはカビが再び繁殖しにくい環境をつくり、長期間にわたって効果が持続します。
■ 科学的根拠に基づいた「菌検査」から始まる安心の施工
MIST工法Ⓡは、施工前後の状態を「可視化」する工程を非常に重視しています。
カビバスターズ東海・東京支店では、浮遊菌検査・付着菌検査といった**科学的なカビ菌検査(有料)**を行い、汚染度を数値で把握。施工後も再検査を行うことで、カビ除去効果を数値で証明します。お客様にとって「本当にカビが除去されたのか」が明確に分かる、信頼性の高いサービスです。
■ 内装補修もセットで対応できる安心の施工体制
また、カビバスターズ東海・東京支店は、株式会社東海装美という内装会社のカビ専門部署でもあるため、壁紙の張替えや天井材の補修、除湿機の設置などもワンストップで対応可能です。除去から予防、内装復旧まで、一社完結型のサービス提供が可能なため、複数業者への依頼が不要です。
■ こんな方にMIST工法Ⓡはおすすめです
天井裏や壁内部のカビが何度も再発して困っている
営業を止めずに施工してほしい
食品工場・病院・介護施設など衛生管理基準が厳しい施設
他社の清掃では効果がなかった
MIST工法Ⓡは、「カビをただ除去する」のではなく、「再発させない」ことを最終ゴールとした施工方法です。
カビでお困りの施設関係者様は、まずは無料現地調査からご相談ください。
カビバスターズ東海・東京支店の専門スタッフが、科学的かつ実践的なカビ対策をご提案いたします。
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カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店: 東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階
フリーダイヤル 0120-147-215
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