【店舗でコロナ禍で換気を多くした!なぜかカビも多くなったなぜ?】カビバスターズ東海が解説!
2025/04/22
コロナ禍で換気を多くした!
なぜかカビも多くなった?
カビバスターズ東海が解説!
新型コロナウイルス感染症の影響により、私たちの生活様式は大きく変化しました。特に施設や住宅における「換気」の重要性が見直され、日常的に窓を開けたり、換気設備を稼働させたりする場面が増えたのではないでしょうか。しかし、実際に多くのお客様から「換気を強化しているのに、なぜかカビが増えてしまった」「天井や壁に黒ずみが出てきた」というご相談を多数いただいております。なぜこのような事態が起きてしまうのでしょうか?本ブログでは、コロナ禍以降に急増している“換気とカビ”の関係について、カビ対策の専門家であるカビバスターズ東海が詳しく解説いたします。
目次
換気しているのに、なぜカビが発生?その背景に潜む「湿度」の罠とは
換気によって外気の湿度を取り込んでしまうケースを詳しく解説。
コロナ禍をきっかけに、住宅や商業施設、オフィスなどあらゆる空間で「換気の重要性」が強調されるようになりました。多くの方が窓を開けて空気を循環させる、換気扇を長時間稼働させる、24時間換気を常時オンにするなどの対策を実施しています。しかし、こうした「健康のための換気」が、実は“カビの発生”という別の問題を引き起こしているケースが増えているのです。
なぜ「換気しているのにカビが発生する」のか――そのカギを握るのは“湿度”です。
換気=乾燥とは限らない!日本の外気は「高湿度」
換気をすると空気が入れ替わり、カビの予防になると思われがちです。しかし、日本の気候は年間を通して湿度が高く、特に梅雨・夏・秋口にかけては外気湿度が70〜90%に達する日も少なくありません。そのような時期に「外の空気を取り入れる=高湿度の空気を室内に取り込む」ことになるため、むしろ室内の湿度が上昇してしまうのです。
また、近年の住宅やビルは「高気密・高断熱」構造であるため、湿った空気が一度入り込むと簡単には排出されず、天井裏や壁の中にこもってしまいます。これが“見えない湿気”を生み、やがてカビの温床となるのです。
冷暖房との併用で「結露」も発生!
特に注意が必要なのは、換気と同時に冷房や暖房を使用している環境です。たとえば、夏場にエアコンをかけながら外気を取り込むと、外の湿った空気が冷やされて壁や天井、ダクト周辺に「結露」が発生します。この結露が乾かずに残ることで、カビの発生原因となります。
また、冬場でも「加湿器」と「換気」の併用によって室内湿度が急上昇し、結露が起きやすくなるため、注意が必要です。
湿度60%を超えるとカビが活性化!
カビは湿度60%を超える環境で活発に繁殖を始めます。多くの施設や住宅で、換気後に湿度が60〜70%以上になるという調査結果も報告されており、見た目では分からないカビリスクが隠れている可能性があります。
カビが発生すると、見た目の問題だけでなく、異臭、アレルギー症状、建材の劣化、製品の異物混入などさまざまなトラブルを引き起こします。特に食品工場や医療施設、宿泊施設では衛生面で致命的な問題となるケースもあります。
カビを防ぐには「湿度コントロール」がカギ!
カビの発生を本気で防ぐためには、換気だけでなく、湿度を適切にコントロールする「除湿対策」が欠かせません。カビバスターズ東海では、浮遊菌・付着菌の検査によりカビの汚染度を数値化し、施設ごとの湿度環境を正確に把握することが可能です。
さらに、天井裏専用の除湿機や送風機の導入によって、構造内部から湿気を抑え、再発防止策までご提案いたします。
まとめ:
「換気しているのにカビが生える」――その原因は“湿度”にあります。空気を入れ替えるだけでは、湿気まで取り除くことはできません。カビバスターズ東海では、湿度管理と空気環境の最適化をトータルにサポートいたします。まずは無料の現地調査とカビ菌検査をご利用くださいませ。
換気扇の稼働がカビ発生の原因に?!
建物構造の負圧とは?
「換気していればカビは発生しない」「換気扇を回しているから安心」――そう考えている方は多いのではないでしょうか?しかし実際には、換気扇を長時間稼働させることによって、逆にカビの発生を招いてしまうケースがあるのです。その大きな原因の一つが、「建物内の負圧状態」にあります。
● 換気扇で発生する「負圧」とは?
建物の内部で換気扇を稼働させると、室内の空気が排出されます。しかし、排出された空気と同量の外気を取り入れる仕組みが整っていない場合、室内の気圧が低くなり「負圧状態」が発生します。これが問題の始まりです。
負圧になると、建物のわずかな隙間(サッシの隙間や床下、壁の目地など)から強制的に外気が吸い込まれます。つまり、湿度が高い外気が“意図しない場所”から建物内に流れ込むのです。
● 湿気を含んだ空気が侵入し、カビの原因に!
とくに梅雨時期や夏場のように外気の湿度が高い季節では、負圧状態の建物は常に湿った空気を室内に吸い込んでいることになります。その空気は天井裏、壁の内側、床下などに侵入し、見えない部分に湿気をこもらせ、カビの発育を促進します。
また、負圧によって空気の流れが強制的に生まれることで、汚れた空気やホコリ、外部のカビ胞子までもが建物内に引き込まれる可能性も高まります。
● 特に注意が必要な場所
・24時間換気を導入している住宅や施設
・食品工場やセントラルキッチンなど清浄度が求められる施設
・地下室や換気が一方向の構造の建物
・高気密・高断熱の新築住宅や商業施設
これらの施設では、換気の「出口」ばかりを強化して、「入口」が不足しているケースが非常に多く見られます。結果として、強い負圧が生まれ、外気が無制御に侵入し、湿気によるカビ被害が広がるのです。
● 対策方法とは?
負圧を防ぐためには、適切な「給気」の確保が不可欠です。排気だけでなく、計画的に外気を取り入れる給気口や給気装置の設置を行うことで、建物内の圧力バランスが整い、無用な湿気の侵入を防げます。
また、除湿機の設置や湿度モニタリング機器の導入も効果的です。さらに、カビが発生してしまった場合には、カビバスターズ東海が誇る**MIST工法Ⓡ**によって、天井裏や壁内部のカビを建材を傷めることなく徹底除去いたします。
まとめ:
「換気=カビ予防」と思われがちですが、実は建物の構造や換気設備の不備によっては、逆にカビの発生リスクを高めてしまうことがあります。負圧がもたらすカビ被害は、目に見えないだけに深刻です。カビバスターズ東海では、**現地調査・カビ菌検査(有料)**を通じて、湿気や気圧の状況を可視化し、最適なカビ対策をご提案いたします。まずはお気軽にご相談くださいませ。
コロナ禍で増えた「24時間換気」と結露の関係性
冬季や梅雨時の換気による温度差と結露がカビの原因になるメカニズムを紹介。
コロナ禍をきっかけに、多くの住宅や施設で導入が進んだ「24時間換気システム」。感染症対策の観点から「空気の流れをつくる」「こまめに換気する」ことが重要視されるようになり、今や新築住宅や公共施設のほとんどで常時換気が標準装備となっています。
しかし、この24時間換気がカビの発生原因になる可能性があることをご存じでしょうか?特に冬季や梅雨の時期においては、換気による温度差と湿気の流入が結露を引き起こし、カビの発生を促進するという現象が数多く報告されています。
● 換気で「湿気」が減るとは限らない?
「換気をすれば湿気が取れる」「空気を循環させればカビは防げる」――こうした考えは一見正しいように思えます。しかし、外気そのものが高湿度だった場合、換気によってかえって湿気を屋内に取り込んでしまうことになるのです。
例えば梅雨時期は外気湿度が80%を超えることも珍しくなく、そのような空気を24時間給気口から取り込めば、室内の湿度も自然と高くなります。さらに、空調設備によって空気を冷やすと、空気中の水分が飽和して結露が発生し、天井裏や壁の内部でカビが繁殖する土壌が整ってしまうのです。
● 冬季の「外気温」と「室内温度」の温度差が危険!
冬場には外気温が0〜10℃、室内は20℃前後と、大きな温度差が生じます。24時間換気システムにより冷たい外気が取り込まれ、それが暖かい室内空気と接触した瞬間、結露が発生します。特にその結露は窓のサッシ周辺、天井裏、壁内部、押し入れ内などに発生しやすく、目に見えない場所で水滴が蓄積されてしまいます。
この結露水が建材に吸収され、長時間にわたって湿った状態が続くと、カビの胞子が発芽し、やがて目に見えるカビとして出現することになります。
● 換気と除湿はセットで考える時代へ
従来は「換気=カビ予防」と思われていましたが、現代の高気密・高断熱構造では、空気の流入だけでは湿度の調整は不十分です。むしろ、湿気を屋内に取り込むリスクの方が大きくなっているのです。
そのため、換気と同時に「除湿」機能を備えることが非常に重要となってきます。カビバスターズ東海では、こうした結露や湿度リスクに対応するため、天井裏専用除湿機・送風機の設置や、湿度コントロールシステムの導入提案を行っています。
● カビ菌検査で、見えないリスクも「数値化」して把握
すでにカビの気配がある、または過去にカビ被害があったという場合は、カビバスターズ東海の**浮遊菌検査・付着菌検査(有料)**を活用することで、現在の空気環境のリスクを数値で可視化することが可能です。目に見えないカビ菌の濃度を把握することで、再発防止対策にもつながります。
まとめ:
24時間換気が当たり前となった今、換気によってカビが発生するという“逆転現象”が各地で起こっています。とくに冬や梅雨のような高湿度・低気温の季節には注意が必要です。換気=安心ではなく、換気+除湿がセットで必要な時代。カビバスターズ東海では、豊富な実績をもとに施設の環境調査から、MIST工法Ⓡによる除去、再発防止までをワンストップで対応しております。まずはお気軽に無料現地調査をご相談ください。
カビは壁の中や天井裏にも潜む!見えない場所に注意
目に見えないカビの発生場所と、その発見方法について詳しくご紹介。
「カビが見えないから大丈夫」と安心していませんか?実は、カビは目に見える黒い斑点だけではなく、壁の中や天井裏など、私たちの目に触れない場所にも静かに広がっている可能性があります。
特に現代の建築構造は高気密・高断熱化が進み、室内の湿度が逃げにくくなったことで、カビが発生・繁殖しやすい「密閉空間」が数多く存在しています。天井裏、壁紙の裏、クローゼットの背面、押し入れの奥、エアコンダクト周辺などは“カビの温床”になりやすい場所であり、放置すれば構造体の腐食や健康被害に直結することもあります。
● なぜ「見えない場所」にカビが発生するのか?
カビの発育条件は、主に「湿度」「温度」「栄養(ホコリや有機物)」「酸素」の4つです。この条件がそろった環境であれば、目に見えない壁の裏や天井裏でも容易に繁殖してしまいます。
たとえば、以下のような状況がある場合は要注意です:
換気が不十分な部屋の壁の中
結露が起こりやすい外壁側の内装
給排水管が通っている天井裏や壁内部
漏水歴のある天井や柱まわり
冬場に冷気で外壁が冷やされる北側の壁面
押し入れや家具の裏など空気が滞留する空間
これらは目視ではカビの有無を確認できませんが、実際にはカビ菌が広がっていることが多く、壁紙をはがして初めて発見されるケースも少なくありません。
● カビの兆候を見逃さない!「臭い」や「壁の浮き」に注目
壁や天井の中にカビが発生していても、完全に無症状というわけではありません。以下のような兆候があれば、内部でカビが繁殖している可能性が高いです。
室内にカビ臭(古い雑巾のようなにおい)がする
壁紙が浮いていたり剥がれていたりする
天井にしみや斑点がある(雨漏りや結露の痕跡)
室内でアレルギー症状や咳が続く
これらのサインに気づいた場合は、見えない部分にカビが広がっている可能性が高いと考え、専門業者による検査と調査をおすすめします。
● カビバスターズ東海の「カビ菌検査」で目に見えないカビを数値化!
カビバスターズ東海では、「浮遊菌検査」「付着菌検査」などの科学的なカビ菌検査(有料)を実施しています。目に見えない空気中のカビや、壁に付着しているカビを採取し、専門機関で分析。汚染度やカビの種類を明確にし、適切な除去方法を導き出すことが可能です。
これにより、見た目にはわからないカビの存在を「見える化」し、建物や健康へのリスクを未然に防ぐことができます。
● 専門技術「MIST工法Ⓡ」で壁や天井を傷めずに除去
カビバスターズ東海が導入している独自技術「MIST工法Ⓡ」は、薬剤の霧状噴霧により天井裏や壁内部のカビにも浸透しやすい特性を持っています。壁紙を剥がすことなく施工が可能な場合も多く、建材を傷つけることなくカビを根本から除去することが可能です。
まとめ
見えないからといって「カビがない」とは言い切れません。特に高気密・高断熱化が進んだ現代住宅や施設では、天井裏や壁の中の“カビの死角”が増加しています。放置すると建物劣化や健康被害のリスクが高まり、対応にかかるコストも大きくなります。
**「見えないカビ」こそ、早期発見・早期対応が重要です。**カビバスターズ東海では、専門調査から検査、除去、再発防止まで一貫対応が可能です。気になる兆候があれば、まずは無料の現地調査からご相談ください。
換気と除湿はセットで考えるべき!正しい空気環境の整え方
カビを防ぐには換気だけでなく除湿が必要である理由とその具体的な方法。
「とにかく換気すればカビは防げる」――その考え方、実は大きな落とし穴があるかもしれません。カビの発生を根本から防ぐためには、「換気」だけでなく「除湿」をセットで考えることがとても重要です。換気は空気の入れ替えを行うだけで、湿度が必ずしも下がるとは限らないのです。
● 換気だけではカビは防げない?その理由とは
換気とは、室内の空気を屋外の空気と入れ替えることです。空気が滞留することで発生する二酸化炭素や生活臭、ホコリなどを外に逃がすために有効ですが、外気の湿度が高い場合、かえって室内に湿気を呼び込むことにもつながります。
特に梅雨時や雨の日など、外の湿度が80%を超えるような日には、換気をすればするほど室内の湿度が上昇するケースも少なくありません。その結果、壁紙の裏や天井裏、家具の背面など空気がよどんでいる部分にカビが発生してしまうのです。
● 「除湿」こそがカビ対策の鍵
カビは湿度60%以上の環境で活性化し、70%以上で爆発的に繁殖すると言われています。したがって、室内の湿度を常に50~55%前後に保つことが、カビ予防には最も効果的です。
そのためには、ただ窓を開けるだけではなく、除湿機の導入や、エアコンの除湿機能を上手に活用することが欠かせません。特に湿気がこもりやすい押し入れ・クローゼット・天井裏・浴室付近などは重点的に除湿する必要があります。
● 正しい換気の方法とは?「対角線換気」が効果的!
換気と除湿を効率的に行うためには、「対角線換気」を意識しましょう。これは、部屋の対角線上にある2か所の窓を開けて空気の流れを作る方法で、室内の湿気や熱気を効率的に排出できます。
一方で、換気扇のみを稼働させると、室内が負圧になり、隙間風から湿った外気が入り込むという逆効果になるケースもあります。したがって、気候条件や建物の構造に応じて、自然換気と機械換気を適切に使い分けることが大切です。
● カビ対策のプロが推奨する「空気環境改善」のすすめ
カビバスターズ東海では、カビが発生しやすい住宅や施設において、天井裏専用除湿機や送風機の設置など、根本的な空気環境の改善提案を行っています。また、室内湿度をデジタル管理するための湿度計の導入や、**浮遊菌・付着菌の菌検査(有料)**によってカビリスクを数値で見える化することも可能です。
まとめ:換気と除湿は「ワンセット」で考える
「換気しているのにカビが発生する…」そんなお悩みは、湿度管理が不十分であるサインです。カビ対策は、空気の流れと同時に「湿気を取り除く」という視点が不可欠です。
カビバスターズ東海では、無料の現地調査から空気環境診断・除湿機設置工事・カビ除去(MIST工法Ⓡ)までワンストップで対応可能です。目に見えない湿度とカビの脅威を可視化し、建物の健康を守りましょう。
まずはお気軽に、カビバスターズ東海にご相談ください。
カビ臭の原因は“空中に漂うカビ菌”?浮遊菌検査で「見える化」 。
カビバスターズ東海の浮遊菌・付着菌検査で、空気中のカビリスクを数値で明確に
「なんとなくカビ臭い」「掃除してもにおいが取れない」――そんなお悩みを抱えていませんか?実はそのにおい、空中に漂う“カビ菌”が原因である可能性があります。目には見えないカビの胞子が空気中に浮遊している状態では、たとえ表面を清掃してもにおいは解消されず、健康への悪影響も残ります。
そこで重要になるのが、**カビの“見えない存在”を可視化する「浮遊菌検査」「付着菌検査」**です。カビバスターズ東海では、これらの検査を通じてカビのリスクを数値化し、的確な除去と再発防止策を提案しています。
● 浮遊菌とは?目に見えない空中の脅威
「浮遊菌」とは、空気中に漂っているカビ菌や細菌のことを指します。これらは、目に見えない微小な粒子となって空間を漂い、呼吸とともに体内に取り込まれてしまうこともあるため、アレルギーや呼吸器疾患の原因になることもあります。
また、浮遊菌はエアコンや空気清浄機、天井裏などに付着して繁殖し、においの原因になるだけでなく、壁面や家具に新たなカビを発生させる引き金にもなるため、早期の検出が重要です。
● カビ臭=浮遊菌のサイン?においの正体を特定する
「掃除してもカビ臭が消えない」「クロスを張り替えたのににおいが戻ってきた」――こうした場合は、空間内の空気自体にカビ菌が残っている可能性が高いです。表面的な除去では不十分で、においの発生源=浮遊しているカビ菌の検出と除去が必要です。
● カビバスターズ東海の「浮遊菌検査」「付着菌検査」で可視化
カビバスターズ東海では、**浮遊菌検査(空気中のカビ菌を専用の測定器で捕集し、検出)**と、**付着菌検査(壁や天井などに付着したカビ菌を採取・培養)**を実施することで、カビの発生レベルや種類を数値化し、報告書として提出します。
この検査によって、例えば次のようなことが分かります:
室内の浮遊カビ菌濃度(単位:CFU/m³)
検出されたカビの種類(アスペルギルス属、クラドスポリウム属、ペニシリウム属など)
カビ発生源と考えられる場所の特定
再発リスクの有無
数値化されたデータに基づき、除去だけでなく除湿機の設置や空気環境改善といった具体的な再発防止策をご提案することが可能です。
● 「においがする=カビがいる」を放置しないために
カビのにおいは不快なだけでなく、施設のイメージや評価にも悪影響を及ぼします。たとえば、ホテルや病院、介護施設では、「においがする=不衛生」という印象につながり、クレームや信頼低下の原因にもなりかねません。
まとめ:まずは“カビの存在”を見える化することが第一歩!
カビ対策のスタートは、目に見えない敵を知ることから始まります。カビ臭や湿気が気になる場合は、**カビバスターズ東海の「浮遊菌検査」「付着菌検査」**をご利用ください。的確なデータに基づいて、除去・予防・環境改善までトータルにサポートいたします。
まずは無料の現地調査をご利用いただき、必要に応じて検査・ご提案を行います。カビにお困りの際は、カビバスターズ東海へお気軽にご相談ください。
自己流掃除では除去できない!プロによるカビ除去の必要性
市販の薬剤では根本解決できない理由と、MIST工法Ⓡによる効果的なカビ対策。
カビが発生すると、多くの方がまず思い浮かべるのは市販のカビ取りスプレーや、漂白剤を使った清掃かもしれません。確かに目に見える黒ずみや変色部分を一時的に落とすことは可能ですが、それは**「カビの根本除去」ではなく、あくまでも表面的な応急処置**にすぎません。
カビには「表面に現れている部分」と「建材内部に根を張っている部分」の2層構造があります。市販の薬剤では、この内部に深く入り込んだ菌糸を完全に除去することが難しく、時間の経過とともに再発するというケースが後を絶ちません。
● 市販薬剤が効果を発揮しづらい理由とは?
市販のカビ取り剤の多くは、塩素系やアルコール系の薬剤で、漂白や除菌には一定の効果があります。しかし以下のような限界があります。
-
建材にしみ込んだカビまでは届かない
-
壁紙や木材を傷めてしまう恐れがある
-
塗布ムラが出やすく、除去に偏りが出る
-
においが残ることが多い
-
再発を防ぐ“抗菌効果”は期待できない
こうした理由から、家庭用薬剤だけでは見た目の改善はできても、再発や健康リスクの回避までは難しいのです。
● カビは“空間”全体に広がっている可能性も
カビは目に見える箇所だけでなく、空気中に浮遊している胞子や、壁裏・天井裏にまで広がっている場合があります。特に、天井や押し入れ、窓際のクロス裏などは温度差と湿度が交錯しやすい場所であり、知らぬ間にカビが増殖しているケースが多いのです。
こうした**「目に見えないカビ」まで除去するには、専門的な知識と装備が必要**です。
● カビバスターズ東海の「MIST工法Ⓡ」が根本除去を可能にします!
カビバスターズ東海が提供する「MIST工法Ⓡ」は、建材を傷めず、カビの根までしっかりと除去する独自のカビ除去技術です。以下のような特長があります:
-
低圧噴霧で建材内部にまで浸透し、根本的にカビを除去
-
素材を傷つけず、壁紙や天井材をそのまま活かせる
-
施工後は抗菌処理も施し、再発を予防
-
人体やペットへの安全性にも配慮した薬剤を使用
自己流の掃除や市販薬剤では手が届かない「カビの本体」まで徹底的に処理することで、見た目の改善だけでなく、空気環境や健康への影響も根本から改善できます。
まとめ:プロの手による“見えないカビ”への対策こそが、再発防止のカギ
「とりあえず市販のスプレーで…」という対策では、いずれ再発し、カビがより根深くなることも少なくありません。本当に安心できる住環境を取り戻すには、“根本除去”が不可欠です。
カビ臭・黒ずみ・再発にお悩みの方は、まずは無料現地調査と状況診断をご依頼ください。カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによる施工と、空間環境を整えるためのアドバイス・提案まで一貫して対応いたします。
まずはお気軽にご相談くださいませ。
まずは無料現地調査とカビ菌検査から!換気後のカビ問題もお任せください
無料相談・現地調査で最適なカビ対策をご提案します。
「コロナ禍で換気を徹底していたのに、なぜか家がカビ臭い」「壁紙の裏や押し入れの奥にカビが広がっていた」といった声を、近年多くいただくようになりました。
これは、“換気さえしていればカビは防げる”という誤解から生まれた、いわば“新しいカビ問題”と言えるでしょう。
実際には、換気によって外気中の湿気を取り込んでしまい、室内の湿度が上がることで、カビの発生環境が整ってしまうケースが多々あります。
また、24時間換気や換気扇を常時稼働させることによって建物内の「負圧(空気が外より少ない状態)」が生じ、すき間から外気や床下の湿気を引き込んでしまう事例も多く報告されています。
● まずは「見えないカビリスク」の把握が第一歩です
「見た目は綺麗なのにカビ臭い」「除湿しているのにカビが再発する」といったお悩みの背景には、**壁や天井内部のカビの発育や、空気中に漂うカビ菌(胞子)**が存在する場合があります。
そのため、表面的な清掃だけでは根本解決に至らないのが現実です。
カビバスターズ東海では、まず無料で現地調査を行い、必要に応じて以下のような専門的な検査をご提案しております。
-
浮遊菌検査:空気中のカビ菌の数を数値化。カビ臭の原因菌を検出します。
-
付着菌検査:壁や天井の素材に付着したカビ菌の種類や量を調べ、カビの同定・リスク評価を行います。
-
含水率測定:建材の水分量を測定し、結露や内部の湿気状態を数値で確認。
-
通気量測定:換気システムの風量・流入方向を計測し、換気バランスの問題点を明確化。
これらの検査により、「なぜカビが発生したのか」「今後どう予防すればよいのか」が**“見える化”され、最適な除去・再発防止対策**へとつながります。
● カビ対策は“対処”から“予防”の時代へ
カビバスターズ東海では、MIST工法Ⓡによる安全・確実なカビ除去に加え、除湿機や送風機の導入提案も含めた総合的なカビ予防のアドバイスを行っております。
特に、天井裏や壁内など目視できない部分への処置や、カビが再発しにくい室内環境づくりなど、単なる清掃業者では対応できない**「空間環境全体の最適化」**をご提案できるのが私たちの強みです。
まずは無料現地調査から、お気軽にご相談ください!
「カビが見える」「カビ臭が気になる」「湿度が高い気がする」と感じたら、その時点でカビの発育が始まっている可能性があります。
早期発見・早期対処こそが、建物の健康と住む人の健康を守る第一歩です。
カビバスターズ東海では、東海エリア(愛知・岐阜・三重・静岡)を中心に、東京支店では一都三県(東京・神奈川・埼玉・千葉)も対応しております。
まずは無料現地調査・初期アドバイスからご相談ください。私たちが、専門技術と確かな実績でカビ問題を根本から解決いたします。
----------------------------------------------------------------------
カビバスターズ東海 (名古屋本社・東京支店)
本社:名古屋市中川区本前田町44
東京支店: 東京都品川区西五反田7丁目1−3 伸和五反田ビル 1階
フリーダイヤル 0120-147-215
----------------------------------------------------------------------


